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IMG_5816a.jpg  平成29年2月4日(土)13:30~15:00、時津公民館 講堂で、時津町高齢者支援課主催の平成28年度 介護予防普及啓発講演会が開催された。

 「在宅医療と看取りについて」~療養中の家族を支えるために知っておきたいこと~という演題で、長与町のホームホスピス中尾クリニックの中尾 勘一郎 院長先生(医師)が講演した。

 会場(収容人数 250人)がほぼ満席になるほどの聴講者を前に、在宅介護の実例を挙げて、看取りの難しさと心の安らぎのはざまで揺れる家族の話などがあった。

 厚生労働省「終末期医療に関する調査(平成20年)」では、終末期に自宅療養を希望する人は63.3%。一方で自宅で最期まで療養するのは実現困難と思っている人が66.2%いて、なぜ実現困難なのかの問いに、①介護してくれる家族に負担がかかる(79.5%) ②症状が急変したときの対応に不安である(54.1%) ③経済的に不安がある(33.1%) ④往診してくれる医師がいない(31.3%) ⑤訪問介護体制が整っていない(19.4%) ⑥24時間相談に乗ってくれるところがない(14.8%)等の話もあった。(彼方)
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【2017/02/08 11:52】 | 健康
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IMG_5298.jpg  11月13日(日)、午後1時半から3時まで時津公民館で、NPO法人 らいぶながさき(代表者 中尾 勘一郎 氏)主催、 時津町と一般社団法人 西彼杵医師会後援の講演会が開催されました。

IMG_5300.jpg   講師にファイナンシャルプランナー 宮崎 翔太 先生(ソニー生命保険株式会社)を迎え、少子高齢化に向けて 時津はどうする「知っておこう 医療と介護と お金のはなし」という演題での講演でした。

IMG_5302.jpg  特養や老健、老人ホームの種類や料金、高額療養費制度などについての話がありました。参加者 約40人の殆どが60歳以上で、既に、介護している人やこれから受ける側になるかもしれない人などが、熱心に耳を傾けていました。
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 もう一人の相続診断士 菊池 洋祐 氏は、遺産相続で最もトラブルが多いのは1千万円以下、次いで多いのが5千万円以下。どんなに仲のいい家族でも、トラブルになることが多いので、事前に十分に話し合っておくことが大事なことであるという話をされました。

  主催者側の下村 千枝子 氏(下村クリニック院長)からは「地域の憩いの場、地域カフェ(仮称 ときつ)を開設します。親和銀行前 時津バス停のビル3階で、来年1月から月に1回、参加費用は無料から300円程度で食事付き、専門家(看護師、ケアマネ、栄養士、リハビリ、薬剤師、医師等々)が個別に相談を受けたり、ミニ講座を開いたりしますので、お気軽にお立ち寄りください」との話がありました。

 写真は上から、挨拶をするNPO法人 らいぶながさき代表 中尾 勘一郎 氏、講師 宮崎 翔太 氏、遺産相続診断士 菊池 洋祐 氏、1番下の写真の右端(マイクを持っている)が下村 千枝子 氏です。

 2025年には、5人に1人が後期高齢者、65歳以上の前期高齢者を合わせると3人に1人が高齢者になり、高齢者の10人に1人は認知症をかかえ、介護・医療費等社会保障費の急増が懸念されています。NPO法人 らいぶながさきは、2025年問題の対策として、健康寿命を伸ばす(健康で長生きする)ために、いろいろな活動に取り組んでおられます。(彼方)

【2016/11/13 18:59】 | 健康
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IMG_3697.jpg  時津公民館(視聴覚室)で「実りある壮年教室」が、6月12日(日)と26日(日)の午後1時半から3時まで開催されました。

 第1回が「知っておこう!医療と介護の現状」で、第2回が「いざという時、困らないために」―医療と介護―を演題に、医療法人健笑会しもむらクリIMG_3694a.jpgニック 看護師 田端 摂子先生が講演しました。

  この教室は、かってない超高齢化社会を目前にして、在職中から「生涯にわたる生活設計」についての基礎的な知識を身につけ、退職後をより豊かに楽しく過ごすためのIMG_3695a.jpg 方法を学んでいただくことを開催趣旨とし「あなたのご家族が、医療や介護が必要になったときに備えて、是非、受講しては如何ですか」と呼び掛けて開催されました。

