牡蠣は海水を浄化する作用があるということで、兼ねてより興味を持っていたが、去る4月5日(土)に、当法人の4人が漁業の方の指導を受けながら、初めての牡蠣の吊るし作業を行った。
それから間もない27日(日)、クッキング教室のデイキャンプ予定地 詩島を下見した帰りに、Tさんの「GENTAMARU」を牡蠣園に回してもらい成長の具合を確認してきた。吊るしてから3週間、勿論変化は見られなかった(写真はそのときのものである)。
1本の紐に3個の種牡蠣のついた貝殻を吊るしたが、牡蠣が成長すると20kgぐらいの重さになるということで、浄化の問題よりも食べきれるかどうかが心配である。但し、漁業の方の話では自然が相手の話であるので、環境によって大漁のときもあれば、全滅を覚悟せざるを得ないときもあるということであった。何でもやってみると素人には分からない苦労があるようだ。
12月の収穫期を迎えるまでに、1〜2度手入れをすればOKということであったので、簡単に考えているが、後で痛い目に会うのかもしれない。とにかくやってみないと分からないことなので、期待はほどほどに、走りながら考えるのもいいのかなと思っている。寒風の海辺で牡蠣パーティーでもできればいいな(^_-)-☆。(彼方)
3年くらい前に地域の子どもたちと椎茸栽培をした。老人会の三世代間交流事業として実施した。それから1年、ポツポツと椎茸が出ていたのだが、その後すっかり忘れていた。 菌のコマを打ち込んで今年で丸3年。4月1日、老人会の花見が開かれたので、椎茸のその後を見に行った。なんと!こんなに沢山なっているではないか。話によれば、季節になると途絶えることがないくらい沢山出来たそうだ。うーーん美味しそう!

椎茸は、生を焼いて酢醤油で食べると美味しい。焼き鳥屋に行った時は必ず注文する。干して乾燥させて、吸い物のだしにしても美味しい。甘辛く煮付けでも美味しい。
そういえば、小さい頃、里山を散策し、椎の木の切り株に自生した椎茸を見つけて回った記憶がある。椎茸を見つけると喜んで採って親に持ち帰ったものだ。椎茸は殆ど手を掛けなくて収穫出来る。栽培の仕方は3年前のHPの記事をご覧戴きたい。
中山菜園で野菜を作って食べて、大村湾で魚貝類を捕って食べる。そして、里山で栽培の山の幸の椎茸を食べる。僅かな年金生活でも、こんな自然の恵みの中で、食の半分でも賄えれば、外国からのエタイのしれない汚染食品も食糧難もけして恐くないのだが。 実践してみたい。
写真2は今年4月1日の老人会の花見(蜜蜂)












