魚が釣れないとヒマなので自然と釣り以外の話に花が咲く。船の艫(後部)に座って釣っていた65歳と72歳の二人は、まず自治会活動の話(二人とも役員。もちろん別々の町内)。やがてその話が尽きるとキュウリがどうのトマトがどうのと、自宅の菜園談義が延々と続く。同じ船に乗っていた若手が「釣りに来て野菜の作り方の話をするようになったらお終いですバイ」とチャチャを入れる。聞いてて吹き出したたものの、サテ釣りがお終いなのか、人生がお終いなのか?海はやがて突風が吹き始め、早々に港内へと引き揚げた。
子どもたちが楽しみにしていた、いただきますクッキング教室/野外教室を、7月1日、時津町が誇る西時津郷崎野自然公園で開催しました。今回は、時津公民館と東部コミセン教室の子どもが対象でしたが、子どもたちとご父兄それにスタッフ76名,海が見える公園でバーベキューを楽しみました。(左写真をクリック)
前日は、平戸地方に、大雨洪水警報がでる悪天候で、スッフ一同ヤキモキさせましたが、翌朝になると大村湾の上空には青空も垣間見えるキャンプ日和。集合場所の東部コミセンと時津公民館から、ご父兄の車やスタッフの車、タクシーを使って集まりました。今日一日の作業の説明を受けたのち、子どもたちは、バーベキューの火熾し(ひおこし)から作業開始。崎野公園の方が、今日のため作ってくれた、火吹き竹を使って火を熾すが、昨日雨のためかマキも炭もしめりギミ、子どもたちは、煙にしみる目をこすりながら火熾し体験を楽しんでいました。
窯による炊飯は子どもたちも興味深ったらしく、お焦げを見て、かわいい!?だと。この頃の子どもたちは、何をみても「可愛い」と発するらしい、意味不明。・・・・でも可愛い。
釜で炊きあげた”お焦げまじりのご飯”は、格別だったらしく、美味しい美味しいと、食が進んでいました。(写真左)
焼き肉、タマネギ、ピーマン・・準備した食材が全て焼き上がりました。こども達は「マジ ウマカ バイ」と、みんなで食べる外での食事を楽しんでいました。(写真左)
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