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 酷暑お見舞い申し上げます。
 今年の夏は豪雨・台風・酷暑と何れもかって経験したことのない異例づくめのトリプルパンチに、困惑しています。そのような中で台風13号が発生し日本に向かっています。進路予報もあっていますが、12号の迷走ぶりから予断を許さない状況にあります。

 2007年4月1日から気温35度以上の日を猛暑日と呼ぶ氷猛暑日ようになりました。 制定の理由は「35度以上の日が増え、熱中症予防のために分かりやすい言葉を求める声が多かったので」ということらしいです。

 あれから12年、さらに温暖化が進み日本各地で、 連日40度超えの暑さに悩まされています。このような状況に鑑みて「命に関わるような状況(気温)になった時に、警告を発するような言葉が必要ではないか」と(余計なこと)を考えています。例えば、「酷暑日」「炎暑日」「激暑日」「危険日」などです。

 日本に限ったことではなく、世界の各地熱中症 猛暑日で熱波の情報が流れています。温暖化を止めるまたは遅らせる手立てがあるのかどうか、まだ間に合うのか「ストップ・ザ・温暖化」などが気になるところです。

 待ったなしで進む温暖化に、「身近にできることから始めよう!」という昔からあるキャッチフレーズを思い直しています。(彼方)
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【2018/08/03 18:18】 | 環境
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 太平洋上を北上していた台風12号は、小笠原諸島から伊豆諸島で西に方向転換し、伊豆半島に上陸。伊豆半島西岸の熱海市や小田原市などが高波の被害を受けました(異例)。さらに西日本豪雨の被災地に激しい雨310261-AUT-012_201807301126248fa.jpgを降らせて、復旧作業または被災者のメンタル面に打撃を与え、九州を南下しています。その後は、鹿児島の西海上で停滞し、西に方向を変えて中国大陸に抜けるという予報です。これまでに例のない進路を辿る迷走台風は、各地に新たな想定外の被害をもたらしています。

 日本の何処で起こってもおかしくない(最近の)この種災害に対して、国や自治体が対策を実施に移すことに加え、「自分の身は自分で守る」ために、想定内(当たり前)のこととしての準備や行動、対策が必要、と専門家は力説します。しかし、その場に及んだ時に、適切な行動が取れるかどうかの自信はありません(^_^メ)。

 長崎は台風の直撃は免れ、少し強めの風と雨程度でした。今日(7/30)は「台風一過」打ち水効果もあって、朝から爽やかな晴の天気ですが、どんどん気温が上がり、猛暑日になりそうです。(彼方)

【2018/07/30 07:05】 | 環境
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 西日本豪雨でお亡くなりになられた方々に、謹んで哀悼の意を表します。また、被害に遭われた皆さんには衷心よりお見舞い申し上げます。

 豪雨の後の40度超えの酷暑に、熱中症で亡くなる方や病院に搬送される方が、半端ない状況です。そういう中で、豪雨被害の後片付けに追われている方々のご苦労は、いかばかりか、と心を痛めております。

 これに追い打ちをかけるように、コンパクトで310261-AUT-012.jpg強い台風12号は、 小笠原諸島から伊豆諸島を経て、西寄りに進路を変え、西日本豪雨被害に遭われた地域をなぞるような方向に進んでいます。急ピッチで進められている後片付けが、「水の泡」とならぬことを祈るばかりです。

 このまま進むと長崎県は、暴風警戒域の予報円内にあり、29日21時頃に通過予定です。気象庁は、今回
のように台風が東から西へ進むのは異例で、「これまでの経験が通用しない可能性がある」と想定外の事態に対する警戒も呼びかけています。

 豪雨や大型化する台風の原因が「地球温暖化」にあり、と公言されるようになりましたが、今一つ、国を挙げての施策が見えてきません。十数年前から「まだ間に合う、ストップ・ザ・温暖化!」を掲げ活動していますが、最近の自然災害の猛威の前では「まだ間に合う」が空ろに聞こえてきます。(彼方)



【2018/07/28 15:20】 | 環境
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 環境月間の第1日曜日(6月3日)、午前8時から時津町 町内一斉清掃が実施されました。我が地域の20世帯も8時少し前から清掃を行い、約1時間の清掃できれいになりました。
IMG_9145.jpg IMG_9146.jpg
日ごろ顔を合わせない人との交流もあって、短時間でしたが、会話がはずみました。(彼方)

