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 時津子どもの居場所づくり実行委員会(会長 田窪 幸男)とNPO法人コミュニティ時津の協働事業「とぎつサタデールーム」が一昨年(平成29年12月7日)に文部科学大臣表彰を受けてから、平成30年度中に、次の3つの実践事例発表の依頼がありました。

 下記の①と②の発表については、当法人のブログにアップしています。それぞれのURLをクリックしてご覧ください。発表者は、何れも子どもの居場所づくり実行委員会 事務局長 中原 裕子と大学生リーダー 宗 ふじなの両名でした。

 ①平成30年10月18日(木)、第48回九州ブロック社会教育研究大会(熊本市)  

   http://togitu.blog65.fc2.com/blog-date-201811-7.html


 ②平成31年1月29日(火)、放課後子ども教室研修会(大村市 教育センター)
   http://togitu.blog65.fc2.com/blog-entry-1635.html
 
 最後の発表は、平成31年2月16日(土)のforum_s1.jpg 「人づくり・地域づくりフォーラム in 山口」(山口県 セミナーパーク)での発表でした。このセミナーには日本全国から1,000人超が参加し、実践事例発表は、6部会(Ⅰ 学校・地域連携 Ⅱ 福祉・健康 Ⅲ まちづくり・協働forum_s3.jpg  Ⅳ 環境保全 Ⅴ 子育て・食育 Ⅵ 防災・減災)で24の事例発表がありました。

 「とぎつサタデールーム」は、Ⅰ 学校・地域連携部会の3番目に発表しました。発表30分、質疑・応答20分、助言10分 で行われました。forum_s2.jpg主催者の公益財団 山口県ひとづくり財団の事務局からは「すばらしい発表、ありがとうございました」という言葉をいただきました。また、この種大会での大学生の発表は、レアケースで「交流会では宗さんが質問攻めにあっていた」との報告が、同行者の中原からありました。

 発表者の大学生リーダーの宗 ふじな からは「とても温かい雰囲気の中で思い通りの発表ができた。発表を通して、これまでの活動を振り返るとともに、地域と連携して子どもの居場所をつくることの大切さを改めて感じた。多くの方との交流もでき、子どもたちや保護者の方への接し方などについても教えてもらった。4月から教員として、これまでの活動、そして、講演会での学びを生かしたい」と3回の発表や4年間のサタデールームを総括しました。4年間で大きく成長し、これらの経験を糧に新天地で頑張るという意欲が伝わってきました。

 宗さんは「とぎつサタデールーム」の4年間のうち、後半の2年間は大学生リーダーとしての務めを果たし、3回の実践事例発表までしていただきました。教員としての活躍を期待し、陰ながら応援します(@^^)/~~~。ありがとうございました。(彼方)
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【2019/03/13 16:43】 | 子どもの居場所づくり
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 平成31年1月29日(火)9:30~12:30長崎県教育センター(大村市玖島1-24-2)5階大講堂で、長崎県教育委員会主催の「平成30年度 第2回放課後子ども総合プラン指導者研修会」が開催されました。

 当法人と協働事業 子どもの居場所づくり実行委員会から「事務局長の中原 裕子」と「大学生リーダー宗 ふじな」が、「とぎつサタデールーム」の事例発表を行いました。

 本日(6日)、主催者の長崎県教育庁生涯学習課から次のようなお礼のことばを頂きました(要約)。
 「参会者から『長年継続して活動していることが素晴らしい。スタッフの努力に頭が下がる。』『学生リーダーの活動意欲や意識の高さを頼もしく思い、感動した。』『自由と主体性を大切にする指導が参考になった』『学生の自主性を生かし、次世代の人材育成にもつながっているところが素晴らしい』などの感想が寄せられました。」という内容でした。身にあまるお言葉をいただき、恐縮しておりますが、これを励みに子どもの居場所づくり・人づくり・地域づくりのために微力ながら尽力したいと思っています。

 この研修会は、放課後子ども総合プランに関わる地域コーディネーター、協働活動支援員、協働活動サポーター、放課後支援員等に対して、必要な知識及び技術の習得のための研修を行い、関係者とともに新たなプランの共通認識を深め、子どもの居場所づくりの方策について学ぶことにより、資質の向上を図ることを目的としています。

