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 師走です。11月の長崎港への客船寄港数は21隻でした。12月3日、大型客船:ジェスティック・プリンセスが中国からのクルーズ客を多人数乗せて、松ヶ枝国際埠頭に接岸されました。インターネットで検索して当船が入港することが判明しましたので、午前7時頃には女神大橋を通過すると考え、国分町先端付近に、出掛け写真のアングルを設定しました。

 当客船をターゲットに設定したのは,
イ)大型客船で、11月から長崎へ入港しておりまして、11月に4回、12月にも3回(12月4日、8日、16日)寄港予定です。
ロ)先に、三菱重工長崎造船所で同社向けにダイアモンド・プリンセス号、サファイヤ・プリンセス号(2隻共115,875トン)が建造され納船されました。
ハ)女神大橋の高さ(水面から)65mの通過時点は壮大と考えられたので当日に写真撮影を挙行しました。

写真撮影結果を下記に示します。
IMG_2146-100.jpg IMG_2154-100.jpg IMG_2152-100.jpg
     女神大橋通過時点             松ケ枝埠頭接岸中              対岸旭町海岸より

 客船概要

乗客定員:3,500人 乗組員数:1,350人 総トン数:143,700トン 巡航速度::22ノット

全長:330m    全幅:38,4m    船籍:イギリス     建造年(改装年):2017

 

(※)当日は曇りで写真の鮮明度が悪かったので修正しました。(鶴の港の防人)


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【2017/12/06 23:29】 | 観光・景観・風景
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さくら
突然の訪問、失礼いたします。
私はこちら⇒b--n.net
でブログをやっているきみきといいます。
色々なブログをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はコメントを返してくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^

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 長崎は鎖国時代日本で唯一の阿蘭陀との交易が行われていた町です。旧跡で名所も数多く、この中でも“出島阿蘭陀商館跡”は、現在出島として復元されており、沢山の観光客で賑わっています。
 
平成29年11月24日、江戸町側(出島の対岸)と出島を繋ぐ表門橋の完成記念式典が執り行われました。オランダ王室のローレンティン妃をはじめ多数の名士のほか秋篠宮殿下夫妻、田上市長等多数の名士が出席し、其々祝辞を述べられていたのがマスコミで報道されていました。オランダ医学や外国の情緒がみられる箇所が数多くあり、観光スポット的には“グラバー園、眼鏡橋、大浦天主堂、平和公園”等が一般的に名所遺跡の代表と言われていますが、今後、異国情緒の雰囲気漂う出島は、日本とオランダの架け橋的役割を果たし、名所の仲間入りとなることでしょう。
 
さて数年前から長崎港の松が枝国際観光船ふ頭はクルーズ客船が入港し沢山の人々で溢れています。客船は大型化し最近は超大型、例えばクアンタム・オブ・ザ・シーズ:16.8万トン「全長348m×全幅41m」乗客定員4,180人のクルーズ客船も入港しています。クルーズ客船も大幅に増え、ここ数年(2010年~2017年間の入港数は55隻~約80隻で推移していましたが、2017年、イ)入国時の査証(ビザ)取得不要、ロ)顔写真撮影廃止等で、客船入港も229隻と大幅に増えています(2017年は10月までの実績 長崎市役所の資料)。受け入れ側の長崎はガード、セキュリティの対応等で人員が確保できないなどの問題もありました。
クルーズ客船入港時で特に下船時は、クルーズ員が歩道を歩いている光景が、バスの車窓から目に入ります。下船後、そのまま帰ってこない人が博多、若松、長崎、佐世保で年間37人にものぼるそうです。うち14人は判明したが、残り13人は不法残留者になっているようです。これ以上増えると観光立国を目指す制度の根幹を揺るがすことになります。また、一時クルーズ客の「爆買い」が見られましたが、中国のインターネット通販が普及されたこともあり、客の「爆買い」は見られなくなりました。
 
観光で見逃せないのが、夜景の美しさです。夜になると、稲佐山から市内を望む夜景は素晴らしく、函館山から望む夜景や神戸・摩耶山・掬星台から望む夜景と並び称され「日本三大夜景」(1000万ドルの夜景)の一つに指定されています。一度は観賞することをお勧めします。
ちなみに、世界的に夜景の綺麗なところとしては、サンパウロ、サンフランシスコ、ラスベガス、シドニー等々数多くがあるが、「夜景サミット2012in長崎」で香港、モナコと共に長崎が「世界新三大夜景」に認定されました。
 
