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2018年7月2日 22時03分
昨年姉夫婦からいただき、大事に育てていた月下美人。
1週間前から蕾が見えはじめ、ずいぶん膨らんでいました。
ところが台風7号の接近で、玄関に避難させていたところ.....

「花が咲いている!!!!!」との妻の声。

早速カメラマンに早変わり。

綺麗で、清楚な花をカメラに残しました。
皆さんにもお見せしたいです!

当然子供たちにもラインで送り、感動を共有しました。

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(坊の前)
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【2018/07/02 23:55】 | 園芸・菜園・農園
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梅雨空の蒸し暑い6月28日(木)、やっと諫早・唐比ハス園に行ってきました。
いつも国道251号線を通って、雲仙や小浜に行くときに「今度見に行こう!」と必ず言いながら通り過ぎていた場所。
やっと念願がかないました。
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諫早・唐比ハス園は、7月1日から「第15回唐比蓮(ハス)祭り」が行われます。
この湿原には、13種類の蓮(ハス)と、6種類のスイレンが満開を待てず、咲き始めたところです。
蓮とスイレンの違いが目の当たりにわかります。
いずれも、清楚で淡い彩色でたたずんでいます。
このブログを訪れた方々も、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
また、この広いハス園などを管理している方々への感謝を込めて、御一人さま200円の協力金をお支払いましょう!
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葉っぱより首を長く、高い位置で花を咲くのが蓮(ハス)。 ※写真上段2枚
水面の葉っぱに抱かれながら花を咲くのがスイレン。
スイレンの葉は、切れ目があるのでわかりますよ。 ※写真下段2枚
(坊の前)


【2018/06/30 14:38】 | 園芸・菜園・農園
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1_201506150939561b2.jpg  妻が見慣れないアヤメかショウブのような植物を鉢ごと貰ってきたのが先日、写真のような花を咲かせました。妻は「シャガ」の仲間と言っていましたがどうも花の咲き方が私が知っている「シャガ」と違っていました。茎の中心部からイチゴのランナーみたいなものがスーと伸びてきて先端が膨らみ花を咲かせました。花そのものは小型のショウブのような感じで模様もよく似ていました。
  撮影後、ネットで調べてみると、「トビシャガ」というアヤメ科のネオマリカ属のアマゾンなど熱帯地域(ブラジルなど)が原産の植物でした。日本の「シャガ」はアヤメ科アヤ2_20150615093959959.jpgメ属です。「トビシャガ」の別名には「アメリカシャガ」、「台湾シャガ」、「ウォーキングアイリス」など訳のわからない多彩な名前がありました。また、花の咲き方が先へ先へと飛ぶように咲くことから「飛射干(とびしゃが)」と言われているようです。
  撮影は朝7時ころですが、昼ごろにはしぼんでしまいましたので1日花のようです。
  現在、最後の写真のように花が終わっていますが、落ちた花の根元あたりからまた葉?らしきものが出てきており、3_201506150940048c2.jpgまた花が咲くのかなと毎日眺めています。私も暇だなぁ・・・(なづみっ子)

【2015/06/15 09:56】 | 園芸・菜園・農園
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切干大根1  今日の昼前、職場の来客から近所で切干大根作りをしているとの情報が入りました。
  昼休みに現場へ行くと4人のおばちゃんたちと1人のおじちゃんがわいわいとおしゃべりしながら切干大根を作っていました。この地区に勤務して初めて見る光景です。
切干大根2  大根の種類は青首大根。すぐそばの畑で丹精込めて、無農薬で育てた大根です。皮をむいて、輪切りしてからフライドポテトくらいに千切りにして、ゆがいて水を切り、天日に干すのだそうです。
切干大根3真っ白の切干大根が干されている景色はきれいです。つい、つまみ食いをしたくなります。
  大根の水分量は約95%だそうで、乾燥したらかなり縮んでしまい、元は大根だということが想像つかなくなります。乾燥がうまくいかないとカビが生えることがあるそうで天候には気を使うそうです。切干大根は煮てもよし、炒めてもよし、サラダにもよし、酢の物でもよし、いろんな使い道があり、重宝する保存食品です。
切干大根4  撮影後みやげに畑から引き抜いたばかりの青首大根を葉付きでいただきました。干場の奥に見えるのが大根畑です。
  ちょうど妻の帰りが遅くなると言う事でしたので葉っぱと鶏肉をガーリック・バターで炒め食したところ葉っぱの芯のしゃきしゃき感が味を引き立てました。残念ながら、もしかして妻を車で迎えに行くかもしれないのでお酒は控えなければならず、残念。(なづみっ子)


