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 8月5日(日)、文化の森無縁墓碑慰霊祭の流れで、正午から元村一公民館で「冷ソーメン会」が開催されました。これまでは別々に開催していた催しでしたが、今年はこれをリンクして行いました。慰霊祭に参加したメンバーに、子ども会や下準備担当の方々が加わり、約40人が参加しました。
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 中央の写真は、慰霊祭から参加された新井時津町議会の新井副議長の来賓あいさつ。

 ソーメンとおにぎりを食べた後に、「元村一夏祭り」での盆踊りの練習を行い、ビンゴゲームをして午後3時ごろ解散しました。

 練習の成果は、8月18日(日)午後6時から元村県営アパート広場で開催される「夏祭り本番」で、しかとお確かめください。(彼方)
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【2018/08/07 12:57】 | まちづくり・街並み・話題のまち
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 IMG_9403.jpg  8月9日(木)73年目の長崎原爆の日を前に、8月5日(日)午前11時から長崎県時津町の「文化の森無縁墓碑慰霊祭」が執り行われました。

 文化の森無縁墓碑守る会有志代表で、IMG_9382.jpg元村一自治会老年部喜楽会 会長 松本 文男 氏の呼び掛けに、約30人(うち子ども10人)が参加しました。

  司会進行役を立山喜楽会副会長が務めました。全員で黙祷を奉げて松本喜楽会会長が開会あいさつ、 中橋元村一自治会長あいさつ、IMG_9385.jpg濱岡顧問の有志代表あいさつ、新井時津町議会副議長が来賓あいさつを行いました。取材に来られていた読売新聞社と長崎新聞社の記者紹介をして、元村一育成会の皆さん(子どもと保護者)が、墓碑の左側に設けた献鶴台に「千羽鶴」をお供えしました。その後、参列者が順に参拝し、 高齢者サロン ズッコケクラブの一瀬会長が、閉会挨拶をして慰霊祭を終了しました。

IMG_9392.jpg 松本会長からは「誰にも知られない、奥の方にあった無縁墓を人目につくこの場所に移して、3回目の慰霊祭になるが、この間、関係者の皆さんに、ご尽力いただいたお陰でここまで来た」と謝辞を述べられました。

IMG_9399.jpg  濱岡顧問は「疱瘡墓と聞いていたが、原爆の犠牲者もここに葬られていると聞いた。原爆の惨状を目の当たりにして来た者として、無念の思いで亡くなられた方など、先の戦争の犠牲があって現在の平和がある。このことが忘れ去られないように、平和への感謝を後世に伝えていきたい」と語りました。IMG_9401.jpg

 献鶴台手前のボードには、平和をテーマにした森下書道教室の生徒(元村地区)の作品が掲示されています。という紹介が司会者からありました。
  

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 すべての写真は、画像内でクリックすると拡大します。

 平和を願う 炎天下の慰霊祭!お疲れさまでした。
 慰霊祭後、元村一公民館での「冷ソーメン会」「盆踊り練習」「ビンゴゲーム」へと続く(*^_^*)。(彼方) 

 前回(第2回慰霊祭)の様子は、下記URLをクリックしてご覧ください。
togitu.blog65.fc2.com/blog-date-201708-1.html

【2018/08/06 18:16】 | まちづくり・街並み・話題のまち
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 当法人の通常総会は、6月24日(日)に開催し、無事終了しました。この時期になると事業報告書の提出や資産総額変更登記、定款変更届けなどで、長崎県庁や長崎地方法務局に行く機会が増えます。

 長崎県庁へは、昨年末の開庁前の見学会に行って以来の訪問でした。NPOに関係あるのは、県民生活部 県民協働課で庁舎の2階にあります。正面玄関から入り階段を上ると、親和銀行や十八銀行、郵便局、売店、レストランがあります。お目当ての県民協働課は丁度親和銀行の裏側に位置します。

 階段を上がった正面に親和銀行があります。左側の方に歩いて行くと売店、突き当たりにレストランがあります。レストランの前で180度回った先に県民協働課があります。
IMG_9190.jpgIMG_9188.jpg   正面玄関に入り、奥の階段を上り2階へ。

IMG_9183.jpgIMG_9186.jpg   2階には 親和銀行、十八銀行、郵便局、売店、レストランがある。この裏側が行政棟(県民協働課)。

IMG_9181.jpg IMG_9180.jpg  左側売店の前を通り、突き当たりがレストラン、ここを180度曲がり前方左側が県民協働課。

 昨年末の新庁舎開庁前の見学会の様子は、下記アドレスをクリックしてご覧ください。
 togitu.blog65.fc2.com/blog-entry-1562.html

