地域情報/環境情報/国際協力/PC教室/食育・・あらゆる話題情報を提供します。
 環境月間の第1日曜日(6月3日)、午前8時から時津町 町内一斉清掃が実施されました。我が地域の20世帯も8時少し前から清掃を行い、約1時間の清掃できれいになりました。
IMG_9145.jpg IMG_9146.jpg
日ごろ顔を合わせない人との交流もあって、短時間でしたが、会話がはずみました。(彼方)
スポンサーサイト

【2018/06/04 11:05】 | 環境
トラックバック(0) |
IMG_5564a.jpg  時津町では年2回、粗大ごみの収集を行っています。対象物は、ごみ袋より大きなごみ、電球・蛍光灯・電池などです。元村一地区の(年末の)収集は、12月18日(日)午前8時~11時までで、南公園下の指定場所に集め、大型トラックで処分場まで運搬されました。

 ごみは指定場所まで自分で運搬することになっていますが、元村一自治会(会長 中橋 明 氏)では、70歳以上で車の運転ができないか、班長さんが必要と認めた場合には、有料(300円/軒)で、搬送支援をすることになっており、各家庭の玄関先までごみを取りに行きます。4年程前から始めましたが、高齢化の影響か、年々利用者が増えているそうです。

 年末の大掃除は、殆どの方がこれからだと思いますが、怪我をしないように、風邪を引かないように、注意して作業してください。(彼方)

【2016/12/19 16:02】 | 環境
トラックバック(0) |
IMG_4746.jpg   NPO法人コミュニティ時津(以下 当法人と呼ぶ)の環境保全・美化の取り組み「時津港のごみ拾い」は、10月22日(土)に実施予定でしたが、前日からの雨で中止にしました。

IMG_4756.jpg  この時期には例年「時津川のごみ拾い」を行っていましたが、時津川の拡幅工事や草木の生長により、作業範囲(場所)が制約を受けるために、当分の間見送ることにしました。川から港に変えた初年度から雨天中止という結果になり、参加を予定していた皆さんには申しわけありませんでしたが、これも自然のなせるわざで、何卒ご容赦のほど、よろしくお願い申し上げます。

IMG_4753.jpg  中止を知らずに来た人への対応で、当法人の会員5人が集合場所に待機していたところ、お一人の方が見えられたので、理由を説明しお帰りいただきました。

 IMG_4752.jpg  昨日は、昼過ぎから雨模様だった関係もあって、どうするのかという問い合わせがありました。天気予報とにらめっこをし、担当理事と協議の上、午後2時半に中止決定をして、参加を予定していた方々には午後4時までには連絡を終わらせました。しかしながら、今朝8時までに連絡できなかった個人又は企業・団体の方からの問い合わせが3件ありました。次回は3月に実施する旨を伝え、ご協力をお願いしました。

 写真上2枚は、大村湾漁協側からと弁天様(七工区)側から見たところです、下2枚の写真は、中間点の遊具広場傍の橋上から左側と右側を見たところです。今日の午前9時前の雨に煙る時津港(ウォーターフロント公園沿岸)の様子です。

 天気予報は「弱雨」でしたが、絶え間なく降り続く雨に、中止の判断は正しかったと思っています。駐在員さん経由でチラシを全世帯配布するなどの事前準備も空振りに終わり残念でしたが、その分来年の3月に頑張ることにします。いろいろとご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。(彼方)

【2016/10/22 11:16】 | 環境
トラックバック(0) |
1_20151224205501e9a.jpg   今年も押し迫った今朝、出勤すると職場の玄関ドアの前に黒い何かが4個ばかり、朝日に光って転々と落ちていました。
 2_20151224205505ff3.jpg  よく見ると、長さ約3㎝で表面に光沢があり、少し柔らかい感じがしました。棒でつぶしても昆虫や獣、鳥の骨片はなく、臭いもそんなに強くはない。鳥のフンにしては大きい、犬のフンにしては小さい、哺乳類の小動物のフンのようです。ネコではない。タヌキはこんなところではしない、「タヌキの溜め糞」はよく知られている。アナグマとも違う。はて??犯人は誰だ!!