【2018/06/04 11:05】 | 環境
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IMG_5564a.jpg  時津町では年2回、粗大ごみの収集を行っています。対象物は、ごみ袋より大きなごみ、電球・蛍光灯・電池などです。元村一地区の(年末の)収集は、12月18日(日)午前8時~11時までで、南公園下の指定場所に集め、大型トラックで処分場まで運搬されました。

 ごみは指定場所まで自分で運搬することになっていますが、元村一自治会(会長 中橋 明 氏)では、70歳以上で車の運転ができないか、班長さんが必要と認めた場合には、有料(300円/軒)で、搬送支援をすることになっており、各家庭の玄関先までごみを取りに行きます。4年程前から始めましたが、高齢化の影響か、年々利用者が増えているそうです。

 年末の大掃除は、殆どの方がこれからだと思いますが、怪我をしないように、風邪を引かないように、注意して作業してください。(彼方)

【2016/12/19 16:02】 | 環境
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IMG_4746.jpg   NPO法人コミュニティ時津(以下 当法人と呼ぶ)の環境保全・美化の取り組み「時津港のごみ拾い」は、10月22日(土)に実施予定でしたが、前日からの雨で中止にしました。

IMG_4756.jpg  この時期には例年「時津川のごみ拾い」を行っていましたが、時津川の拡幅工事や草木の生長により、作業範囲(場所)が制約を受けるために、当分の間見送ることにしました。川から港に変えた初年度から雨天中止という結果になり、参加を予定していた皆さんには申しわけありませんでしたが、これも自然のなせるわざで、何卒ご容赦のほど、よろしくお願い申し上げます。

IMG_4753.jpg  中止を知らずに来た人への対応で、当法人の会員5人が集合場所に待機していたところ、お一人の方が見えられたので、理由を説明しお帰りいただきました。

 IMG_4752.jpg  昨日は、昼過ぎから雨模様だった関係もあって、どうするのかという問い合わせがありました。天気予報とにらめっこをし、担当理事と協議の上、午後2時半に中止決定をして、参加を予定していた方々には午後4時までには連絡を終わらせました。しかしながら、今朝8時までに連絡できなかった個人又は企業・団体の方からの問い合わせが3件ありました。次回は3月に実施する旨を伝え、ご協力をお願いしました。

 写真上2枚は、大村湾漁協側からと弁天様(七工区)側から見たところです、下2枚の写真は、中間点の遊具広場傍の橋上から左側と右側を見たところです。今日の午前9時前の雨に煙る時津港(ウォーターフロント公園沿岸)の様子です。

 天気予報は「弱雨」でしたが、絶え間なく降り続く雨に、中止の判断は正しかったと思っています。駐在員さん経由でチラシを全世帯配布するなどの事前準備も空振りに終わり残念でしたが、その分来年の3月に頑張ることにします。いろいろとご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。(彼方)

【2016/10/22 11:16】 | 環境
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1_20151224205501e9a.jpg   今年も押し迫った今朝、出勤すると職場の玄関ドアの前に黒い何かが4個ばかり、朝日に光って転々と落ちていました。
 2_20151224205505ff3.jpg  よく見ると、長さ約3㎝で表面に光沢があり、少し柔らかい感じがしました。棒でつぶしても昆虫や獣、鳥の骨片はなく、臭いもそんなに強くはない。鳥のフンにしては大きい、犬のフンにしては小さい、哺乳類の小動物のフンのようです。ネコではない。タヌキはこんなところではしない、「タヌキの溜め糞」はよく知られている。アナグマとも違う。はて??犯人は誰だ!!

 ということで、ネットで調べたところ、イタチのフンのようです。えさが無いときは枯葉や腐葉土も食べるそうです。職場の敷地内には昆虫やネズミ、カニがたくさんいるので困らないはずなのですが・・・。もっと詳しく分析すればよかった・・・。なにせ玄関前だったのですぐにフンを除去しなければならず、水洗いをしてきれいになりました。朝からなんでこんな仕事をしなければならないのでしょうか。自然が豊かと言う証拠ではありますがもっと別のところで用を足してくれればよかったのに、ぷんぷん。(なづみっ子)