 新庁舎で気分一新、効率のよい仕事ができていることと思います。(彼方)

【2018/06/27 13:14】 | まちづくり・街並み・話題のまち
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 5月25日(金)午後6時から長崎市筑後町のホテル セントヒル長崎で、「製缶会」の総会兼懇親会が開催されました。

 「製缶会」は、元三菱重工業㈱のボイラ工作部のOB会で、現MHPS熱エネルギー機器製造部です。総会員数504人うち今回の出席者は88人(前年より10人減)でした。出席者が減少傾向にありますが、常連の高齢者が亡くなられたり、体調不良だったりで出席者が減ったことと、退職後、数年の若い人のOB会敬遠感が原因と見ています。

 「二工会」でスタートし昨年「製缶会」に改め、通算29回目の開催でした。この間、日立との合併で社名が変わったり、数度の組織改革・改編などで部名や課名も変わりました。今年は飽の浦と香焼地区に分散していた工場・事務所を香焼地区に集約したこともあって、30回の節目を前に工場見学会を開催しました。

 工場見学会には29人が参加、2台のマイクロバスに分乗し、車に乗ったまま工場を巡回、現役部長・課長の説明を聞きながら見学しました。OB会員数と同数程度の社員と協力社員で、脈々と伝統を受け継ぎながらも自動化による高効率化が進み高操業を続けていました。小生が現役時代には2,000人居た社員が500人程度になっています。

 懇親会ではゲスト「とぎつ音楽団」(5人が出演)が、懐メロの演奏で景気づけをして、カラオケ大会につなぎました。カラオケをBGMに旧友との会話に花を咲かせる人とステージに上がって熱唱する人、ひたすら飲み続ける人など、総じて盛会裏に終わることができました。

 カラオケ大会では、95歳の最高齢者の張りのある声でのワンマンショーで盛り上がりました。これに触発され、もう一人の同年の人や若手も壇上に上がり、時間の経つのが早い懇親会でした。
IMG_9059.jpgIMG_9080.jpg  IMG_9068.jpg
 写真は左から集合写真と会場全景、とぎつ音楽団の演奏風景。

 午後8時半、来年の再会を約束して散会しました。95歳までには後20年弱、頑張らんといかんばい(^_-)-☆。(彼方)

【2018/06/04 12:37】 | まちづくり・街並み・話題のまち
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 昨年11月23日(木・祝)に新装開店した時津子ども食堂「はこべら」は、月に1回開店していましたが、6月と7月は、各月2回開店します。8月の夏休みは、回数を増やす方向で検討中です。

 5月の開店日12日(土)には、子ども54人と大人12人 総数66人が訪れ、スタッフ18人で対応しました。今回初めて学生ボランティア6人の参加もあって、これまでとは違う雰囲気の子ども食堂になったとの話が主催者からありました。

 学生ボランティア6人は、ボランティア活動支援事務局「やってみゅーでスク」の紹介でした。「やってみゅーでスク」の事務局は、長崎大学構内にあり、紹介を受ける企業・団体は、「応援団登録」をして、行事日程や内容などが分かる書類を添え参加要請をすると、事務局が会員に対して参加募集を行い、申請者に紹介をする仕組みになっています。登録学生数は2500人超。「やってみゅーで」は、長崎弁で「やってみようや(挑戦)」という意味です。

 時津子ども食堂「はこべら」は、開店から6か月が過ぎました。第2回目の昨年12月は「0人」でしたが、今回は66人が訪れ地域住民の皆さんに認知されて来たようです。(彼方)
 
 6月と7月の予定は、下記URLをクリックしてご覧ください。
   www.togitu.org/hakobera0607.pdf

※「やってみゅーでスク」とは(ホームページから引用)
 長崎市周辺7大学の皆さんが、社会のフィールドにおいてさまざまな体験を積み、豊かなコミュニケーション力をはぐくむため、地域の皆様のご協力をいただきながら運営するボランティア活動支援プログラムです。

 
 長崎市周辺の7大学は、長崎大学・長崎県立大学・活水女子大学・長崎純心大学・長崎外国語大学・長崎女子短期大学・長崎総合科学大学。


【2018/05/19 11:29】 | まちづくり・街並み・話題のまち
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 先月13日時津町 R206号線左底で起きた交通事故で、尊い命が奪われました。ご存じの方も多い事でしょう、この時、彼の後ろ約30メートル付近を走行していました。

