ひところ、運動機能に優れた若者は野球(で稼げるプロを目指し?)に行き、お陰でオリンピックで勝てる選手が出ない、などと云われたもんだ。「巨人、大鵬、卵焼き」のバブル時代だ。
昨日の予算審議会での志位共産党委員長、法律改正後の派遣社員大幅増=企業の人件費削減について政府を正す舌鋒は、具体的な数字を伴って鋭かった。球団経営の陰で泣く人は親会社にも派遣や下請けの形で存在しているのだろうか。(唐獅子牡丹)
スポーツの世界でこのような笛があることすら知らなかった。日本ではマイナーなスポーツであったハンドボールが一躍脚光をあび、盛り上がりを見せた第1の貢献者はクウェートの王様アジア・ハンドボール連盟のアハマド会長であろう。
良識ある国際ハンドボール連盟が再試合を指示し、行われた韓国と日本の一騎打ちでは、女子が完敗(21-34)、男子が惜敗(25-28)という結果に終わった。試合前、韓国のメディアは「韓国と日本の差は、サッカーに例えるならばブラジルやドイツと戦うようなものだ」と豪語?していた。結果はその通りになった。日本のサッカーが韓国と肩を並べるようになるまで、プロリーグができてから10年は掛かっている。ハンドボールでは韓国の女子は知らない間に、オリンピックで2度の金メダル、前回のアテネでは銀メダルを取っているというではないか。スポーツ先進国の韓国に対し、男女ともに経験の差がでた試合でもあった。
千載一遇のチャンスに、勝ってオリンピックに行ってほしかったと言うのが本音であるが、我が家のお茶の間の俄かファンは、これで良かったと胸をなでおろしている。と言うのも「正式に選ばれたアジアの代表は俺たちだといきまいているクウェートの王様が黙ってはいないだろう、まだまだごたごたは続く。東京オリンピックにも反対だと言いだしている。日本国民が振り向きもしなかったハンドボールがこれほどまでに盛り上がったのだからこれで十分」というのがその理由だ。負け惜しみにも聞こえるが、何となく説得力のある珍論であると一人うなずいている。
“われわれ選手一同はスポーツマンシップに則り、正々堂々と戦うことを誓います”何度言わされたことか、また、聞かされたことか。お陰でどんな場面でもスポーツマンシップという言葉が頭をよぎり、わが悔いなき人生???を支えている。
「選手宣誓」の答辞に「レフリー(審判)宣誓」をやっていただくというのもグッドアイデアではなかろうか?(彼方)
願わくば決勝戦まで戦ってほしかったが、京都代表の伏見工業に17−8で敗れた。キックオフ直後の7点(トライ、ゴール)の失点が痛かった。逆転はしたが、中盤に決定力のある相手バックスに走られたのが敗因か?もう少しフォワードにこだわったほうがよかったかも知れない。しかし、野球で言えば2−1ぐらいの接戦、実力は互角、よくやった。
ノーシードから強豪校を倒してのベスト4(第3位)おめでとう。年末から年始にかけて存分に楽しませてもらった。骨折で3カ月の重傷者もでたが、これがなかったら・・・というのは、ゴルフで言う「タラ」「レバ」になるか。
戦いは終わった、十分に休養をとり早目の回復を祈っている。ありがとう北陽台高校のラガーマン。
2年前のリベンジはならなかったが、7日の決勝戦は東福岡高校に頑張ってもらおう。(彼方)
高校ラグビー準決勝の4試合は、3試合が逆転試合という見応えのある接戦が展開された。北陽台高校は、強豪天理高校を14−10で破り準決勝に進んだ。
次は5日の第2試合(14:50)で伏見工業と対戦する。重量フォーワードに対し、軽量フォワードが素早い動きでかき回し、低いタックルとレベルの高いモール攻撃で相手を翻弄、撃破してくれるものと信じている。
ここまで来るといずれも強豪校、ノーシードからの勝ち上がりで、一試合多く戦っているので、疲れも頂点に達していると思うが、あとニ試合、気力を振り絞って戦って欲しい。攻守の要フルバック山崎君の負傷欠場が痛いが、今日フル出場の1年生の控えの選手が頑張り、戦力ダウンは感じられなかった。
もうひとつは東福岡と桐蔭学園が、第1試合(13:30)で対戦する。九州勢の両校が勝ち、北陽台高校対東福岡高校の対戦も夢ではなくなった。