 小生は第2回教室に、オブザーバー参加し聴講しましたが、男女ともに長寿日本一の長野県の例や健康であるためには口から食べることが重要であることなどを説かれました。また「ピンピンコロリはなかなか困難?日本人の死因で老衰はわずか6%、ほとんどが何らかの病気や怪我でなくなっている。健康寿命をいかに延ばすかを、常々考えた生活を送らなければならない」とも述べられました。最近話題になっている2025年問題にリンクした話しを聞き、心を新たにしています(^_-)-☆。(彼方)

【2016/06/29 10:36】 | 健康
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IMG_0573.jpg   地域の児童が集まって行う恒例の夏休みのラジオ体操が始まりました。小生は歩いて7分の元村1公民館会場に、2年目の参加です。ラジオからは、夏休み巡回ラジオ体操の声が聞こえてきます。

 午前6時半に始まるラジオ体操に、ねむけ眼で集まって来る子どもたちIMG_0575.jpg の姿を見るのが楽しみです。子どもとは顔なじみになり欠席する子がいると、病気でもしているのではないかと気になります。

 うるさい爺爺(じいじい)がと、思われないように口は慎み、正しいラジオ体操?を態度で示しています。子どもたちは小生の方を注目し、体を動かしてくれるので嬉しく感じています。その分、自身のラジオ体操のレベルアップを図らねばと、伸ばすところは伸ばし、曲げるところは曲げ、軽快に飛ぶところは飛ぶことを肝に銘じて演技しています。何せ、後期高齢者の伸ばし曲げた積りが、子どもたち の目にはどう写っているかが気になります。

 毎回、当番のお母さんがラジオを持って参加します。時によっては、次回当番のお母さんが参加することがあります。1つのラジオの持ち回りで、ラジオの操作の分からないお母さんがいたりするので、こちらの方の指導もしています。写真下は、体操が終わった後に、最上級生の子からスタンプをもらっているところです。全部埋まるか、これが又楽しみのようです。

 8月22日(土)は、元村1地区の全体ラジオ体操が、時津南公園で開催されます。我が公民館チームの子どもたちが、どのような体操をみせてくれるかを楽しみにしています。(彼方)

【2015/07/31 19:14】 | 健康
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今は昔
なづみっ子
 ラジオ体操、懐かしいですね。我が家の娘が小学生の頃は近所への配慮でテープに録音して午前7時からラジカセで再生し体操開始でした。
 現在朝5時半に起きるのですが、時間になってもラジオ体操の音楽は聞こえて来ないようです。どうしたのかな。私の耳が遠くなったのかな。

追伸
なづみっ子
 追伸
 この話を妻にしたら、もう一つ、子供会の母親たちで運営していたので、近所への配慮と母親たちの協議で時間が決まったそうです。母親たちの主張の内容はわからないそうで、私の妻は驚いたそうです。
 妻も当番の時は、出席カードにポケモンのスタンプを押してあげたらすごい人気があったそうです。
 もちろん、私もカメラを下げて時々参加していました。
 

そちらの地区もやっていると思っていました
彼方
ラジオ体操は、全国的に午前6時半から、ラジオに合わせて定時に体操すると、全国の皆さんとつながっている感じがして、やる気倍増です。
大人の都合で、いろいろ変えるのもどうかと思いますね。なづみっ子さんの地域でもどこかでやっていると思いますよ。

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無心とは損得勘定の無い心です。夜明け前の街では人に見られることもありませんから、如何なる行為も褒められるでも無く、自分の名誉や得になる事も、またその逆もありません。

活動団体の法被を纏って、或いは店や会社の制服を着て行うゴミ拾いや清掃作業などには打算が働いています。


目覚めている間、心の庫は手足や口などを働かせるべく絶えず指示を出し続けています。その指示は無意識のうちに自分にとって楽しい事、得になる事ばかりです。

求める心には歯止めがありませんから、その心は必ず暴走を始めます。その暴走にブレーキをかけるのが有難いと思う心。その心が高まるに連れて報恩したくなる、それが感謝報恩です。


全ての生きものが自我を持っています。自我とは自分を生かし発展させる力ですが、それは自分と他人を明確に区別する働きもします。

自分より勝っている人を妬み、劣っている人を馬鹿にし、持てる人を羨み、持たない自分にいじけるなどの他と比べる心であり他を認めようとしない心です。その心が今の幸せを見逃してしまうのです。


そのような心の働きである煩悩、自我はその煩悩の樹となる種です。
誰もが持っているその種が芽を出さないようにする為に何をすればよいかと言うと。先ず自分の損得を引っ込めてみる、感謝の心を形にしてみることでしょう。この無心こそが自我と煩悩との縁を遠ざける道です。

 

