子どもの居場所づくり実行委員会では、
時津町内の小学校経由で放課後子ども教室の参加者を募集している。今年の教室は作年より少し早く5月10日から始まる。
放課後子ども教室は、「エコクッキング教室」をベースにしているが、今年も「デイキャンプ」や「野菜づくり体験」、「大村湾・島探検」なども計画。野菜づくり体験では、秋に芋ほりと人参の種まきを予定している。
その芋ほりに備え、4月28日、中山菜園のTさんが、さつま芋の苗床を作った。
苗床は、6ウネ芋30個くらいでしょうか? 芋の種類は紅あづま(?)。この種芋から間もなく芽を出し芋ツルに生長。梅雨前には茎を切って芋さしをする。そして秋に子どもたちと一緒に芋ほりを楽しむことになる。(蜜蜂)
畑はNPOコミュニティ時津会員Tさんとウネづくりを済ませていた畑、会員4人で、20キロを植えた。種類は男爵。
種芋の一部は半分に切って使ったので、20キロのウチ少し残した。昨年も3月19日に植えているので全く同時期と言っていい。
今日植たジャガは6月中旬ころが収穫時期。梅雨に入るとじゃが芋は腐りやすいが、梅雨前に収穫出来るものと思う。
じゃが芋はみそ汁に入れても美味しい。肉ジャガもい
い、クジラと煮ても美味しい。ポテトサラダもい。煮しめもいい。レパ−トリーが広い野菜。しかも、保存がきく。根モノは害虫にも強く育てやす。良いことづくめだ。
作業は約1.5時間、1時半から始めた作業も3時頃には終った。作業を終えてお茶を飲んでるうちに、雨が降りだした、種芋が土に馴染んで、いい雨だったかも。
写真1:作業風景 写真2:種芋の深さは約8Cm、間隔は15Cm 写真3:芋と芋の間に、醗酵鶏糞堆肥をたっぷり。つくもの里授産施設肥料。
4月にはじゃが芋の芽を見つけることだろう。(蜜蜂)
北部コミュニティセンター教室です。
最終週のためか16人全員出席。ご飯炊きとみそ汁の卒業試験。
学生講師のkさんが、今日は何も手出しをしないヨと試験要領を説明。子どもたちは、緊張気味に作業に入った。みそ汁の具の切り方もも仲間同士で相談。あーでもないこーでもないと悩みながら進めるところは楽しそうだった。
ごはんを食べた後は卒業祝いのケーキ。各班から代表がでてケーキの選択権を得るジャンケン。クッキング以上に力が入っていた。
一年間の感想を述べる時間。ある子は「みそ汁とご飯がカンペキに出来るようになった」と元気よく述べる子も。参加のお母さんは、朝起きたら「ご飯とみそ汁が出来ていた」と、いうようになって欲しいと笑いながら喜びを語っていた。写真2はケーキを選ぶジャンケン(蜜蜂ブン)

いただきますクッキング教室も最終週。卒業試験。ごはんとみそ汁を自分たちだけで作るテストです。スタッフは手出しをしない。立派に出来たら卒業証書を授与。出来なくても授与。
その最後の週も、東部コミュニティセンターから始まり今日は社会福祉センターでの2回目。
いつものグループに分かれて、せっせとごはん炊きとみそ汁をづくりが始まった。手際といい味といい立派なものです。出来上がったら、みんなで手を併せて”イタダキマス!!
「今日は特別にお祝いのケーキがあるので、ご飯は控えめに」というと「ケーキは別バラです」と弾んだ声が返ってくる。
食事、ケーキ、1年間の総まとめのスライドショウーの後、記念写真を貼り付けた感動
??の卒業証書授与。子どもたちは、とても緊張しながら「いろんな経験が出来て楽しかった」と感想を述べていた。
参加者も一言づつ感想を述べることになったが、M君のお母さんは、こんなに素晴らしい教室を私達の子どものために・・・・と、言いかけると、感極まって涙、言葉が続かない。これを聞いていた60過ぎのおじさんスタッフが涙。これを見ていた50代の女性スタッフは声をススり泣き?。涙の連鎖。一番冷静だったのは子どもたちだったかもしれない。いい卒業式でした。
(蜜蜂ブン)