【2015/12/24 21:01】 | 環境
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1_201511192041595aa.jpg   11月14日(土)午後から15日(日)午前にかけて、1泊研修に参加しました。研修には、壱岐、対馬、佐世保、長崎など県内10地区から37人の推進員が参加しました。我が西彼地区からはリーダーのIさん、Tさん、そして私が参加しました。(画像①)
   1日目の午後からは5班に分かれ、IPCC第5次報告書から地球温暖化の最新情報と2_201511192042083ec.jpgして説明があり、この中で簡単な燃料電池の実験(画像②)が行われました。ビーカーの食塩水中に両端を削った鉛筆2本を電極にして、乾電池の電気で水素と酸素を発生させて、いわゆる水の電気分解を起こし、電池を外した後に小型の電子メロディーを接続し、鳴らすという実験です。(この実験では3_20151119204213a03.jpg単純に水素と酸素を発生させ、充電状態になった状況で電流を発生させているため、電子の移動を捉えた正確な燃料電池の原理とは異なるのではないかという疑問を持った。)
   次に、各地区の事例発表の後、各地区のリーダーが抱えている地域課題を解決するために、リーダーでない参加者全員が各テーブルを回って4_201511192042096aa.jpg付箋紙に解決策を書いて模造紙に貼る作業を行い1日目の研修を修了しました。その後、ホテルにチェックイン後、近くの大衆居酒屋で食事済ませ、飲み足りない人は各自銅座などへ出掛けました。(画像③)

   私も同行したかったのですが、事前に「うちエコ診断」を申し込んでいましたので、ホテルに戻り22時頃まで診断を受け、その結果、家屋の電気消費量は適正でしたが、自家用車からのCO2排出量が多いと診断され、その対策にハイブリッドカーへの更新を勧められました。買った時はエコカー補助金をいただいた車です。必要とする用途のため(ワゴン)と夫婦で使用かつ私の趣味で使用しているため走行距離が多いのです。ハード面の対策はお金を掛ければどうにでもなりますが・・・。(画像④)
   診断の後、銅座組に合流し、結果ホテル帰着は午前1時となりました。あ~楽しかった。
  
  2日目は、朝食の後、前日の10地区のリーダーの悩み解決策検討の続きで約1時間半5_2015111920421425b.jpgをかけて模造紙にとりまとめ、リーダーが発表し、質疑応答がありました。併せて、20~30年後の長崎県の交通、住居、仕事がどのような姿になっているかを発表し、研修を修了しました。(画像⑤)
  いつも思うのですが、地域課題はいつも同じ、言いぱなし聞きぱなしで具体的な解決策はいつも同じ、これといった策はなし、特に西彼地区は西海市の推進員が0人と言う状況に対して何ら解決策が浮かばず消化不良で終了しました。推進員は楽しく頑張っている姿を見せるしかなく、これは推進員の取組の問題というより、行政の関与を求める声が大きいことから広報の拡充など県や温暖化防止活動推進センターの責任でもあると思います。人のため、地域のため、地球のためやってみたいと思う人はコミトギへ集まれ!!!(なづみっ子)


【2015/11/19 21:10】 | 環境
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カトリ1_758  10月の最後の日の昼過ぎ、職場の事務室に小型のヤンマが入ってきました。ここのブログで何度もご紹介した、小ぶりでスマートなカトリヤンマ♀です。この日は朝から冷え冷えとして、カトリ2_759昼近くには雨も降ってきて、寒い1日でした。この日に限らず、晴天が続いたここ数日はカトリヤンマの♂、♀がよく入ってきます。多いときは1日に5匹(ほとんど♂)入ってきたことがあります。
  調べてみると「晩秋」とは寒露(10月8日前後)から立冬(11月7日前後)までを言うそうですが、夏の生き物と言われるトンボが晩秋のさらに晩期に飛び回っているのは不思議な感じがしますし、カトリヤンマの名前の由来である蚊がいなくなる時期に飛び回っているのは生き物の生命力を感じます。カトリ3_760それとも、温暖化のせいでしょうか。もちろん他の昆虫も摂食しているのでしょうが・・・。
  長崎地方気象台によると、これから中旬くらいまでは暖かいそうですが(本当かな?)、くれぐれも薄着はしない方がいいようです。ご自愛ください。(なづみっ子)

