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  11月2日(金)雲仙・小浜マラソンコースで行われた都大路を懸けた長崎県高校駅伝で、女子は長崎商業高校が、男子は松浦高校が全国切符を手にした。

 女子の長崎商業は、諫早高校の24年連続25回目の全国出場を阻んでの初出場。諫早高校は、県大会での出場権は逃したものの18日(日)に福岡県嘉麻市で行われる北九州地区(長崎、福岡、佐賀、大分)大会で、各県2,3位のうちで1位になれば出場権を獲得するという道が残されている。これは女子の全国大会が第30回記念大会で、出場枠が増加したことによる措置である。

 1区で長崎商業の廣中 璃梨佳選手が2位の諫早高校に1分46秒の差をつける区間新の快走で2区につなぎ、2区から4区までで25秒差まで詰め寄られたが、アンカーの濱添 麻那選手が区間賞の走りで1分差にしてゴールした。廣中選手の区間新は、1999年に藤永 佳子(諫早高OG、現監督)選手が樹立した記録(18分44秒)を19年ぶりに15秒更新してのもの。

 女子(10時スタート 5区間 21.0975㌔)の順位は、1位 長崎商業、2位 諫早高校、3位 長崎女子、4位 川棚、5位 鎮西学院、6位 長崎南。

 男子(12時スタート 7区間 42.195㌔)の順位は、1位 松浦、2位 鎮西学院、3位 瓊浦、4位 創成館、5位 川棚、6位 西海学園。

 優勝校は、12月23日(日)京都 都大路で行われる全国大会へ出場。1位から3位校は、11月18日(日)福岡県嘉麻市で行われる北九州大会に出場する。県大会2位の諫早高校の女子は、前述のごとく全国大会出場権獲得のチャンスが残されている。記録は破られるもの、気を取り直して全国目指して諫高ファイト!

 朝8時に家内と2人で家を出て小浜のコースを下見し、9時半には孫が走る1区(6㌔)の残り1㌔地点で、ラジオで結果報告を聞きながら待機。目の前を通過する1~3秒の間、声を張り上げて応援した。その日の夜、孫から「1番きついところで、声が聞こえて頑張れたよ、ありがとう」というメッセージが届いた。

 女子が終わったところで、小浜ちゃんぽんを食べて帰路についた。12時スタートの男子の試合は車の中で、リラックスしてラジオを聞いた。

 女子の長崎女子と男子の創成館が躍進。女子は、諫早の24連覇が阻まれたこともあって、男女ともに県高校駅伝界は、戦国時代に入りそうだ。

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 写真上段左から1区首位通過の廣中選手、トレードマークの帽子が目印。3位グループのデッドヒートと右写真は、6位の選手を追う7,8位の選手。下段は沿道の観衆が、選手の通過を待っているところ。(彼方)

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【2018/11/03 07:34】 | 伝統・芸能・スポーツ
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 韓国平昌で行われた冬季オリンピックは、918876.jpg17日間の熱闘を終え2月25日(日)幕を閉じました。チーム日本のメダル獲得数は13個(金4・銀5・銅4)で、地元で開催した長野オリンピック(1998年)の10個を上回りました。

 今大会は「準備が間に合うか」「極寒のオリンピック」「チケットの売り上げ」「観客が集まるのか」「政治利用―ほほえみ外交」等々、話題の多い大会でしたが、終わって見れば全世界に”夢と感動“を与えてくれた大会でした。

 日本では比較的にマイナーな冬季オリンピックが脚光を浴びたのは、日本選手の活躍もありましたが、時差のない韓国開催であったために、リアルタイムにテレビ観戦できたのが大きかったと思っています。

  これまでに腰を据えて見たこともなかった女子アイスホッケーやカーリングでは、体格の大きい外国のチームに伍して戦う小柄な日本チームに魅せられました。数分間で勝負のつくスピードスケートでは、3人で滑るパシュート(団体追い抜き)での金は見事でした。チームワークが要求され、頭を使う競技は日本人向きなのか得意種目になりそうです。

 フィギュア男子の五輪史上66年ぶり2連覇の羽生選手とそれに続いた宇野選手の銀に歓喜しました。スノーボードハーフパイプの平野選手は、王者ショーン・ホワイト選手を追い詰めてのソチ五輪に続く銀は立派です。