 

 2日後、時津署から私が運転する車がドライブレコーダーに映っているので、当時の状況を知りたい、と情報提供を求められました。電話で1回、自宅訪問1回、11日には現場検証に立会を求められ協力してきました。

 

 炎天の下、午前9時半から2時間他人からジロジロ見られながらの立会は苦痛でした。彼(長大生20歳)が使い込んだHONDAカブ号で走っている姿をバックミラー越しに確認していましたので時津署員、鑑識の署員からの質問に答えるのに苦労しました。マラソンや駅伝の伴走なら記憶も鮮明でしょう。経産省官僚の真似をして「私の記憶の限りでは」と正確な位置など覚えていないと応えれば良かったのではと反省しています。

 

 何処ら辺で追い抜かれたのか記憶が曖昧です、事故の瞬間は目撃していませんが、衝突の際の金属音で気付き急停車したのは覚えています。このような時、アイススケートの小平奈緒選手の名言「記憶より記録」ドラレコのデータが有ればもっと短時間に正確に対応出来たのに、とドラレコの設置を逡巡していた事を反省しています。

 

 間もなく高齢者講習会の時期です。運転免許の自主返納、廃車も視野に入れて検討中です。皆さんも安全運転に努めドラレコの設置をお奨めします。

 

 今日は彼の月命日です、ご冥福を祈ります。合掌 (N.H de 長与)


【2018/05/14 16:42】 | まちづくり・街並み・話題のまち
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お疲れさまでした
彼方
 若くしてお亡くなりになられた方に、謹んで哀悼の意を表します。
 投稿者のN.Hさんが事故に遭遇されたのが14:42と聞きました。度重なる事情聴衆への対応、お疲れさまでした。
 小生は16:30ごろに、不謹慎ながらもゴルフ帰りで、元村郷の自宅に向かっていましたが、ニトリやナフコなどの量販店が並ぶ日並郷付近から車が全く進まなくなりました。ボートピアまで寸動状態で我慢し、B&Gの方に左折して裏道を通り左底交差点へ抜け、自宅にたどり着きました。通常と比べ30分程度のロスでした。
 長崎市片淵町の友人は「この間(約1㌖)、1.5時間を要し疲れ果てた」とこぼしていました。「何で裏道を教えてくれなかったのか」と恨まれましたが、後の祭りでした。
 傘寿を迎え、免許証返納も頭をよぎっていますが、諸般の事情を鑑みて踏ん切りがつかずにいます。

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 時津町元村一自治会(会長 中橋 明氏)のIMG_8871.jpg平成30年度  定期総会が、3月25日(日)午前10時から元村一公民館で開催されました。平成29年度の事業・会計報告や平成30年度の事業・予算など第1号議案から第6号議案までの報告、提案があり、 活発な質疑応答があって採決の結果、全会一致で承認IMG_8861.jpgされました。右写真上段は会場全景、下段写真の正面でマイクを持っているのが中橋 会長で、左側に座ってこちらを向いているのが森 副会長(総務部長兼務)。

 その他の項では、平成31年度からの会費値上げについて、経費削減に努めてはいるものの消費税増加、諸物価高騰などのため、営繕費用積み立てが厳しくなっている旨の説明がありました。さらに他の町内自治会は、既に値上げに踏み切っており、月額400円から500円への値上げに理解を求めました。値上げに反対する意見や支出区分の大まかな部分もあり、細分化して使い道を明確にしてほしいという要望もありました。大勢は「値上げやむなし」との意向でした。

 総会参加者の一人から、時津川の美化についての質問がありました。これに応じ他の参加者から「NPO法人コミュニティ時津が、年に1回清掃活動をやっているので、参加したらどうか」という提言がありました。これに対し、自治会長から下名に実施状況の報告を求められたので「NPO法人化して本年4月に15周年を迎える。時津川と時津港のごみ拾いを、年に各1回実施してきたが、時津川の拡幅工事や草木が生い茂ってきたために、川底を歩いてのごみ拾いが難しくなった。故に2年ほど前から時津川のごみ拾いは見送り、時津港のごみ拾いを年2回実施している。時津川は2級河川で県の管轄になっており、2年に1回程度、川底の草木の伐採や刈り取り作業を行っているようだが、我々が行っていたごみ拾いとなかなかタイミングが合わなかった」というような報告をしました。