 ということで、ネットで調べたところ、イタチのフンのようです。えさが無いときは枯葉や腐葉土も食べるそうです。職場の敷地内には昆虫やネズミ、カニがたくさんいるので困らないはずなのですが・・・。もっと詳しく分析すればよかった・・・。なにせ玄関前だったのですぐにフンを除去しなければならず、水洗いをしてきれいになりました。朝からなんでこんな仕事をしなければならないのでしょうか。自然が豊かと言う証拠ではありますがもっと別のところで用を足してくれればよかったのに、ぷんぷん。(なづみっ子)

【2015/12/24 21:01】 | 環境
トラックバック(0) |
1_201511192041595aa.jpg   11月14日(土)午後から15日(日)午前にかけて、1泊研修に参加しました。研修には、壱岐、対馬、佐世保、長崎など県内10地区から37人の推進員が参加しました。我が西彼地区からはリーダーのIさん、Tさん、そして私が参加しました。(画像①)
   1日目の午後からは5班に分かれ、IPCC第5次報告書から地球温暖化の最新情報と2_201511192042083ec.jpgして説明があり、この中で簡単な燃料電池の実験(画像②)が行われました。ビーカーの食塩水中に両端を削った鉛筆2本を電極にして、乾電池の電気で水素と酸素を発生させて、いわゆる水の電気分解を起こし、電池を外した後に小型の電子メロディーを接続し、鳴らすという実験です。(この実験では3_20151119204213a03.jpg単純に水素と酸素を発生させ、充電状態になった状況で電流を発生させているため、電子の移動を捉えた正確な燃料電池の原理とは異なるのではないかという疑問を持った。)
   次に、各地区の事例発表の後、各地区のリーダーが抱えている地域課題を解決するために、リーダーでない参加者全員が各テーブルを回って4_201511192042096aa.jpg付箋紙に解決策を書いて模造紙に貼る作業を行い1日目の研修を修了しました。その後、ホテルにチェックイン後、近くの大衆居酒屋で食事済ませ、飲み足りない人は各自銅座などへ出掛けました。(画像③)

   私も同行したかったのですが、事前に「うちエコ診断」を申し込んでいましたので、ホテルに戻り22時頃まで診断を受け、その結果、家屋の電気消費量は適正でしたが、自家用車からのCO2排出量が多いと診断され、その対策にハイブリッドカーへの更新を勧められました。買った時はエコカー補助金をいただいた車です。必要とする用途のため(ワゴン)と夫婦で使用かつ私の趣味で使用しているため走行距離が多いのです。ハード面の対策はお金を掛ければどうにでもなりますが・・・。(画像④)
   診断の後、銅座組に合流し、結果ホテル帰着は午前1時となりました。あ~楽しかった。
  
  2日目は、朝食の後、前日の10地区のリーダーの悩み解決策検討の続きで約1時間半5_2015111920421425b.jpgをかけて模造紙にとりまとめ、リーダーが発表し、質疑応答がありました。併せて、20~30年後の長崎県の交通、住居、仕事がどのような姿になっているかを発表し、研修を修了しました。(画像⑤)
  いつも思うのですが、地域課題はいつも同じ、言いぱなし聞きぱなしで具体的な解決策はいつも同じ、これといった策はなし、特に西彼地区は西海市の推進員が0人と言う状況に対して何ら解決策が浮かばず消化不良で終了しました。推進員は楽しく頑張っている姿を見せるしかなく、これは推進員の取組の問題というより、行政の関与を求める声が大きいことから広報の拡充など県や温暖化防止活動推進センターの責任でもあると思います。人のため、地域のため、地球のためやってみたいと思う人はコミトギへ集まれ!!!(なづみっ子)


【2015/11/19 21:10】 | 環境
トラックバック(0) |
カトリ1_758  10月の最後の日の昼過ぎ、職場の事務室に小型のヤンマが入ってきました。ここのブログで何度もご紹介した、小ぶりでスマートなカトリヤンマ♀です。この日は朝から冷え冷えとして、カトリ2_759昼近くには雨も降ってきて、寒い1日でした。この日に限らず、晴天が続いたここ数日はカトリヤンマの♂、♀がよく入ってきます。多いときは1日に5匹(ほとんど♂)入ってきたことがあります。
  調べてみると「晩秋」とは寒露(10月8日前後)から立冬(11月7日前後)までを言うそうですが、夏の生き物と言われるトンボが晩秋のさらに晩期に飛び回っているのは不思議な感じがしますし、カトリヤンマの名前の由来である蚊がいなくなる時期に飛び回っているのは生き物の生命力を感じます。カトリ3_760それとも、温暖化のせいでしょうか。もちろん他の昆虫も摂食しているのでしょうが・・・。
  長崎地方気象台によると、これから中旬くらいまでは暖かいそうですが(本当かな?)、くれぐれも薄着はしない方がいいようです。ご自愛ください。(なづみっ子)

