投稿日:2006-06-28 Wed
今日朝、友人と玄関で立ち話を話している時、近所に救急車が来た。そのご主人の話では奥様の具合が悪くて、救急車に来て貰ったとのこと、お二人ともお歳なので心配したが、命にかかわることはないと聞いて一安心。その後小生は、故郷のお葬式に参列した。お葬式は故人の家で行われ心が通う。92才の長寿を全うした。参列者を見れば、見覚えのある懐かしい顔ばかり、間近に見る顔のしわは年輪を刻んでいた、悲しいほどである。
年配のおばあさんが声を掛けてきた。貴方はAさんでしょう?。お母さんは元気にしていますか?と。見覚えのある顔、その方も80才代と思しき人。
小生は同年輩の昔の仲間と互い歳を取ったことを語り合った。田舎の田畑が荒れていくこと、住まいがやがて空き家になって行くことを憂いた。お互い60才代の半ば。
お葬式が終わり故郷の家で暫く休んでいたら、ピーポーと救急車が通った。近所のお婆さんが倒れたらしい。その家もお年寄り二人だけ。古い団地も、田舎も恐ろしいほど高齢化した。(蜜蜂ブン)
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