今日は2008年初めてのクッキング。教室は北コミ。正月明けということもあり参加者が少なさそう。受けつけ担当は電話をかけて参加を促すことから、結果鬼火たきに参加していた子どもが終ってから参加した。
枠外の子どもを含め子ども合計15人。
今日は、正月里帰りの前年学生代表Mさんも講師補助で参加。子どもたちも覚えていたようです。また、今日は、仕込んでから2ヶ月、教室で作った味噌の初利用です。大人たちに美味しいと講評でした。この本物の味噌は各家庭に子どもたちからプ
レゼントす
ることにした。
添加物のない本物の発酵・健康食品”味噌”が各家庭で多く利用されるといい。
教室が終ってから、里帰りスタッフMさんを迎え、中山菜園A宅へ移動。野菜作りのメンバーも加わり楽しい反省会。終ったのは夕方5時でした。写真は上1食事風景、その右収穫のブロッコリ、下左各家庭に分けてあげた味噌。その右は反省会。(蜜蜂ブン)
とぎついただきますクッキング教室、「野菜作り体験」では先日じゃが芋掘りをして食
べた。
その後、21日(金)、菜園の観察に行ったら、ブロッコリーが大きく生長しているではないか。深い緑色の、水滴をはじくようなみずみずしい蕾。大きさは人の握りこぶしより一回り大きい15Cmほど。
これを見た菜園担当Hの話で
は、予定の1月5日まで待てば花が咲く!。と、利用を急ぐ。クッキング教室講師担当のNさんと相談、予定を早めて旬の野菜を味わうことにした。
夕方、大きい方から蕾5個と葉っぱを収穫し、翌土曜日(22日)朝、クッキング教室に届けた。
このブロッコリーは農家の人も褒めるほど良く出来た自信作。残念ながらこども達に収穫させることが出来なかったが、本物の旬の野菜はきっと美味しかったに違いない。写真上2枚は畑のブロッコリー右は収穫して福祉センターへ運んだ蕾(蜜蜂ブン)
今日は東部コミュニティセンターで、じゃがの豚バラ巻き、レンコンのキンピラ、そばがきもちです。
じゃがいもを茹でるのは強火ですか?中火ですか?積極的な質問をだし、茹でたジャガイモを鍋のフタに載せて箸で刺し煮え具合を見るなど恰好よく取組んでいました。 しかし、低学年の子はじゃがいもやレンコンなど
堅いものを切るのはまだまだ難しいようで、安全担当もハラハラ状態、今日は少し指を切ってしまいました。
ジャガイモを豚バラ肉で巻いて油であげる時は、パチパチと油が飛びます、「アッチ!」「目に入ったでも痛くない!」みんな元気です。 そばがきもちは、ソバ粉と米粉を混ぜて耳た程度の堅さに練りますが、手にくっついて苦労していました。

今日は作業が少し多かったのか少々押し気味。しかし、12時過ぎには出来あって、出来あがった料理はみんなで和室へ運んで「いただきます!」
料理講師、講師補助、安全担当のスタッフも参加者全員で一緒に食べて賑やかでした。ガスに火をつける時の”A”ちゃんのへっぴり腰がかわいい。(蜜蜂ブン)
11月24日(土)、12月1日(土)、子どもの居場所づくり実行委員会では、いただきますクッキング教室の収穫体験を行った。
今年6月ブロッコリーの種まきをした同教室
の子どもたちであったが、ブロッコリーは芽をだしたものの害虫にやられて全滅。スタッフによって2度の種まきをしたがこれもうまくいかず、最終的には園芸店から苗を購入し育てた。
苗を定植したあとはブロッコリーの苗を不織布で覆って害虫被害を防ぐ。その甲斐あってその後は立派に育っている。蕾が確認出来るものの収穫には少し早い。
ブロッコリーが収穫できないことを想定して、さつもイモを植えていたので、今回はイモ掘りとブロッコリーの育苗作業を実施した。
土の中から薩摩芋が顔を出すと、まるで宝物でも発見したかのように奇声を上げて楽しんでいた。ブロッコリーの害虫(青虫)とりでは、青虫を発
見、キャーっ!殺すのはかわいそうと言う声も聞こえたが、中には青虫を26匹とった!その作業を報告するなど農作業にも慣れて行ったようだ。
お昼は、間引きしたカブの若葉でつくったサラダ、芋メシ、芋が入ったブタジルで昼食。たべたあとは掘った芋と焼き芋を家へのお土産に解散した。
今年は急に冷え込み全国的に紅葉が綺麗という。菜園の中山もこの時期、山を赤く染めていた。(密バチブン)
子どもたちの野菜作り体験用ブロッコリーが見事に育っている。濃い緑色をしてみずみずしい。
今年の夏はやっぱり異常気象だったのだろう。子どもたちが種を蒔いたブロッコリーは、害虫被害で全滅。
その後スタッフが蒔いたブロッコリーも、害虫に食べさせるために蒔いたようなもの。
最後の手段として、更に気温が少し下がるのを待って、店から苗を購入して、定植。
定植の際は、元肥と水をたっぷり、しかも害虫防御用のネットを被せて育てた。これまでの失敗があっただけに、その愛情は異常?なほどに、久松のおじさんが、毎日のように散水した。
ブロッコリーの苗が、不織布一杯に育ってきて、気温もかなり下がってきたことから、今日はその不織布をとって、鶏糞の追肥と水をたっぷりと注いだ。見てください、この立派なブロッコリー。
子どもたちの、野菜収穫祭は11月24日と12月1日。それまでに食用花蕾が出来るかな?
他に、このブロッコリーの側に、大根とカブの種を播いている。これも良く芽がでている。やっぱり野菜作りは愛情です。(蜜蜂ブン)







