投稿日:2006-06-20 Tue
負けてはならない戦いクロアチア戦を引き分けた日本が、いよいよ崖っぷちに立たされた。再三の得点機を逃しての引き分け、課題の得点力不足が解消されていなかった。次のブラジル戦は、2点差以上の勝利が決勝トーナメント進出の絶対条件である。一方、決勝トーナメント進出を決めたブラジルは、22日の日本戦では主力選手4人を休養させるという情報も有り、やや希望を持たされている。しかし層の厚いブラジルに勝つことは至難の技である。どうせ負けるならブラジルもベストメンバーで来いと言いたい。それにしても隣国韓国の頑張りはすごい、強豪フランスと1対1の引き分け、シュートチャンス僅か5本で1点をもぎ取る勝負強さに感服している。さだまさしの歌に、長崎のチームが負けると隣県のチーム、そこが負けると九州のチームを応援するというファンの心理をついた歌がある。今回のワールドカップもアジアのチームでは、唯一韓国が生き残りそうだ。来週は韓国の試合だけが楽しみということが無いように、可能性がある限り頑張れニッポン!(彼方)
投稿日:2006-06-20 Tue
夜神楽の舞が、なんと700年も続いているというから驚き。舞う人は農家の人やそれぞれ仕事を持った町の住人400人。さすがに神々里。国の重要無形文化財に指定されている。毎年秋の収穫が終った11月から翌2月までの期間、夜を徹して33番の舞が奉納される。高千穂神社の境内にある神楽殿では、観光客向けに毎夜8時から神楽が披露される。観光客向けと聞いていたので期待半分で観にいったが、表情豊かな面と所作、笛のメロディーと大太鼓の迫力あるリズムのった舞は本格的。今日は火曜日だというのに、町内の各旅館に宿泊している観光客25人が神楽を楽しんだ。
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