話はそれましたが、“ぶらりぶらり”と歩いて見学、観賞して回れば新たに長崎の良い所が発見でき、満足できると思います。また食に関しても和食、中華食、洋食と好き嫌いは別にして「和・華・蘭」が堪能できます。
“長崎ぶらり”に戻しますが、現市長:田上市長の発案である「長崎さるく(遊さるく、通さるく、学さるく)」が不定期に行われています。まちを「歩く会」としてあちらこちらで気の合った同志が集まり、“ぶらりぶらりとさるいて”おる人達と町なかで出会うことがあります。
“さるく”は、全40コースが設定されており、小さな路地を入ったところや曲がりくねった石畳の坂道を上りきったところなどに、長崎の本当の魅力が眠っていると思われます。一度ぶらりと“長崎さるく”をやってみては如何でしょうか(◎_◎;)。

※ 「さるく」とは、長崎の方言で「ぶらぶら歩く」という意味です。(鶴の港の防人)

【2017/11/26 21:52】 | 観光・景観・風景
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針尾送信所  11月18日(土) わが社の同僚にお誘いいただき、国指定重要文化財 旧佐世保無線電信所(針尾送信所)施設を見学してきました。
 
 わが社には、「百聞は一見に如かず」「百見は一体験に如かず」という言葉で、社員の感性を高めよ!という方針があり、更に「楽しい会社」を目指すために各部ごとにイベントを企画し、コミュニケーションを高め社内の業務を向上しようという風土があります。

 それを受けての計画は、最も新人に近い入社2年目の社員が先頭に立ち、場所の選定から予約・手配を担当しました。

高さが分かります塔の内部を見上げると いつも西海橋を通過するときに、大きな3本の塔があることを何十年前から見ており、無線送信所としての役割も、「ニイタカヤマノボレ」を発信したという話を聞いていましたが、足元まで見学に行こうとは思っていませんでした。しかし、この企画を聞き、すぐに申し込み連れて行ってもらうことになりました。

 この施設は、通称「針尾の鉄塔」として遠くから見ていたのですが、詳しい内容は直接足を運んで皆さんお耳で聴いてください。長崎方面から旧西海橋を通過して行きますと、看板が見えますので非常にわかりやすく行けますよ。

 それから、「ニイタカヤマノボレ」と言われていた事には言及していないようです。(資料がなく、不明とのこと)

 しかしこの施設を建設するためには、「戦勝日本帝国!」を念じて、何年も何千人も手作りで昼夜を通して作業していたのだろうと思いますと、頭が下がる思いでした。このコンクリート製の無線塔はすでに100年経過しているようですが、更に100年は耐用可能と言われているようで、施設もさらに拡充する計画とのことです。

平和の尊さ この後、「無窮洞」という防空壕に行きました。これは、南風の崎付近にある「旧宮村国民学校地下教室」といわれた施設です。ここは、第2次世界大戦中に、当時の校長先生の発案で掘られたところで、幼い小学生たちが、ツルハシや鍬など使いながら手掘りした防空壕です。この壕には600人もの小学生が勉学したとのことでしたが、教壇やかまど、便所まで作られており、通気口にも利用できるように非常階段も作られており、この作業は8月15日の終戦の日まで掘り続けられてそうです。

 案内は当時小学生で、実際ツルハシで掘り出していた方からお聴きしましたが、当時同窓生の代表としての語り部は、ゆっくりとした言葉で当時の模様を切々と話していました。
無窮洞入り口作業道具子供たちのかまど 
DSCN5620.jpg  教壇です語り部から聴く
 私たちは、戦争を知らない子供たちではありますが、祖父・祖母や父母たちがどのような気持ちで戦争と取り組んでいたのかを考えながら、平和の尊さを心から感じた一日でした。  (坊の前)

【2017/11/19 17:45】 | 観光・景観・風景
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いい会社ですね!
彼方
 新入社員(若手)が企画し、ベテラン社員が従う。実施するまでの準備のために、仕事の合間に動き回った新入社員もベテラン社員の反応を見て、達成感に浸っていることと思います。
 終身雇用制が崩れつつある中で、会社を一つの家族としての絆づくりが、生産性の向上に寄与するものと思います。いい会社ですね(^_-)-☆。

歓迎 !! 坊の前さん
カナリーっ子
 坊の前さんの投稿/畑の収穫祭の素晴らしい記事を拝見して、新しい息吹が加わった思いで心から歓んでいるところでしたが、引続き流麗な文章で描かれているこの度の平和への想いのこもった投稿を拝見して、部外者ながらさらに心強く存じています。 コミトギの伸展のためこれからともご活躍の程を。
 