 対象者は、地域子ども教室・放課後児童クラブに関わる地域コーディネーター、協働活動支援員、協働活動サポーター、土曜学習支援員、土曜教育サポーター、放課後児童クラブ指導員、ボランティア及び学校教育関係者、PTA関係者、運営委員、行政関係者等。約90人が参加しました。

 事例発表は、①とぎつサタデールーム ②ゆうゆうクラブ ③楠栖小学校放課後子ども教室・くすっ子クラブが、持ち時間各15分程度で、その後のインタビュー・ダイアローグは90分程度で行いました。

 スケジュールは、9:10受付、9:30~9:35開会行事、9:35~10:15講演・質疑応答、10:20~12:20事例発表及びインタビュー・ダイアローグ、12:20~12:30閉会行事でした。

 2月16日(土)・17日には山口県セミナーパークで行われる(公財)山口県人づくり財団主催の第14回「人づくり・地域づくりフォーラム in 山口」での実践事例発表が予定されております。事例発表30分、質疑・応答20分、助言10分となっております。当方の発表者は、今回と同じです。(彼方)

【2019/02/06 18:27】 | 子どもの居場所づくり
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 10月18日(木)と19日(金)に、熊本市民会館で開催された「第48回九州ブロック社会教育研究大会」で、とぎつ子どもの居場所づくり実行委員会(田窪 幸男 会長)の「サタデールーム」が活動報告を行いました。

CIMG6053.jpg 県内外から約900人(時津町 13人 長崎県 51人)が参加し、第1分科会から第4分科会に分かれ、各県代表が取組内容についての報告を行いました。「サタデールーム」は、第1分科会(約120人)「青少年の健全育成 地域ぐるみで支援する青少年健全育成の取組について」というテーマで、 中原 裕子 事務局長と宗CIMG6036.jpg ふじな 大学生リーダーが発表しました。第1分科会の司会は、長崎県教育庁生涯学習課 社会教育推進班 参事 椋本 博志 氏が務めました。

  この大会で大学生が発表するのは初めてで、好評だったという報告がありました。CIMG6042.jpgまた、中原事務局長は「大学生や子どもたちに、自主性を持たせた活動をしていることを評価していただき、ありがたかった」。宗 大学生リーダーは「自分自身で行ってきたサタデールームでの活動を振り返り、見つめ直す機会になった。また、多くの方々の前で発表することは緊張したが、この活動の中にある喜びや、やりがいについて話すことが出来て嬉しかった。大学生主体で行うこのような活動が広がっていくといいなと思った」と参加しての感想を語りました。

 社教が手配したマイクロバスに便乗し、10月18日(木)午前7時に熊本向け出発し、翌19日(金)午後5時に長崎に帰って来るという強行軍でした。お疲れさまでした。(彼方)

【2018/11/01 17:57】 | 子どもの居場所づくり
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 月1回、年間10回実施している「とぎつサタデールーム」(時津町からとぎつ子どもの居場所づくり実行委員会への委託事業)では子どもたちが帰った後に、反省会兼次回対策会議を行っています。

 10月13日(土)は会議の後に、18日(木)熊本市で行われる社会教育九州ブロック研究大会で「とぎつサタデールーム」の実践事例発表を行うことになっているため、その内容確認を行いました。当会(子どもの居場所づくり実行委員会)からは、中原 裕子事務局長と大学生代表の宗 ふじなリーダーが参加し発表します。

 この研究大会には、時津町や長崎県の社会教育や生涯学習の関係者が大勢参加することもあって、マイクロバスでの遠征となります。

IMG_0598.jpg IMG_0592_1.jpg
 写真は会議の様子とスタッフの集合写真です。NPOのスタッフ3人は、ほぼ固定ですが、大学生スタッフのメンバは、毎回違うメンバー構成になります。大学生の取りまとめは、大学生代表が行っています。

 立っている3人(写真左)は、悪いことをして叱られているのではありません。用事があり先に帰るために、立ったままでそれぞれが 、今日のルーム運営で気付いたことを述べているところです。右写真の「T」サインは、時津町の「T」を表現しています。このようなアイデアは、おじさん、おばさんにはありません。そのせいかポーズが逆の人が1人います(^_-)-☆。(彼方)

【2018/10/15 07:47】 | 子どもの居場所づくり
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 12月9日(土)の「とぎつサタデールーム」で、子どもたちが作ったクリスマスリースが役場ロビーに展示されています。約1時間半弱で仕上げた力作ぞろいです。簡単な説明で短時間で仕上げる子どもの感性に脱帽です。