 前回のソチ五輪での悔しさをバネに、スキージャンプ女子銅の高梨選手とオランダ留学でフォーム改造までしたスピードスケート500㍍金の小平選手の熱意とバンクーバー五輪に15歳でデビューし、ソチ五輪で代表落選という挫折を味わいながら復帰した高木 美帆選手の金・銀・銅(パシュート・スケート1500㍍・スケート1000㍍)には感動しました。美帆ちゃんのお姉ちゃん奈那ちゃんが、美帆ちゃん抜きの奈那ちゃんになったスピードスケート女子マススタート金の高木 奈那選手は、新種目を制覇し歴史に残る「初代女王」となりました。正直な話、この競技はノーマークだったので、喜びもまた一入(ひとしお)のものがありました。

 日本の今大会メダル第1号は、フリースタイルスキー男子モーグルの原 大智選手とノルディック複合個人ノーマルヒル渡部 暁斗選手の2大会連続銀も特筆すべきことでしょう。

 大会が終わってから聞く感動のドラマに、「心・技・体」のどれが欠けても代表にはなれない、ましてや表彰台には立てないということを痛切に感じ、凡人の私には真似のできない超人の業だ、とリスペクトしています。(彼方)

【2018/02/27 13:01】 | 伝統・芸能・スポーツ
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 昨夜は、カーリング「そだね~ジャパン」(LS北見) の058249.jpgイギリスとの3位決定戦をテレビ観戦し、銅メダル決定の瞬間に立ち会うことができました。同時進行のスピードスケート「マススタート」はノーマークでしたが、テレビのテロップに、高木 奈那 金メダルとの速報が流れ、 思わずガッツポーズをしていました。

212858.jpg 「カーリング」の五輪初のメダルと今大会から新しく加わった「マススタート」の初代女王としての金メダル。オリンピック終盤でも初物づくしの歴史がつくられました。一夜明けた今日は、マスコミが大きく取り上げていることもあって、日本国中が歓喜に沸いています。とは言え我が家の盛り上がりは今一、小生の主観です(・・?

  これまでの冬季オリンピックでは20年前の長野オリンピック以外に、今回ほど関心を持って見たことはありませんでしたが、日本チーム又は選手の日を追うごとの活躍に魅せられていきました。ルールも知らなかった競技の解説を聞きながら、興味が倍増していったことも偽らざる事実です。(彼方)

 ※ こぼれ話
 調べました。「LS北見」のLS(ロコ ソラーレ)の「ロコ」とは、「ローカル」と「常呂(トコロ)っ子」の語呂合わせでロコ。「ソラーレ」はイタリア語で太陽。常呂は、選手の出身地 北海道の北見市常呂町(旧常呂郡常呂町)です。即ち、地方都市「常呂の太陽」です。今回、リザーブに回ったキャプテン本橋 麻里さん(31)が立ち上げたチームで、主として戦った選手は、藤沢 五月(26)、吉田知那美(26)、鈴木 夕湖(26)、吉田 夕梨花(24)でした。ちなみに吉田さんは姉妹で、スピードスケートの高木さんも姉妹です。スキー複合の渡部さんは兄弟です。やはり姉・兄の背中を追うのでしょうかね(^_-)-☆。

【2018/02/25 13:00】 | 伝統・芸能・スポーツ
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 第13日目の2月21日夜、団体追い抜き(パシュート)でW杯3連覇中の日本女子チームがオランダを破り、オリンピックレコードで金メダルを獲得しました。個々の力は劣るものの、風圧を避ける団体3人の一糸乱れぬ滑りと先頭入れ替わりのテクニックで、勝ち取った金メダルとの報道があっています。

 優勝メンバーは、高木美帆(23)と高木奈那(25)姉妹に佐藤彩乃(21)の3人と決勝では補欠に回ったが、準決勝で滑走し優勝に貢献した菊池彩花(30)でした。終わったばかりですが、4年後のオリンピックでの連覇を期待しています。マイナーなスポーツが檜舞台へ、もう「パラシュート」とは言わせません「パシュート」です。
IMG_8717.jpg IMG_8723.jpgIMG_8713.jpg 
 これまでに11個のメダルは、長野五輪(1998年)の9個を抜いて冬季大会最多。高木美帆選手は1500㍍で銀、1000㍍で銀、パシュートで金、女子では初の金・銀・銅 3個のメダルを手にしました。女子500㍍の初の金 小平奈緒選手。カーリング女子(そだね~ジャパン?)の初の4強、アイスホッケー女子(すまいるジャパン)の五輪史上初勝利など、初ものづくしの大会になっています。言い替えると男子の影が薄い大会になっています。頑張れニッポン!(彼方)