 この機会にと思って、あらためて無線塔に関する関連資料を眺めましたが、新高山が現在の台湾中部にある(玉山)のことであり、往時富士山よりも標高の高い山であるこの『新高山』が、 太平洋戦争の作戦開始にあたり「ニイタカヤマノボレ一二〇八」と打電されたことを初めて知りました。 これまでごく当たり前のように見過ごし、そして聞き過ごして来た不勉強さへの自責と自戒の念を新たにさせられております。 よい機会を与えられて有難うございました。

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1_815.jpg   毎年、波佐見には蔵開きや棚田のヒガンバナの撮影に通っていますが、この時季になると行きたくなるのが波佐見陶器まつりです。特に欲しい陶磁器があるわけでもないのに通っています。
   しかし、今年は熊本地震の影響で客足が少なくなりそうと見込まれていたことから、3_817.jpgぜひ行かなければと思い、妻と二人で行ってまいりました。時津を出たのが少し遅かったので波佐見到着時に駐車場が見つからず、駐車場探しにまた時間がかかってしまいました。
   さて、メイン会場のゲートをくぐるといつもと変わらない様子で多くの人で賑わっていました。2_816.jpgこの日がゴールデンウィークで日曜日ということからでしょう。(この原稿を書いているときに丁度NCCTVで波佐見特集がありましたが、11時なのに昨日より人出が少ない状況でした。)
4_818.jpg 出店されたテントの中に入ると昨年と少し違った様子がありました。それは見た目は日本人なのですが言葉がタイ語(多分)の人や明らかに白人(欧米系)と見られる人があちこちにいました。写真の欧米人と見られる二人は背にデイパックを背負っていて、短パンを穿いているので佐世保の米軍関係者かも知れません。売られている陶磁器も昔風というか和風のデザインの物が減って、単純な幾何学模様や南米風のカラフルな模様が増えてきたように感じました。
 さて、我々は、おにぎりとかまぼこと草餅と無料のおいしいお茶で軽い昼食をとり、特に必要でもないのに、値引きに釣られ、淡い青磁の花瓶と深い青色の湯のみを買ってしまい、まつりの魅力に引き込まれてしまいました。
 5_819.jpg帰りは、嬉野から鹿島に出て、道の駅でお気に入りの酒粕漬けを買い、帰宅しました。最後の写真は、駐車場に併設されている電気自動車用の充電設備で充電中でした。走行中はCO2やNOXなどを排出しない環境にやさしい自動車です。ちなみに充電中の自動車は日産のリーフです。(なづみっ子)

【2016/05/02 11:47】 | 観光・景観・風景
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 熊本地震は、14日から26日正午までに震度1以上が912回、うち震度5以上17回、震度4が77回との発表がありました。この状態であれば終日揺れている感じではないかと思っています。何時終息するか分からないままに、避難所や車、テント生活を強いられている上に、物資不足や生活ラインの復旧遅れなどで、不自由な眠れない日が続いていることと思います。被災された皆さんに、心よりお見舞を申し上げるとともに、地震が終息に向かうことをお祈りしています。

003_1.jpg  毎年、この時期に開催される「長崎帆船まつり」は、21日に開幕し25日に閉幕しました。17回目の今年は熊本地震を踏まえ、来場者や船員、船の安全を考慮して船内公開や体験クルーズ、2千発の打ち上げ花火などが中止になり020_1.jpg ました。各船の判断に委ねられていた船の帆を広げたり閉じたりするセイルドリル(操帆訓練)や出港前に行う登檣礼(とうしょうれい)は行われたようです。

 5日間の来場者数は、悪天候の影響もあって4万9千人。東日本大震災があった2011年に次ぎ2番目に少なかったそうです。小生も空模様を眺めながら行かなかった一人 です。写真は、開催期間の5日間のうち3日以上は「帆船まつり」に、毎年出掛けるというYさん(帆船オタク(^_-)-☆)から、今年の「訪問証明書」替わりにいただいたものです。

 期間中、実行委員や市民らが会場内で募金活動を行い、集まった浄財は熊本地震の義援金として、長崎市を通じ被災地に送るそうです。いろんなところで支援の輪が広がっています。(彼方)

【2016/04/26 18:10】 | 観光・景観・風景
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1_783.jpg 春一番も来て、暖かい日が日増しに増えてきました。2月19日は「雨水(うすい)」でした。2_784.jpg立春から数えて15日目。長崎ではピンときませんが、空から降るものが雨に変わり、氷が溶けて水になる時季です。地方によっては、この日にひな人形を飾ると良縁に恵まれるといわれています。
3_785.jpg4_786.jpg5_787.jpg 
   さて、今日は天気も良く昼過ぎからご近所を散歩しながら撮影しました。ここにも春は確実に訪れており、いつもの場所の花桃の木も花を咲かせていました。メジロも訪れ、花をついばんでいました。でもよく見ると花の数が少ないようです。この木の植わっている敷地の住居はすでにご夫婦は亡くなり、飼われていた犬もいなくなり空き家と化して、ヤブツバキも花を落としてさびしい状況となっています。
 