 展示期間は約1週間、本日(11日)展示しましたが、15日(金)には片付けます。作った日にそのまま持ち帰りたいという子も居て「14日(木)には取りに来ていいよ」と伝えているので、展示中の全作品が見られるのは13日(水)までです。早めに足を運んでご覧ください。

 なお、「とぎつサタデールーム」が文部科学大臣表彰を受けたことも紹介していますので、是非ともご覧ください。
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 クリスマスソングを英語の歌詞で覚えて合唱。盛り上がったところでクリスマスリースづくり。作品に影響が出ているでしょうか?因みに合唱したクリスマスソングは「We wish you a merry christmas」でした。(彼方)

【2017/12/11 22:51】 | 子どもの居場所づくり
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 12月9日(土)、「長崎県放課後子ども総合プラン及び土曜学習」推進委員会の5人の委員と長崎県教育庁生涯学習課の3人(事務局)が、時津公民館別館で開催した「とぎつサタデールーム」の視察に見えられました。

 この日は、前半の英語の学習が、英語で歌うクリスマスソングで、後半がクリスマスリースづくりでした。視察団の方には英語の時間の終盤からクリスマスリースづくりの最後(完成)までを見ていただきました。

 IMG_8172.jpg  正午から会場を3階に移し、視察団との意見交換会を行いました。司会は県生涯課 馬場 裕宣 係長が務め、生涯学習課 原 洋 課長の挨拶後、子どもの居場所づくり実行委員会の田窪 幸男 会長が、「とぎつサタデールーム」の概要説明を行ってから意見交換会に入りまIMG_8174.jpgした。意見交換会では、大学生スタッフのメンバー集めの苦労などについての質問がありました。
 
 県生涯学習課の原 洋 課長は「行政のコーディネーター・大学生スタッフ・地域スタッフが、それぞれの役割をきちんと果たして、教室をうまく運営している。子どもたちも生き生きとして楽しんでいるところを見せていただいた。このような活動をやっているところは長崎県にはなく感動しました」という主旨の話をされました。身に余るお言葉をいただき、意を新たによりよい活動にしていきます。

 意見交換会には参加されませんでしたが、長崎県教育庁義務教育課の木村 国広 課長と時津町の相川 節子 教育長も視察されました。

 意見交換会参加者名簿
◎ 県推進委員会委員:・稲田 純子 様(仁田佐古放課後子ども教室 地域コーディネーター) ・副島 修作 様(長崎県民生委員児童委員協議会 主任児童委員連絡会 会長) ・坂本 恵美子 様(長崎県地域婦人団体連絡協議会 副会長) ・原 洋 様(長崎県教育庁生涯学習課 課長)
◎同上事務局:・馬場 裕宣 様(生涯学習課 社会教育推進班 係長) ・田島 正子 様(生涯学習課 社会教育推進班 係長) ・大町 正博 様(生涯学習課 社会教育推進班 指導主事)

◎とぎつサタデールーム:・田窪 会長 ・中原 事務局 ・大学生スタッフ6人(長崎大学― ・宋  ・管内 長崎外国語大学―  ・佐野  ・中村  ・北村  ・安楽)

 視察団の皆さんにはお忙しいところ「とぎつサタデールーム」をご視察いただき、ありがとうございました。(彼方)

【2017/12/11 19:11】 | 子どもの居場所づくり
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  平成29年度 「地域学校協働活動」推進に係る文部科学大臣表彰式が12月7日(木)、文部科学省東館3階講堂(東京都千代田区霞が関3-2-2)で執り行われました。

 IMG_8030.jpg 長崎県の推薦を受けていた「とぎつサタデールーム」の受賞が11月初めに決定し、時津町役場社会教育課の小川 晶子担当職員(コーディネーター)と子ど もの居場所づくり実行委員会 田窪 幸男 会長が、表彰式に出席しました。上段の写真は、丹羽 秀樹文部科学IMG_8045.jpg副大臣。

  被表彰団体は、全国で150団体。47都道府県の1県当たりの平均表彰団体数は3.2団体になります。長崎県は、「とぎつサタデールーム」の他に、壱岐市の「渡良っ子サポート会議」と五島市の「エンジョイ サタデースクール」、 佐世保市IMG_8178.jpgの「猪調小放課後子ども教室」が受賞しました。

