地域情報/環境情報/国際協力/PC教室/食育・・あらゆる話題情報を提供します。
マダラカマドウマ  自宅トイレで用を足そうとしていたら、足元でゴキブリより少し小さく、丸っこい虫が跳ねました。
  用足しが終わり、その虫を追いかけると昔懐かしの「便所コオロギ」でした。
  調べてみると、バッタ目カマドウマ科のマダラカマドウマの♂でした。彼の名の蔑称は「便所コオロギ」です。人からは薄暗い、湿気のあるところに現れるので不快害虫扱いされています。彼らは羽が無いので鳴きません。そのため、なおさら害虫扱いをされるようです。
    カマドウマは「竈馬」とも書き、昔は居室から離れた土間に竈があり、そこに顔が長い馬面の虫が大きな後足で跳ねながらよく現れたことが名前の由来のようです。
「便所コオロギ」の命名については、人間の勝手さが表れています。他に「デバネズミ」、「屁ふり虫(ミイデラゴミムシ)」など多数あります。特徴を表してはいますがもう少し生き物への憐みや思いやりがあってもよさそうです。
   さて、捕まえた「マダラカマドウマ」は屋外に逃がしてやりましたが、この寒空で生きていけるのかと心配しています。(なづみっ子)
スポンサーサイト

【2015/12/04 20:08】 | ペット・趣味
トラックバック(0) |

マダラカマドウマ現る
カナリーっ子
 寒気厳しい夜中に小用から戻って開いたブログ。  生来この種の生物には馴染まない私なのですが、なづみっ子さんからさえも、こんなに徹底して侮蔑?!的な、蔑称を浴びせられる生き物がいたんだ、と判官びいきと云うのか、画像を見るほどにむしろ撫でてやりたいほどに可哀相な惻隠の情をすら覚えています。
 と同時に温かな南国の宿に現れた大きなナナフシを噴霧処理して貰った私の振る舞いに比べて、小さなコオロギのようなカマドウマを寒空とはいえソッと放してあげるなづみっ子さんとの落差の大きさを想い反省しています。 馬の顔に似ている程に長いのかなと画像を拡大してみましたが、そんなでもないものの可愛いい顔していますね。


なづみっ子
ありがとうございます。
 「便所コオロギ」なる言葉の使用には私も悩みました。
 しかし、画像を出せば、誰かが「便所コオロギだ」と言われる可能性を考えて、それならば話題にしてもいいかなと考えました。
 江戸末期から明治以降、海外の博物学が入ってきて、日本の生き物の名前=和名の必要性が出て、特徴を表す名前が使用されたのでしょう。上手な命名もあれば???となるような命名も出てきました。
 カマドウマはバッタの仲間ですので顔面はかわいいですね。でも同じバッタ目のキリギリスのような鋭い歯を持っています。

コメントを閉じる▲
 コミュニティ時津会員のM.Tさんからブログにということで、メールでご投稿いただきましたので、そのままアップさせていただきます。本当に立派な鯛ですね! ありがとうございました。

 今回は大村湾の釣り情報を掲載します。

taiOomura.jpg  鯛が釣れてます。手のひらサイズから足の裏サイズ(ジャイアント馬場より大)が20匹前後。鯛に鯵、メイタ、エソが交じります。腐っても鯛と言うように、その姿が美しいこと。骨が固くて扱いに難儀しますが、惚れ惚れするような美しい容姿です。

 北西の風が吹き出したら大村湾の鯛は外海に出てしまうとか。釣りが好きな方は歓迎するそうです。

 今日は足の裏サイズの鯛の刺身を食しました。足の裏サイズの鯛の刺身なんて呼び方はバッチイ感じがしますが、釣り人仲間ではこんな表現を使うそうです。私も今シーズン、鯛のさばき方で鍛えられました。(代UP 彼方)

【2012/11/06 17:16】 | ペット・趣味
トラックバック(0) |
IMG_0741[1] ツバメが巣を作ってしまいました。玄関の真横です。

5月18に作り始め、今この状態です。出入りする時に、燕さんは緊張気味です。

私達家族も、気を使いながら出入りしています。そろそろ産卵か、もう産卵済みかといったところです。雛への餌やりを早く見たいですね。

女房は、「私は雛より、若いツバメの方がいい」と言っています。(稲佐山)