   春が来るようにこのあたりも何か明るい話題が来ないかなぁ。(なづみっ子)














【2016/02/21 20:12】 | 観光・景観・風景
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1_00002.jpg   一昨夜来の雪は今日も解けておらず、今朝もお散歩カメラに出かけ、少し足を延ばし鳴鼓2_00003.jpg岳山麓を歩いてみました。山腹を通る道路も轍があり、ご夫婦で散歩されている人にも会いました。
  また3_00001.jpg途中では積もった雪に手を突っ込んでいる人にも会い、何をしているのか尋ねると昨日から時津町内の積雪量を測っているという不思議な人にも会いました。
4_00004_20160125190348bbd.jpg  久留里ダムの方に行くとやはり散歩をされているご婦人に会い、話をすると歩くのが趣味で今日はもうダムの周りを5回周りましたとのこと。いろんな人がいます。
  また、人だけではなく野鳥(写真はジョウビタキの♂)やウサギの足跡(最後の写真)も見つけることができました。
  自宅への帰り道ではカメラを持っている私に声をかけ、自分も写真をやっているという老齢の男性と写真やカメラの話をしながら帰るとその人も近くに住む方で5_00005_2016012519034588f.jpg再会を楽しみにしていますとの言葉で別れました。
  さて、明日から仕事です。今夜も雪が降るとの予報が出ていましたので暗くなる前に車のタイヤにチェーンを取り付けました。久しぶりの装着でしたので手間がかかり、終わった途端腰は痛くぐったりしました。(なづみっ子)

【2016/01/25 19:09】 | 観光・景観・風景
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雪中お散歩カメラ
カナリーっ子
 雪に関してはとても比較にならない豪雪地帯の米国セントポールに住む三十年来の友人から、I just read that Nagasaki received 7 inches of  snow. I hope you are all safe and warm. Please Send photos if you took some.とメイルが届きました。 自宅周辺の画像では、彼の云う7インチという迫力には欠けるため、彼方さんとなずみっ子さんの風趣豊かな画像を添えさせて戴き送信したいと思いますから、悪しからずご了承のほどをお願い致します。 なお、彼はカナリーホールにも二度来館したことがあり、館の庭園周りの景色がとても気に入っていました。


ご自由にお使いください
彼方
 セントポールは豪雪地帯のこと、友人の方は7inchesで交通マヒを起こすことすら信じられないことだと思いますが、心配されての画像送付の依頼、心の温かさに頭が下がります。
 画像については、ご自由にお使いください。お役に立てれば嬉しいです。

了解しました
なづみっ子
 ネットでは長崎の5cmの積雪が青森の7mに匹敵するとの記事がありました。多分冗談だと思いますが、騒動の程度はそうかもしれません。
 カナリーさんなら画像のご利用は構いません。画像はまだまだたくさんありますのでご要望があればご連絡ください。

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1_00001_20160124224136ecf.jpg  昨夜から降り出した雪は、今朝は一面の銀世界となっていました。午前10時には我が家の庭で17㎝でした。時津に引っ越してきてこんなに積もったのは初めてでした。長崎気象台の観測でも午後4時で16㎝の積雪で、1906年の統計開2_00002.jpg始以来第1位の観測とのことでした。
  さて、朝から雪の中、傘をさしてお散歩カメラに出かけてみると、町道左底横尾線もチェーンを付けた車が時折走行するぐらいの静かな町と化し4_00004.jpgていました。道端のコンビニの駐車場ではたっぷり雪をかぶった車が3_00003.jpgチェーンを取り付けている様子に、もしかして昨日からこの駐車場に止まっていたのかなと思わせる不思議な状況でした。
5_00005.jpg  さらに町道を歩くと、子どもたちの歓声が聞こえてきたのでそちらを向くと家から外に出たばかりの3人の子どもたちが雪を見て喜んでいました。
  さらに住宅地の中に入り込んでいくとここでも親子の雪だるま作りに出会いました。今日はたまたま日曜日だったのでちょうどいい親子のふれあいができたのでしょう。ぶらりと歩いている私にも「おはようございます。」と笑顔で声をかけてくれ、気持ちよかったです。
  さらに山手の方に登っていったところ、大きな樹木に積もった雪が風に吹かれ私の傘の上にどさっと落ちてきてびっくりしました。その頃から横殴りの吹雪みたいな雪になり、帰宅しようと急いでもと来た道を下って行くと滑ってしまい、カメラも身体も雪の中に埋もれてえらい目に会いました。約1時間のお散歩カメラでしたがなんかどっと疲れが出てしまいカメラをタオルで拭きながらこくりこくりと居眠りをしてしまいました。
  ここで一言、冷えたカメラを暖かい家の中に持ち込むと結露をして故障の原因になるのでバスタオルなどぐるぐる巻きにして持ち込んで少しずつ温度を上げるのが必須です。
  現在(22:28)屋外の気温はマイナス3℃です。路面も凍りそうで、今夜も遅くから雪が降るとのことです。明日は通勤の足にかなりの支障が出るかもしれません。滑って怪我などないようご注意ください。私は休みですが・・・(なづみっ子)