【2015/11/01 18:24】 | 環境
トラックバック(0) |

晩秋のカトリヤンマ
カナリーっ子
 半世紀近くも前の職場の今なお呼び出しが届く年に一度晩秋の頃に開催される恒例のOB会。 だが(年々歳々花相似 歳々年々人不同)とは誠に言い得て妙と云うべく、かつては銅座の宵を席巻していた猛者達にして、身罷りあるいは病の便りあり、年々風貌もまろやかに変わりつつ、最早今年は二次会への音頭を取る者もなく早めの退出が老坂を辿りつつある風情に接して、我が身にしてもまた老いへの憂いを新たにしながらも、なお足らぬ想いで帰路一人寂しく馴染みの巣へ立ち寄って帰宅した昨夜でした。 
 そんな折柄、晩秋のと冠された(なづみっ子)さんの記事を目にして、ふとカトリヤンマを検索してみたらその習性には黄昏飛翔性を持つとあり、またさらに闇の中に背を曲げている画像までもが重なって、複雑にして神妙な想いに包まれている私ではあります。

黄昏VS誰彼
なづみっ子
 ありがとうございます。
 「晩秋」も「黄昏」もこれらの言葉には寂しさが感じられます。
 闇の中に背を曲げている画像とは私の写真のことでしょうか?それでしたら申し訳のないことをしました。トンボにとっては楽な姿勢なのでしょうが。
 広辞苑によると、「黄昏」とは「物事が終わりに近づき、衰えの見える頃」とあります。退職間際の人に対して「黄昏族」なんて嫌な言葉が流行ったことがありました。
 一方、「誰彼」は薄暗くなった夕暮れ時の風情が感じられ、昔、仕事を終わって、中央橋付近で人を待っていた若かりしあの頃を思い出します。

黄昏VS誰彼
カナリーっ子
 元来技術畑を歩まれ、かつ昆虫など生物に蘊蓄深いなづみっ子さんにして、久し振りに(誰そ彼/たそかれ)との味わい深い文学的な言葉を伺って、貴兄の豊かな感性と博識振りにあらためて感銘しています。 爽秋の一夜、心知れたる仲間と語らいのひとときを持ちましょうか。

いいですねぇー
なづみっ子
 いやぁ、照れちゃいますね。そんなこと言われたのは初めてです。妻が聞いたら笑っちゃいますよ。
 さて、電子会話より語らいの席のほうがいいですね。楽しみにお待ちしています。
 

コメントを閉じる▲
1_00001.jpg 25日日曜日昼近くに長崎市内水辺の森公園で開催されているながさきエコライフフェスタ2015を見学しました。「だれでも」「いつでも」「かんたんに」を合言葉に省エネやごみ減量などの環境行動のきっかけづくりとしてスタートしたフェスタです。
2_00004.jpg 昨年は忙しくて行けなかったのですが、今年も相変わらず大勢の人たちが各団体のブースをのぞいたり、小物づくりに参加したりしてにぎわっていました。
 美術館横の駐車場に止めたのですが、今回初めて駐車のためにゲート前に並びました。
 各ブースでは環境行動を呼びかける市民団体、環境製品の開発を行う企業、環境担当行政から出展されていたのですが一番の人気はガレージセールでした。県下最大のガレージセールと言うことで毎年賑わっています。
 おなかもすいてきたので何か昼食を取ろうとして食販ブースに行ったのですがかなりの行列であきらめました。ちなみにここで使用される食器はデポジット制で最初にお金を出して食器を借りて、返却後に同額が返金される仕組みとなっています。環境のイベントにはよく使われます。
3_00005.jpg ステージでは時間帯によって、NHKの子供向けショーや津軽三味線演奏、ジャズなど大人も楽しめるようにしてありましたが、私がいた時にはステージ前のお客は少ない状況で会場北側の岸壁付近に生き物エリアが設けられ、市内の河川4_00002.jpgの魚類や水生昆虫甲殻類の水槽展示、ヒトデやナマコなどの海洋生物のタッチングプールがあり子どもたちで賑わっていました。しかし不思議に感じたことはメイン会場から離れた場所に設けられていることでした。係の人に聞くと、動物は芝生会場には入れられない施設管理規制があるとのことでした。5_00003.jpg芝生会場には犬の散歩も見受けられ、ちぐはぐな規制ではないかと当局の考え方を聞きたい気がしました。
 強い日差しを受け、顔がひりひりしてきたので14時半頃には帰りました。昨年の入場者数は4万人とのことでしたが、今年はそれをかなり超えそうでした。こんなイベントを時津+長与でやりたいなぁ・・・(なづみっ子)
 写真上:会場案内板。 写真中上:ガレージセール風景。 写真中:ステージ。  
 写真中下:タッチングプール。 写真下:生ごみ堆肥化ブース