「長者の万灯より貧者の一灯」。一度に3万円を寄金することは小生には分不相応、2500円を12ヶ月続けるのも簡単ではありません。働けることに感謝して、食べられることに感謝してワンコイン、それを年に3百回なら楽しく容易く出来ます。

そして、3万円を年に1度だけ寄金するよりも、100円を300日というように小さな愛を数多く心の庫に積み立てれば無心は確実に大きくなって行くでしょう。


「黒柳徹子の窓口は全額ユニセフに届けられているが、アグネスチャンのそれは職員の報酬に19%が使われており、残りの81%だけである、是か非か」。このような正義を唱える利口者たちの論争の中には入りたくない、ホンバカ信者です。 (ホンバカ信者) 

 



【2014/06/07 13:35】 | 健康
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般若心経は悟りの彼岸に到達するための目標と基本的な菩薩の実践課題とを教えています。

修行僧は真理に到達するために先ず、般若という智慧を修得しなければならない。
智慧とは、真理を見極め、真理によって判断、処理できる能力の事とあります。


そのために実践すべき課題が布施・自戒・忍辱・精進・禅定。
目標が智慧を修得すること、目的は真理の世界へ到達すること、そしてテーマが五つの修行法です。 


座禅・滝行・断食などの苦しい修行の他に、食べることや眠ることも修行の内とか。
小生のような軟弱者には苦行などとても無理というものですが、ゴミ拾いやチャリティ寄金なら続けられます。


考えられないような物をこのような所にどうして
?。よ~く見ると棄てた人の身元が判りそうな中身。更には、同じ場所に連日ワンカップの空容器があったり。

車で来た者が此処に捨てるということは帰りは飲酒運転
?、当局が捜査すれば・・・。

あなたは不法投棄の犯人を捜すためにごみ拾いをしてるんですか!!。K子さんは鋭いなあ。

ソガンことしたら拾うバカではなくて、正義を唱える利口者になってしまうバイ。(ホンバカ信者)


【2014/03/14 18:10】 | 健康
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5時起床 (季節によって30分程早くなります)

  洗面、トイレ、身支度、そしてお茶を一杯

5時45分 散歩へ 

7時    帰宅、室内でストレッチ

7時20分 朝食

8時    出勤

        これが小生の朝の日課です。

 

これらの日課を全ナシにした日曜・祭日の朝は、ベッドでお茶を飲んだりダラダラとテレビを見たり。午前に出かける用事がなければ朝食が昼近くになったりします。

「楽あれば苦あり。楽は苦の種、苦は楽の種。禍福は糾える縄の如し」などの格言。我々が住むこの世界は幸せがあるから不幸がある、苦しみがあるから楽がある、健康もあれば病気もあるというように、一方があって初めてもう一方が成り立つという相対的世界です。

「楽あれば苦あり」。しかし、小生のような凡人にとって苦は悪であり、楽が善です。

なぜなら、何時の選挙でも行政に対する第一の要求は、景気を良くし暮らしを楽にしてもらいたい。

当然、その要求はいつまでもどこまでも続くわけです。つまり、誰もが楽のほうだけを向いているわけで苦などは一切認めようとしません。それは、苦と楽は常に入れ替わりながらやって来るという法則を智慧として受け入れられないからです。

 

NPO法人コミニティ時津の運営はその殆どが会員たちの会費で賄われています。

時津川のゴミ拾い、時津ウォーターフロントの清掃などに参加する会員や賛同者たちにとって、それに参加することは自分の時間や体を制約されることですから、それを楽とは言えません。

しかし、その大部分が嬉々として参加しているのは彼(彼女)らが人間の知恵を忘れているからです。

会員には県・町などからの各種の委嘱を受けたり、自治会の役を引き受けている方が少なくありません。

彼らは苦を嫌がらずに受け入れる、場合によっては意図的に苦を引き受けることで楽を更に大きくする術を無意識のうちに身に着けているのかもしれません。

 

小生の場合、ゴミ拾いを兼ねた散歩などの日課をきちんと果たすことが日曜・祭日などの朝の楽しさを倍加させ、それらの休みが日課を更に継続させる力にもなっています。

(ホンバカ信者)



【2014/03/04 16:50】 | 健康
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今朝も取り留めのないことを考えながら散歩しています。スキー010

折りしもソチではウインタースポーツの祭典。連日、アスリートたちの熱戦が繰り広げられています。

 

金メダルの期待を担ってソチへと向かったスキージャンパー、若干17才の高梨選手。

国民の大きな声援は慈愛という慈悲心から贈られたものであり、送り出される側もそれによって生命力が高まり、闘志を掻き立てられたことでしょう。
しかし、時の運は彼女に味方してくれず4位という成績に終ってしまいました。