映画“武士の一分”で、「力の差はあっても死ぬ気で戦うか、心のどこかに生きようとする気持ちがあって戦うかで勝負は決する」というシーンがあった。死ぬ気になれとは言わないが、2年前の伏見工業との対戦で、終了間際に、逆転トライを許し敗れた悔しさをバネに、最後まで勝ちにこだわり、プレーへの集中心を切らさずに戦ってもらいたい。(彼方)

全国高校ラグビー大会の元日決戦は、長崎北陽台高校が、これまで1回も勝てなかった大分舞鶴高校を15−5で破りベスト8に進出した。ベスト8には九州から東福岡と佐賀工業も残った。長崎の次の対戦相手は天理高校、4年連続60回目の出場で優勝6回、準優勝7回、部員数88人の名門校である。一方の北陽台高校は2年ぶり11回目の出場、準優勝1回、部員数32人の新鋭校である。1月3日11:50キックオフ、波に乗る北陽台か、強豪の天理か、好試合が期待できる。13:10からは東福岡−佐賀工業の試合が組まれており、これも楽しみな一戦である。北陽台同様、ノーシードで勝ち上がった広島の尾道高校が伏見工業(京都)に挑戦、優勝の呼び声高い桐蔭学園(神奈川)が流経大柏(千葉)と対戦する。最も面白いといわれる準々決勝の4試合が組まれたこの日はテレビの前に釘付けにされそうだ。サッカーの島原商はまさかの初戦敗退、その分北陽台への期待が膨らむ。
ブルーのジャージーの北陽台と純白の天理、決戦の場でどちらの色が目立つか?実力は互角、ここまで来ると勝利への執念に勝るチームが勝つ・・・・。北陽台のラガーマンよ、低いタックルで鉄壁の防御を、そして楕円形のボールに一点集中、グラウンドを駆け巡れ!(彼方)

全国高校ラグビー大会は2回戦が終わり、北陽台高校はBシードの仙台育英高校を38--5で破り、3回戦に進出、次は同じくシード校の大分舞鶴高校と元日の13:00からベスト8をかけて対戦する。
大分舞鶴高校は22回連続、44回出場の優勝経験もある古豪。対する北陽台高校は11回出場、2年振り出場の準優勝の経験もある名門校である。どちららが勝つにしてもロースコアーの接戦が予想される。
今日の仙台育英戦も鉄壁の防御と相手チームを、翻弄する素早い集散で、ルーズボールを殆どマイボールにし、トライに結びつけたスキルの高さが勝因であった。解説者も試合巧者の北陽台高校が・・・と、実力を認めるようになった。どこと対戦しても相手は大型フォワードを擁するチーム、これを破るには低いスクラムとタックル、相手を上回る展開力と集散の早さが要求される。今年のチームにはこれがある。
フィジーやニュージランドなどからの留学生を受け入れ強化しているチームもある中で、地方長崎のメンバーで固めた進学校の快進撃、1月7日の決勝戦まで地元チームを応援し続けていられることを願う。
長崎県大会決勝で破れた北高校の分まで頑張れ、ファイト北陽台高校!!(彼方)
12月27日(木)は、ラグビーの北陽台高校の初戦突破と、大阪市で行われたバレーボール第21回JOCジュニアオリンピックカップ全国都道府県対抗中学大会女子決勝で、長崎県選抜が福岡を2-0で破り、8年ぶり2度目の優勝を飾ったという嬉しいニュースが流れた。
中学バレーは、準決勝が鹿児島県、決勝が福岡県と九州同士の対戦になった。
寄せ集めのチームで、10月まではコンビプレーができずに歯の立たなかった相手を破っての勝利だったそうだ。ここまでに纏め上げた監督はじめコーチの皆さんの手腕を高く評価したい。
本県の高校女子バレーは九州文化学園に代表されるように、全国トップレベルにあり、この中学生の活躍に、益々意を強くした。順調に伸びてオリンピック選手が誕生することを願う。(彼方)
全国高校ラグビー大会が、大阪花園ラグビー場(高校ラグビーの甲子園)で開幕し、長崎北陽台高校が、東海大翔洋高校を43対7で破り初戦を突破した。
次は12月30日(日)に、シード校の宮城県代表仙台育英高校と対戦する。今年の高校ラグビーは、どこが優勝してもおかしくないという戦国時代。ケーブルテレビで全試合放映されるので、一杯飲みながらのお茶の間観戦が楽しみである。
野球では下馬評にも上がっていなかった隣県の佐賀工業が優勝。これにあやかり1月5日の決勝戦まで、長崎北陽台高校の勇姿が見られることを期待している。