 北は北海道から南は沖縄まで、随行者も入れると300人にもなる大掛かりな表彰式でした。第1部の表彰式が14:10~15:00、第2部の事例発表・意見交換が15:15~17:30でした。会場(講堂)外のホワイエでは、企業の土曜学習応援団による活動PRが行われました。

IMG_8026.jpg IMG_8040.jpg IMG_8032.jpg
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 今回受賞した団体は氷山の一角で、全国津々浦々大勢の方が「地域学校協働活動」に関わっていることや子どもの健全育成のために、地域住民の力が必要なことを再認識し、身を引き締めています。(彼方)

【2017/12/11 07:39】 | 子どもの居場所づくり
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  11月3日(金・祝)の午前11時半から約2時間、時津こども食堂「はこべら」の開所に向けたキックオフミーティングを開催しました。

 IMG_7708.jpgNPO法人コミュニティ時津 副理事長の友岡 純一 氏が、本年初めごろから構想を練り、場所を決め建物の改装をするなど、ハード面の準備を終えたところで、これから関わりを持ちそうなグループの代表が集まり、開所に向けた打ち合わせを行いました。話し合いの内容は、次の通りです。

IMG_7706.jpg①11月23日(木・祝)に開店、開店時間は12:00~14:00。 ②大掛かりな呼びかけはしない。要所にチラシを配布する程度。 ③対象者は、特に限定・制限はしない。門戸を広げ誰もが来やすいものとする。 ③参加費は無料とし、募金箱を置く。 ④食材は寄付を募り、フードバンク的な運用をし還元する。 ⑤食器類はこれからそろえるが、極力有るものを使う。例えば、コミュニティ時津がバザー用にストックしている物など。 ⑥レシピは都度考えるが、最初はカレーライスになると思う。 ⑦自分が使った汚れた食器は、自分で洗う習慣を付ける(洗い用のシンク設置)。 ⑧予約なしでぶらりと立ち寄れるようにするが、食事準備量との兼ね合いで〇〇食限定という通知をすることもある。 ⑨主催者代表は当分の間、友岡 純一 氏とする。

  主たる取り決め事項は上記の通りとするが、走り出さないと分からないこともあるので、試行錯誤の中で地域のニーズに応え、身の丈に合った形に落ち着かせることにしました。

IMG_7702.jpg※こども食堂「はこべら」へのアクセス
 国道207号線を時津から長与方面へ向かう途中の西彼杵郵便局前の十字路で右折し、直進するとT字路に突き当たります。その左前方の2階建ての1階が「はこべら」です(写真左)。同写真の中央奥の三角屋根は時津町立時津東小学校の体育館です。また写真右下の横断歩道を体育館の方に直進する道は、「はこべら」の前を通る通学路になっています。
 
 先ずは勤労感謝の日、11月23日(木)のご来店をお待ちしています!(彼方)

【2017/11/06 13:27】 | 子どもの居場所づくり
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 時津町内4小学校の3~6年生の希望者を対象に、10年間続けてきた“とぎついただきますクッキング教室”は、国(県・市・町)の「放課後子ども教室事業」の見直しなどがあって、今年度限りで終了することになりました。

 平成17年にスタートしたこの教室は、参加児童数が100人を超える年もあって、延べ参加児童数は約900人。同じくお世話役のスタッフは、約350人という大勢の人が関わってきました。

 一言に10年と言いますが、初期の教室に参加した子どもは、既に成人式を迎えており、教室がスタートした年に生まれた子は成長して、今年度はエコクッキング教室の一員として参加しておりました。当時、スタッフの大学生は、結婚して3人の子どもに恵まれた人もいます。50~60代だった一般スタッフ(おじさん・おばさん)は、還暦や古希を迎え、当時と比べてやや衰えてはいるものの、子どもからパワーをもらってまだまだ元気です。この10年間の調理実習や環境・体験学習に思いを巡らし、歴史の重みを感じています。

IMG_0259.jpg  上記のような背景があって、2月19日(木)午後6時半から浦郷公民館で、現スタッフの一部 約30人が集い「さよなら会」を開催しました。

 写真左は、手で「10」を示し、思い思いのポーズで記念撮影。クッキング教室の「さよなら会」らしく、大学生の頭にはバンダナ。その他は、手に鍋やフライパンなどを持って写真に納まりました。

