ピーマン、シシトウの収穫は順調。濃い緑で美味しい。
ナスは虫にやられて葉っぱが網状態。近所の農家も同様で農薬による害虫駆除を計画しているらしい。こちらのナスは無農薬を目指しているので様子をみることに。菜園の先輩諸氏!いい方法があったら教えてください。
長雨でトマトが1個落ちていた。まだ沢山なっているので、雨がやめば完熟トマトが期待大。
トウモロコシ、葉っぱが少し枯れてきた。まだ小さいようだが、そろそろ収穫時期か?。取れたての若いトウモロコシは軟らかくて美味しい。夏祭りに食べるあの露店の香ばしい焼き方を教えてください。
次にスイカ、小さいのが4個なっている。夏のスイカ大好き。スイカは腎臓系の病気にいい?と聞く。老人性頻尿のあなた、我が菜園のスイカを上げますよ。(えっ?効果あるの?)そして、そのスイカの皮は漬け物にすればサッパリ味で美味しい。以上皮算用でした。(蜜蜂ブン)
6月28日に「若い人どこにいるの?」
と書いた。小生の故郷が高齢化し田畑が荒れ地と化していくことを憂いたものだった。その故郷は市街化調整区域になっていて、農林漁業用の一定の建物しか建てられない法律(?)。
小生がもの心ついた時、40数件あった家が、今も殆ど変らない。その後、若い人は外へ出て行き、残った人は高齢化して、「若い人がいない」というものである。
そもそも、この市街化調整区域とは、無秩序無計画な開発を防止し、市街化を抑制しようというものと理解している。しかし、今やこの市街化調整区域であるがため、人が家(住宅)を建てられない。田畑が荒れていく。高齢化し若い人が少ない。皮肉なものである。この法律こそ、村が滅びていくのを助長しているようにさえ思える。
ところが、今日故郷に帰ったら、その地に家が1軒建って棟上げ式をしていた。若い夫婦で住むらしい。小さい子どももいるらしい。こんなに嬉しい話はない。年齢構成のバランスの取れたまちになって欲しいものだ。(蜜蜂ブン)