さて、今日の試合は、開始早々にやや硬さが見られミスが多く、ゴールポスト真下に先制のトライを許すなど、ひやひやさせられたが、数分後に同点のトライ、ゴールもなってからは落ち着きを取り戻し、終わってみれば大差をつけての快勝であった。重量では劣るフォワードが早い集散でゲームを制し、モールで押し込み二つのトライを奪ったのが印象に残った。バックスも巧みなステップで相手を交わし突進、トライに結び付けるなど、非常にバランスのとれたいいチームに仕上がっている。不安材料は後半途中で、スクラムの要のNo.3が負傷退場したことである。但し、負傷退場後に交代で入ったNo.16の活躍などもあって、戦力ダウンを感じさせなかったところに、層の厚さを感じた。頑張れ長崎北陽台高校!(彼方)
平成19年度の高校スポーツの締めくくりであるラグビーとサッカーの全国大会出場校が決定した。ラグビーは2年ぶりに長崎北陽台高校が、サッカーは23年ぶりに島原商業が全国大会行きの切符を手にした。
長崎県勢はいずれも全国レベルの実力があり、活躍が期待される。今度の正月は勝ち上がった両校が、大阪の花園と東京の国立競技場で縦横無尽に走りまわっている姿を想像すると今から胸がわくわくする。
11月23日(金・祝)、長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場で行われた長崎北陽台対長崎北のライバル対決を観戦した。
17-0で北陽台が勝利したが長崎北の健闘も光った。長崎北陽台は攻撃力のあるチームであったが、それよりもゲインラインを割らせない気迫のこもったタックルと、バックスが抜かれてもフォワードが逆サイドまでフォローし、トライを与えなかった全員一丸となった鉄壁の守備の勝利であった。
ちなみに小生は社会人ラグビーでうん十年前に花園の土を踏んだことがあるのと、子ども二人が北陽台卒であることからラグビーファンであり、北陽台を応援した。全国大会出場の度に、子ども宛に来る寄付の依頼も、これまで通り親が出すことになりそうである。
11月25日(日)、諫早市の県立総合運動公園陸上競技場で行われた長崎日大対島原商の決勝戦はテレビ観戦した。シュート数24本の長崎日大に対し9本の島商が勝利。攻めまくった日大が守り抜いた島商に負けた一戦であった。
延長戦を含め100分間の試合で一瞬の隙をつかれ許した1点であったが、攻め疲れが見え始めた日大と最後まで集中心を切らさなかった島商と、運は島商に味方し勝利の女神が微笑んだ。島商には持ち味の守りとカウンター攻撃に磨きをかけ、全国大会での活躍を期待する。
個人的に小生は姪の子どもが出場した日大を応援したが、叶わなかった。まだ2年生、来年に期待しよう。
勝ったチームもこれで終わったチームも、3年生は就職や大学受験を控え大変な時期にある。
これまで文武両道の道を歩み、人には分からぬ苦しみもあったと思うが、この貴重な経験が、大きな財産として今後の人生に、生かされる事であろう。頑張れ高校生!! (彼方)
コミュニティ時津とひぐちCCの第4回ジョイントゴルフ大会が、10月16日、午前8時30分スタートで開催された。時津町民を中心に長崎市、琴海町、遠くは帰省していた佐賀市民の参加もあり合計48人が参加、シングルプレイヤーから、スコア100超のビギナーまでがWペリアの大会楽しんだ。
この大会は「地域住民の交流、健康増進、技術向上」を目的に掲げ、毎年1回開催しているが、参加者の年齢層、居住地域、スコアレベルからみても、目的にあった大会として定着してきた感がある。今回の参加者の中には42・41の好スコアで回った旧琴海町中学1年生の参加があり、お年寄りの「羨望のまなざし」が見られた。
プレイ終了後、食事をとり表彰式。拍手喝采の中で賞品授与が行われ、ゴルフバッグや電気ポットなど豪華賞品と全員が参加賞を手にしていた。
優勝は OUT47 IN46 GRS93 NET 70.2の尾崎さん
準優勝 OUT41 IN39 GRS80 NET 70.4の福田さん
3位 OUT44 IN41 GRS85 NET 70.6の西田さん でした。
来年はぜひ参加してください。写真は遠くに時津の町並みが見える10番。クリックしてみてください。