IMG_0170.jpg IMG_0256.jpgIMG_0243.jpg
 写真左は10年間の活動状況をスライドで振り返っているところです。中央は余興のコーナーで「♪踊るアホーに見るアホー、どうせアホなら踊らにゃソンソン♪」マツケンサンバで盛り上がりました(ママさんコーラスの美声の披露もありました)。右写真は大学生スタッフから青山代表に、労い(ねぎらい)の花束贈呈が行われているところです。

 “とぎついただきますクッキング教室”の卒業教室は、後1回(2月28日 土)福祉センター教室を残していますが、各教室の最終回の様子は、下のURLをクリックしてご覧ください。現在3教室分をアップしていますが、最後の福祉センター教室は、3月1日以降にアップします。
http://www.togitu.org/togidata/t150207cSaisyu/t150207cSaisyu.html


 保護者の感想は「子どもが料理や環境に興味を示すようになった。子どもに教えられることが多くなり、家でもよく手伝ってくれるようになった。下の子も参加させる積もりでいたが、今年で終わりと聞いて残念」。子どもは「ご飯とみそ汁や料理が作れるようになって良かった。毎日、料理をしているお母さんの苦労が解った」。大学生スタッフからは「これで終わりかと思うと非常に残念。何か別の形で、できるものはないだろうか?」などの声がありました。

 “とぎついただきますクッキング教室”は、皆さんに惜しまれて終了することになりましたが、子どもは勿論のこと大学生や一般(当法人会員)スタッフの皆さんもここでの経験を糧に、これからの人生を歩んで行かれるものと思います。長い間お疲れさまでした。(彼方)

【2015/02/24 12:06】 | 子どもの居場所づくり
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お疲れ様でした
なづみっ子
 10年間とはすばらしいですね。多くの子供たちが集い、学び、感じて成長していったことでしょう。もちろん私の娘もお世話になりました。
 一区切りとはいえ、寂しいですね。残念です。

 こういった事業は行政の支援なしでは困難だとは思いますが、このような事業こそNPOの真骨頂だと思います。仕分けの対象になったのでしょうか。それとも、ひとつ前のブログにある県食育計画とは関連がなかったのでしょうか。

同じ想い
カナリーっ子
 全く同じ想いのコメント。 それにしても行政サイドの理解と支援協力への発想が如何ほどなのか、とある意味で鬱勃たる怒りすら覚えています。
 こんな素晴らしいNPOがある時津町をあらためて誇りに想い、向後の活躍の程を心から願っています。 ご苦労様です。

惜しまれて・・・
彼方
 コメントありがとうございます。

 今日(2/28)が最後のクッキング教室でした。いつも行う終了後の反省会は、一抹の寂しさを胸に、10年間の足跡を語る会になりました。

 この取り組みは食育とは別に、国の「子どもの居場所づくり事業」が「放課後子ども教室事業」に変わる中で、行政(町)の支援を受けて実施してまいりました。

 現在、これに代わるような取り組みがないか模索中です。近々、いい報告ができればと思っています。

 変わらぬご支援よろしくお願いいたします。



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IMG_0001.jpg 県の食育推進広域ブロック会議(西彼保健所館内)が、25.1.7.西彼保健所で開催された。県の食育推進計画を地域の特性に合わせた食育を推進しようというもので、このごろ「高校生の食に問題あり」!の認識で、今回の会議も、高校生の「食育」が主なテーマーでした。

九州農政局長崎地域センターが実施した「県内高校生の食生活アンケート調査結果」県高校教育指導主事の「高校での食育の位置づけ及び取り組み」、県立西彼農業高校校長の「農業高校での食育の取り組み」について報告があった。

高校生のアンケートは、県下8校で270人を対象に実施されたもので、朝ごはんは何を食べましたか?という問いに、ごはん+おかず51%、パン+おかず28%、お菓子だけ2%、食べていない7%、その他12%という回答だった。

高校生は、受験勉強で生活のリズムが乱れがち、ダイエット意識でサプリメントに頼りがちなどの報告や意見が出された。

参加者は食生活改善推進協議会、給食・教育関係者、生産者・事業者、行政担当、地域活動活団体などの代表者からなるもの。

報告のあと、質疑応答・意見交換が持たれたが、小生はエコクッキング教室の方針や運営体制を報告。合わせて、先に時津町が実施した少年の主張大会でクッキング教室参加の小学3年生が主張した内容を紹介して、私たちの食育が、家庭や、スタッフとして参加している大学生にも伝わっていることを報告した。(蜜蜂)

【2013/01/08 12:02】 | 子どもの居場所づくり
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