 自治会総会の中で、我々の活動の一つが話題になり、嬉しく思ったのと同時に、発言の機会を与えてもらったことに感謝しています。(彼方)

【2018/03/30 10:44】 | まちづくり・街並み・話題のまち
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 昨年11月23日(木・祝)に開店したIMG_8748.jpg時津子ども食堂「はこべら」は、月1回開店し3月3日(土)が5回目になりました。初日は39人(内 子ども31人)が来店したものの、12月の子どもの来店者は0人。先行きが心配されましたが、2月が49人(内 大人9人)、3月が63人(内 大人11人)と回を重ねるごとに来店者がIMG_8743.jpg増える傾向にあり、関係者も手応えを感じています。

 これまでの実施状況を踏まえ、終わりのミーティングでは、開店時間を早めたらとか、回数を増やしたらとか、子どもたちに喜ばれるメニューを考えようIMG_8741.jpgとかの意見が 出され、順次、改善することにしました。又、子どもたちが、ある時間帯にどーっと押し寄せてくる傾向にあるが、ゆっくり遊んで帰りたい子どももいるのではないかという話もありました。この件に関しては、食堂のキャパシティーとの 兼ね合いで、入れ替えを早くしないといけないこととIMG_8747.jpg相反することになるが、取り敢えずは、開店時間を30分早め、家庭に眠っている絵本などがあれば提供してもらい、自由に見られるような場を作ろうということになりました。

 試行錯誤しながらも、一歩ずつ前進しています。2月20日の長崎新聞には「大人も子どもも 一緒に温かい食事 ~食の貧困 解消へ取り組み~」というタイトルで、子ども食堂の様子が掲載されました。記事の中にボランティアスタッフ募集との記載もあって、これを見た2人の方から申し出があって、3月3日の開店日から参加されています。

 次回4月の予定とスタッフ募集については、下記URLをクリックしてご覧ください。
www.togitu.org/hakobera201804.pdf(4月の予定)
www.togitu.org/hakoberastaf.pdf(スタッフ募集) 

 第1回(2017/11/23 開店初日)の様子は、下記URLをクリックしてご覧ください。
http://togitu.blog65.fc2.com/blog-date-201711-2.html

 写真上は子ども食堂入口。中2枚はミーティング風景。下は本日のメニューの立て看板です。お気軽にご来店ください。(彼方)

【2018/03/06 17:25】 | まちづくり・街並み・話題のまち
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 時津町総合福祉センターロビーに、「おひなさま」が飾られています。2月20日(火)、シニア―パソコン教室「アミーゴサロン」で訪問した際に、目にしました。来訪者の心を癒してくれます。(彼方)
 IMG_8708.jpgIMG_8710.jpg  

【2018/02/21 07:12】 | まちづくり・街並み・話題のまち
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DSCN5695.jpg

初めて長崎県下一周駅伝・”自主整理員”のお手伝いをしてきました。
平成30年 第67回都市対抗県下一周駅伝大会は、今期最強寒波の中開催されました。
私は妻は、中山ダム入り口(子々川バス停)の押し釦信号の前、義兄夫婦はその先の登呂福バス停付近が担当。
スタッフ帽子を頭に防寒対策を講じ(2~3か所にカイロを貼り付け)、朝9時半前から準備万端。

一般車の後に、前照灯を点けた自衛隊車両の広報車が通過。
その後、宣伝車2~3台が通り、応援端を沿道に配りながら通過。
しばらく間を置き、赤色灯を点けたパトカーがゆっくりと見えたと思うと、
白バイを先頭に選手が”ヒタ! ヒタ!”と走ってきました!
先頭(1位)は、西彼・西海チームで、私たちも胸が沸き最高のレースになりました。

いつもパトカーや白バイを見かけると”ドキッ!”としていましたが、
今日ほど綺麗でかっこいい勇姿でした。

11名全員通過を待って、帰路につきましたが、4名とも興奮しながら、
日並のコメダ珈琲で熱いモーニングコーヒーをいただき、
『来年もお手伝いしたい!』と言いながら自宅へ戻りました。

初めての経験でしたが、選手の皆さんが怪我がなく走り切れるように祈りながら
来年の防寒対策(何を用意するか)を考えながら帰りました。

『西彼・西海チーム』頑張れ!

(坊の前)

【2018/01/26 17:18】 | まちづくり・街並み・話題のまち
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