時津町立時津保育所に七夕飾りが登場、短冊に子供たちの願いが書かれている。
我が家での孫との会話
「おじいちゃん願い事はほんとうにかなうのかなぁー」
「ああかなうよ、心の中で一生懸命お願いするんだよ、ところで願いごとは何にしたの」
「好き嫌いをしないで何でも食べるにした」
「いいお願いだね、お父さんもお母さんもよろこぶぞー」とここまではよかったが、「おじいちゃん雨が降るとおり姫星とひこ星は会えないよね」ときた、「そんなことはないだろう」とおじいちゃん、「だって天の川には橋がないので会えないんだよ」という。そこでおじいちゃんは困ったが、「1年に1回しか会えないので、何とかして会うだろう」といったが、納得のいかない孫は「橋を架けんと駄目さー」といい、すったもんだの口論?になった。最後は「おじいちゃんのうそつき」とうそつき呼ばわりをされてしまった。そこでおばあちゃんが登場、「先生にきいてみたらー」の助言に救われた。
今頃、先生はどのような答えを出しているだろうか?孫の味方かおじいちゃんの味方か、明日、答えを聞くのが楽しみである。
孫の目線まで降りての会話も難しい、保育所の先生たちも、大勢の幼児たちとの毎日のお付き合い、大変だろうなと思った。(彼方)
ミサイル乱れ打ちの北朝鮮は断じて許せない。こうした事態になった情勢の分析は専門の評論家、教授に任せるとして、以下はあまり国際情勢の勉強もしていないオッサンのやぶにらみ論評。
安倍官房長官の問題勃発直後の記者会見を見ていてこう思った。早朝の記者会見とは言え、なんだか寝不足で冴えない表情の安倍官房長官に見えた。逆にかの国の将軍様は昨夜のうちに「明け方までにミサイル5〜6発上げておけ」と命令して、今は高いびきで寝ているんではなかろうかと。そう思うと安倍官房長官が可愛そうで滑稽にさえ思えてきた。
ま、多分そんな事はないだろう。目と耳と神経を研ぎ澄まして各国の反応をみているに違いない。各国の首脳はどのような発言をしているか、専門家はどう分析しているか、国民の反応は?日本のテレビなどは大騒ぎをしてすぐに首脳のインタビュー、評論家の分析などを流す。北朝鮮自らは沈黙を守り、一方入ってくる情報は満載だから、こんなやりやすい事はない。それこそじっくりそれらを分析して次の手を打つことができる。
それにしても、メンツをなくした(とされている)中国やロシアの北朝鮮擁護ぶりはどうだ。自国の漁船の頭の上にミサイルが落ちても、他国に冷静さを求めるのだろうか。「ならず者国家」だけが果たして悪なのか?北朝鮮はテポドンの2発目の準備を始めたとか。「テポ丼」はもういらない!

