FC2ブログ
地域情報/環境情報/国際協力/PC教室/食育・・あらゆる話題情報を提供します。
1_828.jpg   5月28日夜に長崎市琴海町の利根川ほたるの郷実行会のご案内を受け行ってまいりました。
   3_830.jpg当日は、朝から夕方まで雨が降り、人出が心配されましたが、午後4時過ぎには雨も上がり、午後6時半ごろに現地に到着すると会場までには車は行けず、かなり手前の道端に止めるよう誘導されました。まつりは午後6時開始であったため、私が着いた時には多くの老若男女が無料のそうめん流しや綿菓子、金魚すくいなどで多くの人があふれ今年もにぎわっていました。
4_831.jpg   まつりは今年で25回目を迎え、長崎市の環境行政担当者や地元出身の市議会議員、元市職員も来場され、四半世紀にわたる住民の活動をねぎらい、祝っていました。
   さて、まつりでは照明器具に一部LEDが使用され、裸電球の赤味のある雰囲気が少なくなり、時代の移り変わりを感じてしまいました。2_829.jpg(LED電球でも赤味の光を放射する裸電球が市販されていますが高価です。)
   まつりは午後7時半過ぎに幕を閉じました。会場は閑散として寂しくなりましたが、午後8時ごろ私は地元の元自治会長や行政担当者と会場から少し離れた場所にゲンジボタルの観察に移動しました。5_832.jpgそこは小さな水路と休耕田しかない場所ですが、数十匹の飛翔を見ることができ、みんなで生息環境の維持管理などホタル談義に花を咲かせました。そうしたところ、目の前をタヌキらしき動物が横切って行きみんなを驚かせました。(なづみっ子)
スポンサーサイト

【2016/05/30 19:10】 | ホタル
トラックバック(0) |

hotaru1hotaru2

  左底郷の長岡さん宅(当法人会員)では例年通り、ほたるの飼育が始まった。ここ15年間ほたるが飛ぶ時期になると、成虫(雄と雌)を捕獲し、交尾、産卵、孵化させて幼虫に育てている。孵化した幼虫の一部は、時津町内の四つの小学校に届け、先生とも相談しながら、夏休みや環境学習の時間の教材として子どもたちに飼育させている。10月ごろには子どもたちが育てた幼虫も含め、子どもたちと一緒になって、時津町内の川に幼虫を放流している。

 長岡さんはこの15年間、産卵、孵化させ幼虫まで育てて放流してきたが、1度の失敗も無かったという。飼育の過程を見せてもらったが、常に観察をしながら乾燥気味の時には霧吹きしたり、孵化したら豆粒ほどのカワニナを餌に与えるなど、手間が掛かるし根気のいる作業もあって、生半可な気持ちでは育てきれない。その大変さが解かり感服の極みである。

 長岡さんは高齢になったし、今年限りでといいながらもほたるの飼育を続けておられる。数年前には成虫を捕りに行って、川に落ちて骨折したという話も聞いていたので、今年はどうかなと思っていたところ、上の写真のように、5個の飼育かごに成虫を入れ、産卵させる段取りを済ませていたので、安堵したところである。
 奥さんも「ここまでやってきたんだから、できる間はやったら」と言っているそうなので、心強く思っている。

 時津町内でもあちらこちらでほたるが見られるようになったので、いつまでも続けてもらいたいが、あまり負担をかけてもいけないと思っている。
 長岡さんともども、数年前から後継者探しをしているが、なかなか見つからない。やってみようという方が居られたらご一報を・・・。(彼方)


【2008/05/22 18:35】 | ホタル
トラックバック(0) |

 10月14日(土)の時津町元村1子ども会のホタルの幼虫放流に先立ち、放流場所及び周辺の整備を行った。放流場所20㎡四方のごみ拾いや通路確保のための草刈り、ホタルの餌であるカワニナの補充などを行った。
 下の写真はごみを拾っている益永さんと拾ったごみを集めたところ。自転車や手押し車の他に、缶やペットボトル、ビニール袋など、ポイ捨てのごみと思われるものもあった。来年は放流前に子ども達と一緒にごみ拾いをした後で、放流することを考えている。


 11月11日(土)は、当法人の呼び掛けで、時津川全長に亘ってのごみ拾いを実施する予定。環境に関心を持ってもらうためにも、流域住民の全世帯にチラシを配布して参加を呼びかける。前回のごみ拾いから1年以上が経過しているので、可なりのごみが集まりそうだ。


PA110052a.jpgPA110049a.jpg
                     ごみ拾い中                       これは何でしょう          


PA110056a.jpg
拾ったゴミの山    


本番の幼虫の放流記事はこちらから(クリック)                                        (彼方)                                                                 


【2006/10/15 16:16】 | ホタル
トラックバック(0) |




DSCF1969.jpg18年9月28日17:30、時津町鳴鼓小学校の子DSCF1971.jpg供たちによる蛍の幼虫の放流が行われた。


幼虫は、当コミュニティ時津会員長岡さんらが、この夏蛍の成虫を捕獲交尾産卵させ、育成したもので、9月6日幼虫を鳴鼓小学校へプレゼント、学校の子供たちは、今日までの22
日間を学校で育てて放流した。


DSCF1966.jpg貰った時からすると、随分大きく育ったと子供たちも喜んでいた。(左下写真をクリックしてください)


放流には、夕方5時30分左底川支流の道路側に低学年の子供と先生父兄、コミュニテl時津会員ら約60人が参加、小さなトレーに2,3匹づつ分けて、全員一皿づづ放流した。