【2015/01/24 20:26】 | 園芸・菜園・農園
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SN3E0326.jpg梅農家(?)の小生にとって、「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんの自然農法はおおいに勉強になる。

2013.1.12ブリックホール・国際会議場で木村さんの講演があったので聞きに行った。この講演会は、合鴨(あいがも)農法に取り組む人たちが、全国総会の記念講演として開催したもので、約500人が耳をこらして聞き入っていた。

木村さんは多くの本も書いており、NHKの番組プロフェショナルにも取り上げられた有名な人。無農薬、無肥料で7,8年かけてりんご栽培に成功した。そのりんごは香豊かでおいしく放置していても殆ど腐らないという。

植物の肥料としての3大要素は窒素、燐酸、カリと言われている。これらの肥料分が不必要というわけではない。豆類による窒素の固定や緑肥のすき込み、微生物の力で植物を栽培する方法をとり、化学肥料、堆肥、農薬、除草剤は一切使わない。

このような農業を進めている人は全国に大勢いるが、小生はまだ成功していない。この農法が旨く進めば、日本の農業、自然環境、人の健康の面でも大きく変わっていくと思うのだが。(蜜蜂)

【2013/01/13 13:01】 | 園芸・菜園・農園
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 あぜ道の彼岸花も終わり10月も半ば、小生のオクラもほぼ終わった。木の一番下からきれいな花を付け実になり、収獲。DSCF7747.jpgそれを20回以上くりかえしたろうか、美味しかった。今はひょろひょろとなって一番頂点に最後の花と実をつけている。

次の収獲作物は、ブロッコリー。年老いたオクラの木の先に若々しい元気そうなブロッコリが見える、よく育っている。

肥料は(肥料成分は少ないが)牛糞堆肥とEM活性液、ボカシⅡ。菜園仲間のTさんが、良く出来てるけんブログに載せんね!と。

調子にのって載せてみた。写真のブロッコリーの先はじゃがいも、これもよく育っている。オクラ、ブロッコリー、じゃがいもは無農薬で立派に育ちそうだ。
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難しいのが白菜。青虫や黒い2,3ミリの害虫にやられ続けている。ある人は、栽培を寒くなる季節にづらせ!、ある人はピンセットで虫をつまんで取れ!、先のTさんはEM7がいいと。

小生はTさんのEM7効果をしばらく傍観しながら、ボカシⅡ、EM活性液、竹酢液をかけて寒くなるのを待っている。 結果は後日報告する。(蜜蜂)

【2012/10/14 10:46】 | 園芸・菜園・農園
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猪の被害に泣く中山菜園仲間。先日は近所の人が「まむし」に噛まれて救急車で病院へ運ばれたという情報も。農業は楽しいことばかりではない。いや、きついことが多い。

マムシが潜む雑草は刈り取ったほうがいいが、まむし対策は、自分で気をつけるしかない。不用意に手や足を向けたら危ない。

ほぼ全員が集まて猪対策を話し合った。費用と効果から、電気柵を補強し、雑草による漏電防止のため、電線の下に防草シートを張ることにした。

草刈機で刈払い。防草シートの敷設。電線の敷設という手順になる。なにせ、距離が長い、総延長数百メートルはあろうか? 梅雨明けの蒸し暑い中を水分を補給しながら作業に勤しんだ。

猪は、山にどんぐりなどの食べ物がないから里におりて来るとう話がある。一理あるかもしれないが、それだけではない。猪の繁殖はすごい。増え方が猪算。近所のおばさんによれば、5,6頭を連れているらしい。この頃の人の出生数より断然多い。

小さい頃は、川にエビやうなぎ、カニがたくさんいた。捕って楽しんだ。しかし今は殆どいない。いのししも害鳥もいなくなると、生き物のバランスが崩れて新たな問題が生じるのか?