【2015/10/26 20:25】 | 環境
トラックバック(0) |
 時津川 河口のごみについては、7月29日の写真を掲載したブログで紹介しましたが、今回、同じ場所で撮影(10月10日 午前10時ごろ)したものを紹介します。

IMG_1346.jpg  満ち潮にごみが押し上げられて、オイルフェンスには引っ掛かっていませんでしたが、新地橋の少し上流側には、左下写真のように眉をひそめたくなるような、沢山のごみが浮いていました。これらのごみは近所の人が捨てたごみではなく、上流から流されてきたものです。

IMG_1345b.jpg  新地橋を渡ると時津図書館や時津保育園があって、多くの人の目に留まる場所でもあります。コミュニティ時津が、皆さんに呼び掛けて実施する「時津川のごみ拾い」も今年で12年目になりますが、まだまだ、皆さんの環境意識を高めるところまでは行っていないようです。

 どうすれば時津川のごみが無くなるか?永遠の課題です。ポイ捨てをするような日本の人は、他の国の人のモラルのなさを嘆く資格はありません。(彼方)

 先にアップした関連のブログは、下記アドレスをクリックしてご覧ください。
http://togitu.blog65.fc2.com/blog-entry-1409.html

 今年は10月17日(土)に、丸田橋下(ヤマダ電機が目印)に9時集合で、皆さんに呼び掛けています。約2時間掛けてごみを拾う予定です。多くの方の参加をお待ちしています。(NPO法人コミュニティ時津)

【2015/10/14 11:57】 | 環境
トラックバック(0) |
 長文ですみません。興味ある方だけ我慢して読んでください。
 子どもたちの素晴らしい活動の記事の次に大人社会の汚い面を伝えることが悲しいです。
 今年9月8日の新聞報道によると、時津と長与のごみを焼却処理する「クリーンパーク長与」(長与町斉藤郷)で排ガス中のCO(一酸化炭素)濃度のデータ改ざんが行われました。
 「クリーンパーク長与」は2013年5月に着工し、今年4月から供用を開始しています。
 長与・時津環境施設組合(管理者:長与町長)は、焼却炉等の施工を㈱プランテック(大阪市)に公設民営方式【DBO方式 Design(設計) Build(施工) Operate(運営)】により設計施工を発注し、完成後の運営・維持管理を「 ㈱ 長与時津環境サービス(特別目的会社:SPC)」に合計約67億5千万円(建設工事及び20年間の運営維持管理業務)で契約しています。
 改ざん問題は、この「㈱ 長与時津環境サービス」が行ったもので、この会社は前述の㈱プランテックと㈱ 日本管財環境サービス(兵庫県西宮市)と共同で設立されたものです。
 DBO方式は民間の能力を活かし、公共が資金調達を負担し、設計・建設、運営を民間に委託する方式のことで、民間の提供するサービスに応じて公共が料金を支払うものです。民間が資金調達を行うのに比べ、資金調達コストが低いため、コスト縮減率で有利になりやすいと言われており、関連法が制定され多くの自治体で採用されている方法です。類似のものでPFI方式【Private Finance Initiative】があります。この方式の場合、資金も民間から調達されます。
 さて、報道では、改ざんはCO濃度の自主規制基準値(おそらく設計基準)の4時間平均値30ppm(廃棄物処理法の一般廃棄物処理施設維持管理基準では100ppm)を6月に3日基準値を超える31~35ppmが測定されたのを基準値以下に改ざんしたものでした。濃度計測は自動で行われ、一定時間後演算され数値データが紙等で出てきます。どの段階で、どうやって改ざんしたかは報道されていないのでわかりませんが、演算後保存されたデジタルデータを改ざんしたとなるとかなり悪質です。
 法が定める基準を大きく下回っているから大丈夫ではないかと言う声も聞こえそうですが、自主規制基準値(設計基準値)は焼却炉のメーカーが自信を持って示したものですからこれを供用開始後半年もたたないうちに3日も超えたとなれば大騒ぎになります。契約上、管理上重大な責任問題にもなります。おそらく長与・時津環境施設組合には適切に監視監督する技術者がいない所にすきがあったのでしょう。DBO方式にせよPFI方式にせよメーカーに管理運営までを任せることの危うさが暴露したということです。住民の生命・健康より面子やお金が大事と言う事かな。(過去、長崎市では行政がデータ改ざんを行いました。)
 救われるのは長与町に情報提供があったと言う事です。公益通報者保護法に違反して、これから提供者が誰かと犯人捜しみたいなことがあるかもしれません。絶対にこの人を不利な立場に追いやってはなりません。
 ちなみに、CO濃度の管理は適切な燃焼管理ができているか否かの指標となり、猛毒物質ダイオキシン類等の排出抑制に重要なものです。近年では、国が定める100ppmでは効果がないと言われています。
 本文は十分注意して調査の上記載していますが、万一誤りがありましたらお知らせください。(なづみっ子)