【2018/02/22 17:25】 | 伝統・芸能・スポーツ
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 やったあ~~~小平選手金メダル。18日の夜は、3つのチャンネルがオリンピック放送をしていました。

 カーリング男子のスウェーデン戦とスピードスケート500㍍の滑走時間を横にらみしながら、リモコンでチャンネルを切り替え、行ったり来たりしていましたが、小平選手の「金」決定の瞬間を見ることができました。

 「金」間違いなしとの重圧をはねのけとの激走にしびれました。死角(ライバル)なしと思っていましたが、オリンピック2連覇中の地元韓国のイ・サンファ選手がいることを知り、簡単にはいかないなとの思いで応援していました。結果は、オリンピックレコードでの「金」。銀メダルのイ・サンファ選手の(悔し)涙に、真剣勝負で勝ち取った「金」の重みを感じました。

 右足が万全でなかった羽生選手の金メダルと小平選手の意地の「金」で、不謹慎ながら明日からの過熱報道が楽しみです。良く頑張りました、おめでとう。

 終わったばかりに、次への戦いが始まっています。マイクを向けられ、4年後のオリンピックの決意を聞かれるのも、アスリートの宿命かなと思う一方、暫くそっとしてあげたらと思います。それにしても、インタビューに応えるメダリストのコメントが素晴らしい(^_-)-☆。(彼方)

 スピードスケート女子500㍍のメダルセレモニー。金メダル 小平 奈緒選手と銀メダルの韓国イ・サンファ選手との友情物語に、全世界から称賛の声。スポーツに国境も人種もイデオロギーもありません。
IMG_8700.jpg IMG_8701.jpgIMG_8699.jpg 
 2018平昌五輪は、まだまだ目が離せません。(彼方)



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【2018/02/18 23:52】 | 伝統・芸能・スポーツ
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さくら
突然の訪問、失礼いたします。
私はこちら⇒b--n.net
でブログをやっているさくらといいます。
色々なブログをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はコメントを返してくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^

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 平昌冬季五輪の第9日目(2月17日)、男子フIMG_8694.jpgィギュアスケートで、 羽生 結弦選手がついにやりました待望の「金」です。これに宇野 昌麿選手が続き「銀」。スケート史上、日本人初のワンツーフィニシュに加え、羽生選手は、この競技で66年ぶりの2連覇です。
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 スピードスケート女子1000㍍の小平奈緒・高木美帆選手の銀・銅フィニシュの感動が覚めやらぬうちの快挙に、日本中が感動し興奮の坩堝(るつぼ)にあります。

IMG_8692.jpg  連日、テレビではメダリスト達の生い立ちから苦しい試練の数々が報道されています。前回大会の挫折からの復活や大怪我からの復帰等々、枚挙にいとまがありません。また、スキージャンプ 葛西選手のレジェンド物語にも感動しました。

 北朝鮮の「ほほえみ外交」や準備が間に合うか、ロシアのドーピング問題など、開会前はどうなることかと思っていましたが、心配を払拭するような盛り上がりを見せています。ちなみに「OAR」はどこの国かと思っていましたが、オリンピック アスリート フ ロム ロシアの略称だそうです。スポーツ強国が、参加できて良かったです(^_^)/~。

 今晩開催されるスピードスケート500㍍の小平選手には「金」を期待しています。また、これまでマイナー競技とされていたカーリングは、男女ともにメダル争いに絡んで来そうな勢いで、目が離せません。氷上のチェスと言われ、頭を使うゲームだそうです。意味不明のストーンの置き方にも解説者の話を頼りに、楽しくテレビ観戦しています。

 接戦の末、順位決定戦に回った女子(スマイルジャパン)のアイスホッケも、氷上の格闘技と言われるだけあって面白い。目まぐるしく選手が入れ替わり、ルールは単純なようですが、未だ完全には理解できていません。

 メダル数は、9日目にして前回の獲得数と並び、上回ること間違いなしとされています。頑張れニッポン 感動をありがとう!(彼方)

【2018/02/18 18:23】 | 伝統・芸能・スポーツ
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 長崎市茂里町の長崎新聞社前を発着点とする42区間407.3㌔を、3日間(1月26日~28日)懸けて競う郡市対抗県下一周駅伝大会が、数々のドラマを生んで閉幕した。

