食べ残したのは多分接待された側。自分が金を出さないので「勿体無い」感覚はゼロ?「接待される側」から「接待する側」への食べ残しリレー。「飽食日本」としては「資源の再利用」?
でも、高額の料理代をとる一流の料亭がやっていたとはねぇ。ほかの店でもやっているのでは?と思いたくなる。
先客の「食べ残し」を食べない為の策はただひとつ。「先客」になる恐れのある人が全部食べること(お金が潤沢ではない者にとっては至極当たり前)。食べなくても、せめて箸で突っつき回しておくこと? (唐獅子牡丹)
3月6日佐世保市松浦町JA佐世保ホールで「長崎県学生さんのまちおこし・地域づくり事業」の成果発表会が開
催された。
これは、県が学生さんの若い新鮮な感覚でまちおこし・地域づくりに取組んでもらおうと、2007年から県内の学生を対象にj事業企画を公募し、そのうち採択された学生のグループ9団体が取組の成果を発表したもの。
成果発表は、県立シーボルト大学山本ゼミの「空き店舗を活用した長与町中央商店街の活性化」長崎総合科学大学の、自治会と協働による古紙回収をとおして環境問題の啓発、地域コミュニケーションづくりを展開する活動など。ユニークで実際にまちおこしに取り込めそうな企画が多かった。
コミュニティ時津が協働団体となって取組んだグループは、長崎外国語大学の「時津-外大桜桃グループ」の多言語による時津の魅力を世界へ発信するという企画とりくみ。
時津の「日常」「日常と非日常」「非日常」に大きくわけられ、「時津まんじゅう」「時津ワイン」「継石坊主」「時津カナリーホール」「崎野自然公園」などの9件が紹介された。
中でも、学生さんらしいユニークで面白かったのは、長崎国際大学のグループがつくた恋愛スポットマップ」。
佐世保の商店街でカップルにアンケートをとり、恋人たちが告白した場所やエピーソドを収集しベスト9を発表した。 題して
SASEBO恋愛スポット番付、この場所で恋が生まれ、育った!
ちなみに一位はハウステンボス、2位弓張り展望台、3位西海パールシーリゾート。尚、番外編カップルでここには行かないで!!恋のデッドゾーンは墓地だったそうだ。(蜜蜂ブン)
長崎県学生さんのまちおこし・地域づくり事業に参加している、長崎外国語大学の学生グループが取組む「時津町をウェブにより世界へ発信する」という企画が完成間近。
コミュニティ時津はその協働団体として構成されていることから、制作途中のウェブを見て意見交換・アドバイスを行った。 参加者は、このグループの代表高谷君、韓国プサン出身のソウ君、指導教官仲矢先生。コミュニティ時津からは、古くから時津を良く知る当法人会員の濱本、深堀、青山の3人。
ウェブは大きく「日常」と「非日常」に分けて紹介されており、「時津まんじゅう」「時津ワイン」「継石坊主」「時津カナリーホール」「崎野自然公園遊歩道」「愛の地蔵」「鳴鼓岳」「大原野神社」「日本26聖人上陸地碑」が紹介されていた。
協働団体として参加したコミュニティ時津からは、波静かな大村湾の南部に位置する時津は「ペーロン」「ヨット」「ボート」など海洋スポーツが盛ん。ナマコ、いいだこなど海産物に恵まれていることなどを追加紹介した。
長崎外国語大学の所在地は時津町であるが、このまちおこしに参加する学生さんは、全員が町外出身、中には外国人も。まったく新鮮な目で町内を40〜50回ほど歩きまわったとか。
大村湾のナマコは、干しナマコになって中国などに輸出されている。このウェブページは5カ国語に翻訳されて時津町が世界に紹介される。各国との交流が深まればうれしい。韓国出身のソウ君は来日1年半、日本語が驚くほど上手だった。
尚、この県の事業、長崎県学生さんのまちおこしには、他の大学の学生さんも参加しており、3月6日佐世保JAながさき西海させぼホールで成果報告会が開かれる。(蜜蜂ブン)

前記事”隣の梅”は庭師が入った見事な梅、枝振りが美しい。古木でしょうか?枝を支える添え木らしきものものも見え、梅を育てる人の気持ちまで見えます。
引き替え小生宅の梅は、果実を収穫する梅、枝振りなどはおかまいなし。比較にならないがこの時期に観梅会を開く。
今年の梅は木が傷んでいて花が小さいみたい。それでも、唐獅子牡丹さんの有り難い要請で、2月3日に開いた。旧友たち13名が集った。たまたま、13人の中に昔アナウンサーという人たちが5名もいた。そのしゃべりの賑やかなこと。梅に群れをなして密を吸っていたメジロが目をシロクロさせて、舌を巻いて逃げるほどだった。
3日の観梅会時の開花は今ひとつ。今日、中山健康菜園に行ったら、丁度見頃か?写真を撮ってきた。写真で楽しんでください。(蜜蜂ブン)
時津町では連日町内放送で節水の呼びかけが行われている。ダムの水が少なくなってきているらしい。
年末には水をたくさん使うから節水をという訳だ。大いに賛成。こんなに豊富に水を使うのは日本だけ(?)。
時津町は昔から水が少ないところ、給水制限が時々ある。対策として、河川から汲み上げたりボーリングしたり
しているが間に合わないようだ。今、日並郷の堤の近くでボーリング工事をしている。2月には終って一安心??
今、地球規模で、温暖化対策が叫ばれている。洪水と干ばつが多くなるという。CO2を減らすことは勿論だが、森を再生させることも大事、多面的な意義がある。
皆さん木を1人1本植えましょう。小生は”ユズ”を1本植えた。えっ?「広葉樹を植えろ」ですか?じゃ果物をもう1本植えることにしましょう。写真右は堤、ダムではありません(蜜蜂ブン)
今日は老人会の会長さんから声がかかり、近くの公園の清掃に行ってきた。会長さんの話によれば、同じ地区の老人会で、同時に4ヵ所を掃除しているらしい。
涼しい午前8時〜10時、10人くらいで、公園の雑草とりや落ち葉を集めた。公園は見違えるように綺麗になった。
集ると皆さん楽しい話がでてくる。出身地の話や、小さい頃、山や川で遊んだ話、旧友の話。小生が、その人の子どもさんは、○○地区に住んでいらっしゃるんですよ!と話は広がり楽しかった。
写真の旗には「9月20日は社会奉仕の日」と書いてある。老人も、お互いにまだまだ役に立ちそうだ。10月20日に、コミュニティ時津が計画している時津川清掃のチラシを配付して参加をお願いしたが、きてくれるかな。(蜜蜂ブン)










