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18年度もよろしくお願いします/総会・懇親会

17年度の事業報告、決算(収支計算、貸借対照表、財産目録)と次年度事業計画、予算を決める通常総会を終了した。正会員・賛助会員、寄付金等頂いた皆様のご協力に感謝したい。


17年度は事業活動に加え、長崎県内のIT関係団体の交流会、大村湾環境ネットワーク、長崎中央ローターリークラブ卓話、学校の総合学習など、NPO活動の事例報告を要請される機会が多くなった。そのような機会を与えられ、活動が少しでも理解され広がって行けばありがたいと思っている。


当NPOの活動(事業)は、単発の啓発イベント的なものが多く、今後は、継続的な事業・社会貢献事業への取組を進めようという声があった。一方、現在の人的体制では限度もあり人、もの、金の充実が一層望まれている。


総会終了後は恒例の懇親会。


酒が進むにつれ、当NPOへ加入した動機・意義などが語られていた。今年新しく加入した某氏の「定年後何もすることがない、このまま終りたくない」という言葉が紹介されると、ここのNPOは社会貢献目的がいい、と言えば、某氏は「私はそんなことは意識したことはない、ホタルがいっぱい川に飛ぶことを夢見ている」「皆さんの話を聞いていると、自分にできるのかな?と、自信がなくなる」「イヤ、片足だけつっこんでおけばいいのですよ!」「そうそう、ボランティは義務になるとつづかない」・・・盛り上がっていた。様々な人で、立派になりたっている。


18年度は更に新しく、大村湾の海水浄化に「カキの養殖」を、循環型社会のために「ナマゴミの堆肥化と元気野菜づくり」などを研究していくことを提案した。使命感をもって参加している人、片足だけつっこんでいる人、楽しく遊びで参加している人、ファッションで参加している人、浄財で協力してくれる人、趣旨に賛同して下さる人全て歓迎。


18年度も宜しくお願いします。(青山)


 


 


 


 


 


 



山・川・海保全 | 18:29:58 | Trackback(0) | Comments(0)
W杯 残念!4年後に期待

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  第1次予選最下位、 期待はずれ(期待しすぎ)の感はあったが、よく頑張った日本サッカー。マスコミは次の2010年南アフリカ大会では、今回総崩れとなったアジア枠が減らされ、日本が負けたオーストラリアが加わり地区予選が行われるという予想をしている。即ち、次回大会では、我が日本が地区予選を勝ち抜くことすら、非常に厳しい状況にあるということである。一方、今回の大会も中間点を折り返したところで、未だ終わってはいない、。これから予選リーグを突破した強豪同士、16チームによるトーナメント形式の戦いが続く、一発勝負の恐さもあり、本命が必ずしも勝つということはない面白さがある。次代を背負う若者よ「大志を抱け」、そしてテレビで学べ、南アフリカのピッチに立つのは君だ。 頑張れニッポン!


  予選最終戦は23日午前4時(日本時間)キックオフ、相手はサッカー王国ブラジル。早目に寝た成果があってか、突然目を覚まして時計を見ると4時に10分前を指していた。これはサッカーを視て日本を応援しろという神のお告げと思い、テレビの電源を入れチャンネルを合わせ、息を殺して試合が始まるのを待っていたところ、風で察したか?我が家のもう1人の俄かサポーターも起きてきて、一緒に観戦することとなった。2点差の勝利は夢の夢と思いながら視ていたところ、日本が玉田のゴールで1点を先行、夢が現実となるかと期待を膨らませていたところ、前半のロスタイムに、太りすぎで不調(本人は否定)と言われていたロナウドに、同点ゴールを許してしまった。ブラジルのエースを調子づかせたことで、ご存知の通り1−4の負け試合となり、決勝トーナメント進出が、幻と消えてしまった。願わくば後半10分ぐらいまで夢を見続けさせて欲しかった。結果は完敗、言い替えると実力が違うということか。さあこれで気分を切り替えて、応援の対象をブラジルに変更し茶の間からの応援だ。スペインもいいなあー、オーストラリアにも勝ってもらいたいなあーとファン心理は移り気である。


 話しは変わるが30年前の5年間、ブラジルに滞在した時期がある。丁度、三浦 知良選手がサッカー留学していた頃である。このころ日本国内ではサッカーはマイナーな競技で、大学選手権がトップリーグのようなものであった。勿論、Jリーグも誕生していなかった。ブラジルではペレーの全盛期で、国中がサッカーで盛り上がっていた。どんな片田舎に行っても、サッカーのゴールポスト(丸太を2本立てただけ)あり、小さな子どもたちがボールで遊んでいる光景が見られた、また大人たちの地方の大会では、鐘や太鼓の鳴り物入り(勿論サンバ)の応援で、その騒々しさに眉をひそめた思い出がある。最近ではサンバのリズムがサッカーにあっている、したがってブラジルが強いと思うようになった。またプロのリーグ戦はテレビ中継されているが、ひいきチームのゴールが決まると、あちこちの家庭から花火(爆竹)が上がるという熱の入れようである。街を歩いていてもどちらが勝っているかが分かる。恐らく今でもこのような状況にあるであろう。ブラジルが強い理由は、サッカー選手として生まれ育つ土壌の違い、サッカー人口(割合 全国民サッカー人)の違い、歴史の違い(経験)などがあげられる。このチームに勝つというのは、容易なことではない。引き分けで奇跡、勝てば異変が起こったとしか言いようがない。この4年間で追いつくかニッポン、優秀な選手の発掘と弛まぬ努力しかない。せめて応援では負けないようにしよう。頑張ろうニッポン!


 全試合テレビ放映という時代になったせいか、マスコミの騒ぎすぎか(失礼)、お陰さまで我が家にもW杯効果が現れ、同居人2人とも共通の話題が増え、コミュニケーションの場が広がっている。(彼方)


 


 


  





伝統・芸能・スポーツ | 12:22:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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