【2011/06/01 21:54】 | ペット・趣味
トラックバック(0) |
DSCF0107.jpg
 5日(金)北松の江迎港から乗船して1時間半。五島の小値賀島沖。白波が立って結構シケている。7時半釣り開始。1投目でいきなり来たのが写真の鯛。5キロ超えていた。
 それからアタリは何度かあったものの釣り上げることが出来ず、これが本当の「隅1」かと思いきや、午後1時帰る頃になってやっと2尾目(大きさは1尾目と変わらず)が釣れた。

 松浦の自宅に帰ってからバラシにかかったが、骨が硬くて出刃包丁が通らない。出刃の背中を金槌でエイヤ!っと叩いてやっと骨を切断。3枚におろし、これは刺身、これは塩焼き、これはお吸い物と分けて7軒の親戚・知人に配った。我が家は大きな頭部のカブト蒸し。女房と二人つついたが、旨かった!

 昨年は7キロオーバーの鯛を釣ったが、船頭さんの2~3キロの鯛2尾と交換した。4キロを超えると素人にはなかなか処理が難しい。実は2~3キロの大きさが一番味もいいのだ。  (唐獅子牡丹)

 





【2009/06/07 20:34】 | ペット・趣味
トラックバック(0) |
コピー (4) ~ DSCF0008

 実家の玄関に飾った陶板。キンチャクの上に乗ったネズミは「福」と書かれた軍扇を担いで「それっ行け!」。キンチャクを引っ張るネズミと後ろから押すネズミ。3匹とも真剣な眼差しで前に向かっている。

 ネズミが何故十二支のトップか?牛の背中に乗り、ゴール寸前で飛び降りてテープを切ったそうな。思い出したのが「箱根駅伝」。夢遊病者のようにフラフラになって倒れる選手。20キロ以上もある区間、長すぎる。可愛そうだ。涙ぐんで、思わず「立て!走れ!頑張るんだ!」と叫んでしまう。

 でも、どうして「箱根」?関東地方の大学は「全日本」より「箱根」を目指す。テレビも新聞もちょと騒ぎ過ぎないか?東京のマスコミは台風の進路が自分の方に向いてくると大騒ぎする。雪に足をとられてスッテンコロリンの東京人の映像を見て、北の人達は笑っている。
 昔、NHKのアナウンサーが「幸い台風は東京をはずれて東北の方へ向かいました」と喋って大問題になったとか。(唐獅子牡丹)


【2008/01/04 23:36】 | ペット・趣味
トラックバック(0) |


蜜蜂ブン
陶板を拡大してみた。正月に相応しい金色の焼き物。絵に品があり古いいい焼き物のようですね。

そんなに古くは?
唐獅子牡丹
 有田の窯元に嫁いだお姉さんがいるとかで、松浦のお弟子さん(もちろん日舞を教えている女房の)が毎年暮れに翌年の十二支の絵皿を下さいます。1年間は実家の玄関に飾っていますが、多分新しく製作したモノだと思います。(唐獅子牡丹)

コメントを閉じる▲
コピー (4) ~ DSCF0003

 今年もあと3日ほど。来年は「子」の歳。写真は女房のお弟子さん(日舞の)が作った「鼠」。鎮座して玄関で新年を待っている。
 小生明日(29日)から松浦。実家の玄関には鼠の陶板を飾る(来年中1年間)。4日までの1週間は老母(90歳)とノンビリ二人暮らしです。(唐獅子牡丹)
 

【2007/12/28 16:36】 | ペット・趣味
トラックバック(0) |





mejiro2.jpgmejiro1.jpgmejiro3.jpg


 


 


 


 


近所のご老人が(小生も老人だがもっとご老人)庭木にミカンを刺しておくと小鳥が寄ってくるといって、写真のような餌さ台をもってきてくれた。


良く出来た餌さ台に感心しながら庭木にぶら下げてみた。 早速めじろが来ましたネ!。周りを警戒しながら、ミカンを食べる姿は可愛ですよ。静かに近づいて望遠レンズでパチリ。更に近づいてパチリ。数枚撮りました。撮った写真をのメジロの部分をトリミングした。 (密蜂ブン)