【2015/09/12 20:57】 | 環境
トラックバック(0) |
1_01_20150908200350278.jpg 今日は私の職場の敷地内の草むらにいた珍しい昆虫を紹介します。珍しいといってもそれほど稀少ではありませんが、面白い姿に特徴があります。
 ナナフシ目ナナフシ科の棒状で体長7~10㎝の昆虫。体色は、黄褐色~黒褐色、緑色をしていることもあり、木の枝に擬態した姿が特徴です。
2_01_2015090820035212c.jpg
 日本には17種のナナフシがいるそうです。全体で7つの節があるのではなく、腹部に7つの節があるからという説があります。いずれも草食でたいていの植物は食べるそうです。
 上の写真の姿を見ると節のある竹の小さな枝のように見えます。したがって、和名でエダナナフシと言います。漢名では竹節虫と言います。
 下の写真は、別の日に職場で撮影したナナフシの仲間です。残念ながら死がいです。
 とげがあるのでトゲナナフシと言います。エダナナフシと比較して短く、ずんぐりしています。自然界ではメスばかりで、子孫は単為生殖によって残ります。
 私の職場の周りをじっくり見るといろんな生き物がいます。薄暗いためか昼間からスズムシが鳴いています。面白いところです。(なづみっ子)

【2015/09/08 20:07】 | 環境
トラックバック(0) |

面白昆虫
カナリーっ子
 ダイビングに出掛けたタヒチ・モーレアのコテージで、潜った後 シャワーを浴びてベッドに横になった途端、視線に飛び込んできたのは真上の天井に張り付いている異様な生き物。 絶叫を挙げて部屋を飛び出して、離れた所のフロントへ駆け込みました。
 ナナフシでしたが、少なくとも30㎝はあろうかと思われる細身で茶色の巨大なものでしたよ。 殺虫スプレーを噴霧して貰いましたが、その後もヤモリなどが出て来るし、この種の生き物に馴染めない私は戦々恐々の3泊を過ごしました。 なづみっ子さんにはお薦めできる所だと保証しますよ。 やっぱり私は海中の生き物が大好きですね。 

A HA HA HA !
なづみっ子
 その時の様子が目に浮かびます。
 フロントへ行って、殺虫剤ですか・・・。ナナフシがかわいそう。熱帯の昆虫は巨大だそうですね。
 ゴーギャンも同じ経験をしたのでしょうか。
 私だったら、まず写真撮影して逃がしてあげます。
 私の家の窓の網戸に虫を追いかけて、よくヤモリが出てきます。呼吸で白い腹部がプクプクして面白いですよ。


カナリーっ子
 今宵は二胡の練習日に出掛け、帰りに軽く嗜んでから帰宅したところですが、いややはり私には面白さは覚えられず、ゴーギャン所縁の場所ながら背筋がゾクゾクする様で、酔いが覚めそうな想いに襲われています。 ご免なさい。

コメントを閉じる▲