【2015/11/01 18:24】 | 環境
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晩秋のカトリヤンマ
カナリーっ子
 半世紀近くも前の職場の今なお呼び出しが届く年に一度晩秋の頃に開催される恒例のOB会。 だが(年々歳々花相似 歳々年々人不同)とは誠に言い得て妙と云うべく、かつては銅座の宵を席巻していた猛者達にして、身罷りあるいは病の便りあり、年々風貌もまろやかに変わりつつ、最早今年は二次会への音頭を取る者もなく早めの退出が老坂を辿りつつある風情に接して、我が身にしてもまた老いへの憂いを新たにしながらも、なお足らぬ想いで帰路一人寂しく馴染みの巣へ立ち寄って帰宅した昨夜でした。 
 そんな折柄、晩秋のと冠された(なづみっ子)さんの記事を目にして、ふとカトリヤンマを検索してみたらその習性には黄昏飛翔性を持つとあり、またさらに闇の中に背を曲げている画像までもが重なって、複雑にして神妙な想いに包まれている私ではあります。

黄昏VS誰彼
なづみっ子
 ありがとうございます。
 「晩秋」も「黄昏」もこれらの言葉には寂しさが感じられます。
 闇の中に背を曲げている画像とは私の写真のことでしょうか?それでしたら申し訳のないことをしました。トンボにとっては楽な姿勢なのでしょうが。
 広辞苑によると、「黄昏」とは「物事が終わりに近づき、衰えの見える頃」とあります。退職間際の人に対して「黄昏族」なんて嫌な言葉が流行ったことがありました。
 一方、「誰彼」は薄暗くなった夕暮れ時の風情が感じられ、昔、仕事を終わって、中央橋付近で人を待っていた若かりしあの頃を思い出します。

黄昏VS誰彼
カナリーっ子
 元来技術畑を歩まれ、かつ昆虫など生物に蘊蓄深いなづみっ子さんにして、久し振りに(誰そ彼/たそかれ)との味わい深い文学的な言葉を伺って、貴兄の豊かな感性と博識振りにあらためて感銘しています。 爽秋の一夜、心知れたる仲間と語らいのひとときを持ちましょうか。

いいですねぇー
なづみっ子
 いやぁ、照れちゃいますね。そんなこと言われたのは初めてです。妻が聞いたら笑っちゃいますよ。
 さて、電子会話より語らいの席のほうがいいですね。楽しみにお待ちしています。
 

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1_00001.jpg 25日日曜日昼近くに長崎市内水辺の森公園で開催されているながさきエコライフフェスタ2015を見学しました。「だれでも」「いつでも」「かんたんに」を合言葉に省エネやごみ減量などの環境行動のきっかけづくりとしてスタートしたフェスタです。
2_00004.jpg 昨年は忙しくて行けなかったのですが、今年も相変わらず大勢の人たちが各団体のブースをのぞいたり、小物づくりに参加したりしてにぎわっていました。
 美術館横の駐車場に止めたのですが、今回初めて駐車のためにゲート前に並びました。
 各ブースでは環境行動を呼びかける市民団体、環境製品の開発を行う企業、環境担当行政から出展されていたのですが一番の人気はガレージセールでした。県下最大のガレージセールと言うことで毎年賑わっています。
 おなかもすいてきたので何か昼食を取ろうとして食販ブースに行ったのですがかなりの行列であきらめました。ちなみにここで使用される食器はデポジット制で最初にお金を出して食器を借りて、返却後に同額が返金される仕組みとなっています。環境のイベントにはよく使われます。
3_00005.jpg ステージでは時間帯によって、NHKの子供向けショーや津軽三味線演奏、ジャズなど大人も楽しめるようにしてありましたが、私がいた時にはステージ前のお客は少ない状況で会場北側の岸壁付近に生き物エリアが設けられ、市内の河川4_00002.jpgの魚類や水生昆虫甲殻類の水槽展示、ヒトデやナマコなどの海洋生物のタッチングプールがあり子どもたちで賑わっていました。しかし不思議に感じたことはメイン会場から離れた場所に設けられていることでした。係の人に聞くと、動物は芝生会場には入れられない施設管理規制があるとのことでした。5_00003.jpg芝生会場には犬の散歩も見受けられ、ちぐはぐな規制ではないかと当局の考え方を聞きたい気がしました。
 強い日差しを受け、顔がひりひりしてきたので14時半頃には帰りました。昨年の入場者数は4万人とのことでしたが、今年はそれをかなり超えそうでした。こんなイベントを時津+長与でやりたいなぁ・・・(なづみっ子)
 写真上:会場案内板。 写真中上:ガレージセール風景。 写真中:ステージ。  
 写真中下:タッチングプール。 写真下:生ごみ堆肥化ブース

【2015/10/26 20:25】 | 環境
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