写真1は、飼育した子供たちへ慰労の言葉をかける長岡さん。写真2右は5人ずつ川に降りて放流する子供たち。写真3は大きくなった幼虫。(蜜蜂ブン)


FC2blog テーマ:日常英会話 - ジャンル:学校・教育

【2006/09/28 21:05】 | ホタル
トラックバック(0) |

今日8月20日、時津港のウォーターフロント公園では、商工会青年部が呼掛けて清掃活動が行われた。コミュニティ時津から3,4人が応援参加した。一方佐底地区では、青少年育成協議会、DSCF1726.jpg子ども会育成会、自治会などによる、佐底川の川遊びを楽しみながらのゴミ拾いや蛍放流が行われた。


これは7月23日に予定したが、雨のため延期、佐底夏祭りの今日、実施された。育成会からの親子30人、ほか自治会など計50人が参加した。コミュニティ時津からは蛍の長岡さんら3人が参加した。
午前9時、佐底公園に集まり主催者から、今日の趣旨や作業要領説明の後DSCF1733.jpg、社会福祉会館裏からカゴや網を手に梯子を使って佐底川に入って行った。


昨日未明、通り去った台風で川の水は少々多め、ゴミを拾いながらサワガニ捕りで、冷たく気持ちいい川遊びを楽しんだ。 今日は、NIB長崎国際放送が26,27日に放送予定の24時間生放送のため、取材陣も訪れ蛍の幼虫放流を取材。コミュニティ時津の長岡さんらがインタビューを受けた。(27日12時~放送予定?)
DSCF1756.jpg


(写真左は落ち葉で汚泥となった川を掃除)

佐底川をゴミを拾いながら上流まで登ると、蛍の里公園がある。この川の公園は残念ながら水質や川の構造から蛍が住みにくい環境。DSCF1763.jpg溜まった落ち葉などを取り去って金魚や鯉を放流。


あの白い鯉はボクが放流したとバイ!目を輝かせて、放たれた鯉の行方を追っていた。成長を楽しみしている様子。(写真右)


丁度12時、全ての作業が終了、タオルで汗だくの顔を拭きながら準備された弁当やスイカを一緒に食べて解散した。お疲れさまでした。(蜜蜂ブン)


FC2blog テーマ:長崎 - ジャンル:地域情報

【2006/08/20 15:21】 | ホタル
トラックバック(0) |

P6140020b.jpg


永年の地道な活動が認められ、時津町ホタルの里づくり会(長岡 繁雄会長 当法人会員)に、第60回愛鳥週間、「日本鳥類保護連盟会長感謝状」が贈呈されました(平成18年5月14日)。感謝状と活動の一端が時津町役場の玄関に掲示されています。掲示期間は今週一杯(6/16 金)とのことです。玄関を入ってすぐの右側にあります。訪問された折に是非ご覧になってください。(彼方)


【2006/06/14 13:16】 | ホタル
トラックバック(0) |
5月25日(木)ホタル観賞会を開いた。1年前に、ほたるを捕獲交尾産卵孵化させたホタルが光を放つようになったことから、観賞会を開いたもので、遠くは諫早から約20名があつまった。20060526153905.jpg

スーパースエヨシの駐車場に集まった面々は、長岡さんが持ってきた、産卵したばなりのホタルの卵を見ながらホタルの生態の説明を聞いた。事務局から観賞コースの説明を受けたあと、会員の車に分乗し、新開、日並、左底、野田、元村の順にて観てまわった。
20060526110426.jpg

左底川、野田川にはたくさん飛んでいた。特に野田川では山陰の暗闇を乱舞するホタルに「ウワ!すごーい!」「まるでクリスマスツリーのようだ」と、みんな興奮気味。
小さい子どもたちも、自分の洋服に留まって光るホタルを手に、神秘の世界を楽しんでいた。
今年は気温が低く、ホタルが飛びたつのが遅かったので、このあと1週間が見頃かもしれない。
ほたるの乱舞写真をお届けしたいが、残念ながら撮影出来ませんでした。ゴメンンサイ。



【2006/05/26 16:07】 | ホタル
トラックバック(0) |
昨年時津町の川に放流したホタルの幼虫が、今ホタルになって飛んでいます。

今年初めて飛んだのは5月2日。昨年より4日ほど遅れてのこと。コミュニティ時津ホタルウオッチ隊の情報によれば、左底川、野田川にたくさん飛んでいる。浜田、時津川、日並、新開にも飛んでいるが少ない。但し、日にちによって変わります。ホタルは湿度と気温が高い時に良く飛びます。見計らって観に行ってください。また、足下にご注意ください。

25日の夜観賞会を実施します。コミュニティ時津会員の自家用車で廻ります。
希望者は近くのコミュニティ時津会員又は、HPにあるメールや下の投稿欄でご相談ください。





【2006/05/22 08:30】 | ホタル
トラックバック(0) |

12日午後9時、野田川のホタルを見に行ってきた。田植えの準備か?川の周辺のタンボには水を張ってあって、かえるが盛んに鳴いていた。その水田を月が照らし、夜行性の鳥の姿も見えた。

野田川には、40、50匹?くらいだろうか、川に沿ってホタルが音もなくチカチカと飛んでいた。近所の家族づれが4,5人、観にきていた。

もう、日並にも間違いなく飛んでいるだろう。浜田、新開はどうなんだろう。




【2006/05/12 22:05】 | ホタル
トラックバック(0) |