まあー、棲み分けをしよう。いのしし君、マムシ君。(蜜蜂)

【2012/07/24 11:35】 | 園芸・菜園・農園
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 今年で4回(年)目のゴーヤのグリーンカーテンを、わが家の4面(南側 2、北側 1、西側 1)の窓に設けた。今日、第1号の収穫があり、神棚に上げて(神様に)収穫の報告と感謝をし、ゴーヤチャンプルと天ぷらにして、おいしくいただいた。

2012_0709goya0003.jpg  年を重ねて誘引ネットの張り方や植え付け、摘心、施肥など腕を挙げたと自画自賛。今年は早目に苗を買って地植えにしたので、例年に比べ収穫も早まった。また、育成技術の向上もあって格好よく育っている。梅雨明け宣言される頃には、立派なグリーンカーテンに育ってくれるものと期待している。 

 グリーンカーテンは直射日光を遮り、葉っぱの蒸散作用により、部屋を涼しくしてくれるので、今話題の節電効果が期待できる。また、窓外を眺めるとつるがネットを這い、花が咲き受粉して実を付ける過程が観察されて、楽しみであると同時に癒しの効果もある。

2012_0709goya0008a.jpg  ミツバチの受粉をカメラに納めようとシャッターを切るが、タイミングがずれてなかなか上手くいかなかった。しかし、決定的瞬間を上手く捉えている人もいる。こちらの方も研究し、腕を磨かなければならない。写真の茶色っぽいのがミツバチ。

 今年からお隣りさんもゴーヤのグリーンカーテンを始めた。共通の話題でコミュニケーションの機会が増えてよかった。(彼方)

【2012/07/10 20:21】 | 園芸・菜園・農園
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梅園の今年はEMを、樹にも土にもかけたので、黒星病がなくなることを期待した。が、そう簡単ではない。無農薬での農業は簡単ではない。
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青森の「奇跡のりんご」の木村さんは7,8年かかったいう。やっぱり時間がかかるのだろうか?!

その梅、沢山なった梅から、梅酵素を作って楽しんだり、いいものを選びお店に出している。

これからの時期、他県かから南高梅が入てくるという。ちょうど端境期だったのだろうかキロ450円、農薬不使用が好まれたのかまずまずの価格。

産直の人に、梅のほかには何が売れます?と尋ねたら、甘夏、デコポンの柑橘系の名前が上がった。甘夏は田植
えがなされるころ一番美味しいとか、デコポンは保存して今の季節に売るとよく売れるとDSCF7625.jpgいう。

早速、デコポン(不知火)の苗をを2本購入し植えた。昨年植えた2本(1本はせとか)も健在計4本になった。

同じ梅林に「いくり」が1本、「ソルダム」が1本ある。梅が終わる頃収穫期に入る。産直店の店の奥さんは、いくりはきれいないくり酒出来るから人気だという。

これまた害虫対策に苦労するがいくり酵素でもつくるかな?

写真左6/13に植えたデコポン苗、写真右ははまだ真っ青ではあるが大きくなったいくり。

我が梅園上のたんぼには、田植えを終わり水がいっぱ張ってある。甘夏が美味しい季節。そこに鯉のぼりが2匹泳いでいた。たんぼに鯉のぼり、どのような意味があるのか解らない。ま、クリックしてみてください。(蜜蜂) 

【2012/06/15 12:25】 | 園芸・菜園・農園
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小生が梅農家になって3回目の収穫期を迎える。3年前から無農薬で育てているが、どちらとか言えば1年目、2年目、3年DSCF7619.jpg目と収穫が落ちて、がっかりしている。

理由はいろいろある。肥料も殆ど施さず樹勢が落ちた。一部の木は、枝を大きく剪定して、2年目に期待したため、その木には殆どなっていない。剪定後のことは想定の範囲ではある。

3年目の今年は木にも土にもEM(乳酸菌など有用菌)を10日に1回の割合で散布し、黒星病抑制に挑戦した。が、残念ながら、まだまだその効果はまだまだ認められない。

そんな自然農法に近い栽培を経て2月5日観梅会を開き5月21日なめしの店に小梅を初出荷。そして6月1日(金)希望者9人が集まって梅酵素を作った。

昨年作った梅酵素を、もらって飲んでとても美味しかったといって参加者してくれた。花見が出来て、美味しい健康飲料が飲めて楽しくはあるが、今年もまた赤字になることは間違いない。農家は厳しい。写真は梅と砂糖を交互に入れてEMを加え発酵を待つ。(蜜蜂)  

【2012/06/02 23:13】 | 園芸・菜園・農園
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