送り出してくれた人々に対する責任感とその期待に応えられなかったという失意を、あの小さな体全体に纏って彼女は帰ってきたことでしょう。

このような彼女の心が泣いているならば共に泣いてあげる、落ち込んでいるならば黙って肩を抱いてあげる以外に何もない、彼女の気持ちを救ってあげる言葉など何一つありません。この、共に泣いてあげる時の心が悲愛という慈悲心です。

 

生命力を高揚させるには慈愛、生命力の下落を止める際には悲愛。この二つの愛をどのように使い分けるかは人間の知恵を超えた「智慧」がなければなりません。
優しい心から発せられた言葉や行為に智慧が伴ってこそ初めて慈悲心となる、慈悲心と智慧は常に一組であると言われる所以です。

 

体や心の病で苦しんでいる人、大切なものを失って悲しんでいる人は何気ない言葉で傷つきます。

例えば、更年期障害の妻や鬱病の友人、そして入院中の同僚などに対して、「頑張れ。早く良くなって」などの言葉はよくよく慎まなければならない、そのように思う小生です。  (ホンバカ信者)



【2014/02/24 14:41】 | 健康
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 330001.jpg ポイ捨てと悪質投棄とには罪の意識に差があるようにも見えますが、吸殻のポイ捨てなども同じように目に付き難い溝の中などに捨てられるところを見ると、両方ともその意識には然程の差は無いようです。

 

「不法投棄は罰せられます」。至る所にこのような警告板を見かけます。

ゴミを捨てる人はその行為が悪いことだということを知ってやっています。人目につかない所に捨てられるのがその証しです。

税金という予算を使ってこのような看板を取り付ける役目を負っている人の立場も尊重しなければならないでしょう。

単純に、警告板なんて無駄などと言ってしまっては、正論を吐く利口者に怒られるかも。

しかし、やっぱり無駄バイ。

「ドウ、マタ」。通りがかりの散歩人は不法投棄されたゴミに目をやりながら、吐き捨てるような一声を残して行ってしまいました。小生の耳には不義を責める利口者の声に聞こえました。

自然の営みの中で木の葉が散るように、風に吹かれてゴミが舞うように、ポイ捨ても自然の営みと考えなければ。

拾う馬鹿がポイ捨てアホの数と同数になったらクリーンな町が保たれて、人の心も優しくなるのかもなどと考えながら今朝も歩いています。  (ホンバカ信者)



【2014/02/12 13:25】 | 健康
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彼方
「ホンバカ信者」さんが、ごみを拾っている姿を見て、多くの方が「ポイ捨てしたらいかん」と思っているでしょう。「ポイ捨て禁止」の看板を立てなければいけないこと自体、不幸なことですが、個々人のモラル向上の手段として、今は必要という判断かも知れませんね。
この類の表示板は、たくさん見掛けますが、極めつけは、あるスーパーの「万引きする人の入店をお断りします」という張り紙です。最初に見た時には、店長のジョークかと思いましたが、一方で、これにどれだけの抑止力があるのか疑問に感じました。その効果のほどを、店長さんか万引きする人に聞いてみたいなとも思いました(^_-)。
日本の「お・も・て・な・し」の心をもっと浸透させれば、何もかも良くなる気がしています。

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 無心・無我・私心などという言葉。無心とは心が無い、無我は私で無いと読めます。

私心とは自分が幸せになりたい、自分が楽をしたいと思う心です。そのために何をすれば良いかと考える時に働く知恵が人間の知恵です。

 

コミニティ時津ではカンボジアの貧村地域、小学校、孤児院などに対してソーラー発電設備、飲み水確保、豚の飼育、縫製技術習得訓練などの支援事業をしています。

毎年、十名近くの会員や大学生たちが支援金や物資を携え現地の人たちと交流するために、一週間ほどの時間をかけて費用も全て自己負担で現地を訪問しています。


弱者への支援方法に対して、自立を促すような支援ではなければいけないとか、単に物を与えるという方法では逆効果になるなどの意見があります。

このように正論を唱える利口者に限って何も実行していないように思うのは小生だけでしょうか。書物で学んだり耳で聞いた知識は借り物であり、それは人間の知恵に過ぎません。


方や、コミニティ時津のカンボジア支援に関わっている参加者たちからは名誉・地位・見返りなどを求める気持ちなど微塵も感じられません。

 

何事も実行してみなければ真実は見えない。智慧とは、無の心で実行した者だけが体得出来る人間の知恵を超えた知恵のことです。 (ホンバカ信者)



【2014/02/04 09:00】 | 健康
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