投稿日:2008-01-04 Fri

実家の玄関に飾った陶板。キンチャクの上に乗ったネズミは「福」と書かれた軍扇を担いで「それっ行け!」。キンチャクを引っ張るネズミと後ろから押すネズミ。3匹とも真剣な眼差しで前に向かっている。
ネズミが何故十二支のトップか?牛の背中に乗り、ゴール寸前で飛び降りてテープを切ったそうな。思い出したのが「箱根駅伝」。夢遊病者のようにフラフラになって倒れる選手。20キロ以上もある区間、長すぎる。可愛そうだ。涙ぐんで、思わず「立て!走れ!頑張るんだ!」と叫んでしまう。
でも、どうして「箱根」?関東地方の大学は「全日本」より「箱根」を目指す。テレビも新聞もちょと騒ぎ過ぎないか?東京のマスコミは台風の進路が自分の方に向いてくると大騒ぎする。雪に足をとられてスッテンコロリンの東京人の映像を見て、北の人達は笑っている。
昔、NHKのアナウンサーが「幸い台風は東京をはずれて東北の方へ向かいました」と喋って大問題になったとか。(唐獅子牡丹)
投稿日:2006-11-28 Tue
近年、下火になった映画もシニアー(60才以上)になると1,000円で見ることができます。小生も妻のお供で年に2〜3回は映画館に足を運んでいます 。今回は、妻の年金手続きのついでに、“父親たちの星条旗”という映画を見に行きました。この映画は、太平洋戦争の後半、日米両軍約5万人が死傷したという硫黄島を舞台に繰り広げられた戦闘を、これまでとは違った切り口から紹介した傑作です。
戦闘中、硫黄島の擂鉢山に星条旗を立てた6人の兵士(内3人は戦死)が、好むと好まざるに拘らずヒーロに仕立て上げられ、国益という名のもとに、マスコミや戦争推進者に翻弄されて行く姿を通して、戦争の悲惨さや空しさを伝えようとした映画です。見ごたえのある作品になっています。
第1部と2部で構成され、第1部はアメリカ側から見た硫黄島を、第2部は日本側から見た硫黄島を描いています。
第2部は渡辺 謙主演、題名は“硫黄島からの手紙”で、12月9日(土)から上映されます。これも楽しみにしています。(彼方)
投稿日:2006-09-10 Sun
9月10日(日)午前10時。時津町浦郷の、少々早めの敬老会が浦郷公民館で開催された。これは、浦郷公民館の主催で開催されたもので、浦郷の70歳以上の方183名中、100名の方に案
内を差しあげることが出来た。うち約50数名の方が参加された。
来賓者からご挨拶を頂いたあと、頭や手指を鍛える折り紙を楽しみ。津軽三味線演奏鑑賞。
圧巻は、某自治会長ら3人が面を付けて演ずる寸劇。およねーずの「麦畑」の曲をバックに、若い夫婦が農作業の合間に麦畑で愛し、遂に赤ちゃんまで麦畑で誕生する物語。TVではお見せ出来ないような、少々お下品に演ずるを楽しむのは、さすが年の功。皆さん腹を抱えて笑い飛ばしていた。 (蜜蜂ブン)
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