 総合優勝は西彼・西海で累計21時間44分39秒、大村・東彼が8分39秒差の2位、3位長崎、4位が佐世保だった。西彼・西海は初日が日間首位で、2日目、3日目は大村・東彼に譲ったものの、ムラのない安定した走りと初日の貯金が効いて逃げ切り、2年連続11度目の総合優勝を飾った。

 女子総合は大村・東彼が3連覇、1分21秒差の2位に諫早、3位長崎、4位西彼・西海と続く。女子区間で西彼・西海との差を2分23秒詰めたものの、総合優勝には届かなかった。

 ここ数年、小生は初日の第1中継所IMG_8547.jpg(時津町久留里交番前) と最終日のゴール地点(長崎新聞社前)で観戦するが、今年は孫娘が最終日16区の(慈恵病院先~九州運輸局前 3㌔)を走ることになり、九州運輸局前の第16中継点の手前200㍍のところで応援しIMG_8551.jpgた。 長崎バイパス入口手前を左に曲がり、日見方面に向かう長い上り坂を上り切ったところで待ち構えた。姿が見えてから目の前を走り去るまでほんの数秒。 この間、声を掛け続けるが、声を聞いた孫娘は、心なしか勢いよく下り坂を駆け下りて行った。走り終えた中継点 で「おじいちゃんの声が聞こえたか」IMG_8556.jpgと聞いたら照れくさそうに、にこりと笑って「聞こえなかった」と答えた。きっと聞こえてる筈だ、と確信を持って労いの言葉を掛けた。 

 右の写真はパトカーや白バイに先導されて走る選手と中継点の様子。選手の後ろからは、メガホンを持ったチーム監督の「離されるな前を追えとか、後ろからきたぞ~とか、ピッチを上げろIMG_8557.jpgとか」の絶え間ない檄が飛ぶ、歯を食いしばり限界に挑戦している選手とは対照的なところが面白い。ご苦労様です(#^.^#)。

 選手で走らなければ心配だし、走っても心配。タスキをちゃんと繋ぐか、迷惑を掛けやしないか等々。毎回、ハラハラドキドキだが、楽しませてくれる孫娘に感謝。まだまだ追っかけは続く(^_-)-☆。大会関係者の皆さん感動をありがとう!(彼方)


【2018/01/28 23:17】 | 伝統・芸能・スポーツ
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 大健闘の都道府県対抗駅伝の(都大路)女子3位と(安芸路)男子22位の興奮が覚めやらぬうちに、郡市対抗県下一周駅伝が、1月26日(金)長崎市茂里町の長崎新聞本社前をスタートした。42区間、407.3㌔を3日間懸けて県内を一周し、28日(日)スタート地点に戻って来る。毎年2月に開催される大会であるが、今年は県知事選などもあって1月開催になったとのこと。折しも最強寒波が襲来し、冷え込んだ中での大会となった。下の写真は先導車で、右写真のパトカーの横には第1走者を待つ選手の姿が見える。
IMG_8522.jpgIMG_8525.jpgIMG_8523.jpg

  毎年、小生は第1中継所の時津町久留里交番前IMG_8527.jpgで応援する。ここでの順位は壱岐、佐世保、対馬続いて西彼・西海の順でタスキをつないだ。ここから約4㌔先の子々川郷で、ボランティアで整理員をしていた 「坊の前」さんのブログには、 西彼・西海がトップで通過するのを見てわくわくしたとの記述があった。結局、2区IMG_8532.jpgの早い段階で逆転、そのまま11区まで首位を譲らずゴールしたことになる。右写真は中継点の様子。

 初日は、首位西彼・ 西海と2位長崎との差が8分16秒、3位佐世保と続く。大村・東彼が4位IMG_8529.jpgと出遅れたが トップとの差は10分14秒、上位4チームは、底力のあるチームなだけに、長丁場の本大会の展開がどうなるかは分からない。混戦そして逆転も十分に考えられる。昨年11位(最下位)の壱岐は、1区区間賞で、初日の順位は9位。頑張れ壱岐!