FC2blog テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

【2007/02/20 19:23】 | ペット・趣味
トラックバック(0) |
 近年、下火になった映画もシニアー(60才以上)になると1,000円で見ることができます。小生も妻のお供で年に2~3回は映画館に足を運んでいます 。
 今回は、妻の年金手続きのついでに、“父親たちの星条旗”という映画を見に行きました。この映画は、太平洋戦争の後半、日米両軍約5万人が死傷したという硫黄島を舞台に繰り広げられた戦闘を、これまでとは違った切り口から紹介した傑作です。
 戦闘中、硫黄島の擂鉢山に星条旗を立てた6人の兵士(内3人は戦死)が、好むと好まざるに拘らずヒーロに仕立て上げられ、国益という名のもとに、マスコミや戦争推進者に翻弄されて行く姿を通して、戦争の悲惨さや空しさを伝えようとした映画です。見ごたえのある作品になっています。

 第1部と2部で構成され、第1部はアメリカ側から見た硫黄島を、第2部は日本側から見た硫黄島を描いています。
 第2部は渡辺 謙主演、題名は“硫黄島からの手紙”で、12月9日(土)から上映されます。これも楽しみにしています。(彼方)
 

【2006/11/28 16:17】 | ペット・趣味
トラックバック(1) |

伊王島からの手紙を観たい
蜜蜂ブン
伊王島からの手紙は、先日TVで紹介していました。小生も是非観たいと思いました。当NPOは、カンボジアの子供たちをを支援していますが、カンボジアの貧困の最大の原因は長く続いた内戦です。小生も戦争による厳しい時代を経験しました。・・・戦争は絶対避けなければならないと思っています。伊王島からの手紙を観に行きましょう。ビデオはまだでしょうか?(蜜蜂ブン)

私も是非!
シュフ ノホマレ
 最近は年に1~2回しか映画を見ません。また昔話になりますが、小生が中学生の頃までは、母が映画館内に店を出していたので、店番がてら毎日のように映画を見ていました(その映画館も映画の衰退と同じくして廃館し、当然母の店も閉じました)。昔の「何本立て」の頃の安作りの映画と違い、今の映画はよく作ってあるのに、何故か見ない。やはりテレビのせいか?近頃は割りと早くにテレビ画面に登場する映画が多い。

 「硫黄島からの手紙」に主演した渡辺謙が海星高校で、戦争と平和について生徒達と座談会した記事が載っていた。「戦争というものを考える土壌を持っている」というのが渡辺謙の長崎の若者に対する印象だそうである。長崎に暮らす者として、少し誇りに思った。と同時に、今や世界的俳優になった渡辺謙を少なからず見直した。「教訓をどう生かすか、映画をきっかけに考えてほしい」(渡辺謙)。12月9日公開が待ちどうしい。

 

コメントを閉じる▲



DSCF1888.jpg9月10日(日)午前10時。時津町浦郷の、少々早めの敬老会が浦郷公民館で開催された。これは、浦郷公民館の主催で開催されたもので、浦郷の70歳以上の方183名中、100名の方に案DSCF1893.jpg内を差しあげることが出来た。うち約50数名の方が参加された。


来賓者からご挨拶を頂いたあと、頭や手指を鍛える折り紙を楽しみ。津軽三味線演奏鑑賞。


圧巻は、某自治会長ら3人が面を付けて演ずる寸劇。およねーずの「麦畑」の曲をバックに、若い夫婦が農作業の合間に麦畑で愛し、遂に赤ちゃんまで麦畑で誕生する物語。TVではお見せ出来ないような、少々お下品に演ずるを楽しむのは、さすが年の功。皆さん腹を抱えて笑い飛ばしていた。 (蜜蜂ブン)


FC2blog テーマ:親の老後と介護 - ジャンル:結婚・家庭生活

【2006/09/10 21:05】 | ペット・趣味
トラックバック(0) |
2005_1027tokisyo0002.jpg

我が儘犬ですが可愛いです。実の子供よりかわいい。


追記を閉じる▲