 長崎新聞社の「クイズに答えて素敵な賞品を当てよう!」(優勝チームとタイムを当てる)に、地元の「西彼・西海」が優勝として応募した。タイムの予測が難しかったが、当選するようにとの思いを込めて第1中継点の近くの郵便局(新開)のポストに投函し、楽しみを倍増させている(^_-)-☆。

 国道206号線の沿道では、周辺の幼稚園児や保育園児が、寒さも何のその先生と一緒に小さな手に旗を持って応援する姿があった。選手の中には時津中出身者も沢山いる。多分、数十年前にはこのように応援して「夢」をふくらませたのではないだろうか。

 主催者や大会役員の方、協賛企業、警察、自衛隊の皆さん、「坊の前」さんのように家族でボランティア参加し、大会を盛り上げている皆さん、本当にお疲れさまです。そしてありがとうございます。(彼方)

【2018/01/26 23:56】 | 伝統・芸能・スポーツ
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yjimageHV5EZ1D3_20180120180157321.jpg  1月14日(日)に開催された第36回全国都道府県対抗女子駅伝で、本県は大健闘の第3位でゴールした。アンカーの野上選手(十八銀行)は、8人の選手がつないだタスキに重圧を感じながらも激走、トラック勝負に持ち込み、抜きつ抜かれつの大接戦を演じ、京都と1秒差の3位に食い込んだ。銀メダルまであと1秒の悔しさは残るが、チーム一丸となって勝ち取った昨年の4位を上回る3位は立派な成績である。

 4区の廣中選手(長商)が区間新で7人抜きの快走を見せ首位に躍り出ると、5区の森選手(諫高⇒大東文化大⇒積水化学)も区間賞の走りで、2位との差を広げ首位でタスキリレー。この段階でテレビの解説者は、長崎がこのまま逃げ切るかもしれませんね、と嬉しいコメント。4区から6区まで首位をキープし、テレビに映し出される選手の走りに感動して興奮も最高潮に達した。

 殆どの駅伝チームが、1区~2区で流れを作り後続に託すという戦略を取る。長崎チームは1区に森林選手(諫高)、2区に湯田選手(長商⇒第一生命)を配置。森林選手はエース級がそろう1区で、1位と10秒差の12位で湯田選手へタスキリレー、上り調子と聞いていた湯田選手は区間8位の走りで、5人を抜き完全に流れを引き寄せた。翌日の長崎新聞には「時津中OG健闘」との見出しが躍った。時津中時代にこの2人と切磋琢磨し、競っていた孫娘の顔とダブり応援にも力が入った。もう1人の孫娘は、諫高で森 智香子選手の1つ後輩、追っかけで孫娘を応援していたころを思い出し感無量であった。

 明日(21日)は、広島の安芸路を舞台に都道府県対抗男子駅伝が開催される。京都の都大路で、快挙を成し遂げた女子に刺激を受けて結果を出すこと、いや悔いを残さぬ走りを期待している。スポーツは人を感動させる、明日もまたテレビに釘付け、あの感動を今一度!(彼方)

【2018/01/20 17:52】 | 伝統・芸能・スポーツ
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 第69回県高校駅伝大会は11月2日(木)、雲仙小浜マラソンコースで開催された。男子41校(7区間 42.195㌔)、女子28校(5区間 21.0975㌔)が出場して行われた。

 女子は午前10時スタート。結果は1位諫早(1時間9分30秒)、2位長崎商(1時間10分36秒)、3位川棚(1時間13分15秒)、4位長崎南(1時間14分54秒。諫早は23年連続24度目の優勝。長商無念 長年の悲願、諫高の牙城を崩せず!

男子は午後12時20分スタート。結果は1位鎮西学院(2時間10分54秒)、2位松浦(2時間12分2秒)、3位瓊浦(2時間15分24秒、4位創成館(2時間15分52秒)。鎮西学院は2年連続14度目の優勝。

 男女優勝校は12月24日(日)に京都市で開催される全国大会に出場する。また上位3校は11月17日(金)沖縄で開催される九州大会の出場権を獲得した。毎年、年も押し迫ったクリスマスイブに高校生ランナーが都大路を駆け抜ける。

 駅伝にはつきものの思わぬアクシデントに見舞われての途中棄権や襷がつながらずに繰り上げスタートするチーム、思うような成果が上がらずに悔し涙を流すチームもあるが、この日を目指して一生懸命に練習してきた過程に注目し賛辞を送りたい。優勝したチームも最下位のチームも輝いていました。

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 写真は左から、県機動隊白バイの先導で目の前を通過する2区1位の女子選手。第2中継点の方に走り去る選手の後ろ姿を追う祖父母か?視線の先には第2中継点がある。右端の写真は、折り返して襷をつなぎ次の中継点に向かう3区の選手と手前車線を走る2区の選手のすれ違い。ランナーの心境や如何に・・・(^_-)-☆。(彼方)

【2017/11/04 10:20】 | 伝統・芸能・スポーツ
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