【2016/01/24 22:53】 | 観光・景観・風景
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雪中お散歩カメラ
カナリーっ子
 早朝に家を出て、雪道を降りそしてカナリーホールまで二時間掛かりで歩いて行ったこともある未だ若かった?!日の事を、なずみっ子さんに想い出させて貰いました。 あらためてもう今ではそんな体力の無いわが身をつくづくと嘆きながらも、見事に雪景色を切り取られた腕前はさすがですね。
 そういえばハウジングをかけたカメラを片手に毎週潜り続けていた頃、結露予防のために必ず吸湿剤を封入していたのを想い出して、海への懐旧の念一入なものがあります。 

防塵防滴仕様です
なづみっ子
 ありがとうございます。
 最近の中級クラスから上のクラスのデジタル一眼レフやミラーレス一眼は防塵防滴仕様になっており、各接合部にはオーリング(Oリング)などの防水シールが施されています。
 したがって、降雪時の使用にはボディやフィルターに水滴が付着するくらいであまり心配していません。
 でも、そのまま室内に持ち込むとカメラ内部の冷えた空気が急激に暖められて結露する可能性がありますのでビニール袋などに吸湿剤と一緒にカメラを入れる方法もいいですね。
 今朝もお散歩カメラに出かけました。いろんな人から声をかけられて面白いですよ。

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三十路苑紅葉①    昨日昼過ぎに、雲仙中腹の「三十路苑」に紅葉狩り行きました。
三十路苑紅葉②「三十路苑」は近くで経営する「六兵衛茶屋」の主人が自宅裏山に30年かけてモミジを植樹し、ようやく数年前から有料で一般公開している観光スポットです。本来見頃は11月中旬です。
三十路苑紅葉③  さて、昼過ぎから雲が多くなり、太陽光に映える真っ赤なモミジにはほど遠い状況でしたが、まだ観賞に耐えるモミジが多数ありました。「三十路苑」はピーク時及びその前後には有料(500円/人)で、ライトアップもされるとのことです三十路苑紅葉④が、今回ピークを過ぎていることもあり無料で、ライトアップはせず、17:30には閉苑されるそうです。苑内には中年(老年?)カップルが4組入苑しており、過ぎゆく秋を静かに観賞していました。
  さて、今回の目的は写真撮影なのですが前述のとおり色がさえないのでこれといった傑作は撮れませんでした。大型のビデオライトがあればいいのですが・・・。助手が必要になりますね。
  おりしも、COP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)がパリで開催されましたが、温暖化が進めば四季の移ろいもぼやけてくるらしいです。(なづみっ子)

【2015/12/15 19:47】 | 観光・景観・風景
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みそじえん
彼方
 寝る前にメールとブログをチェック。初めてカナリっ子さんよりも先に、拍手を入れることができました(^_-)-☆。
 確かに紅葉の時季は過ぎていますが、温暖化の影響か、まだまだ見応えがあるモミジですね。それにしても「三十路苑」の名前の由来の方が気になりました。

みそじえん
カナリーっ子
近頃は就寝するのも早くなり、その分夜中に起き出すのも八十路を目前にする身の所為でしょうか。 「三十路苑」へ紅葉狩りに行かれた記事を目にして、食糧難の戦後に小浜で過ごしたひもじい時のことを想い出しています。 芋のねったくりを主食にして冷えたら焼いて食していましたが、芋の粉を練り突き出して短く千切れた(ろくべぇ)にイワシのだし汁をかけて食べるのはとても美味しいものでした。
 長じて職場旅行の折に雲仙へ向かう右手の曲がり角にあった小体な茶屋で久し振りに食しましたが、平和な時の流れの中で味の変化に往時に比した複雑な想いが過ぎったことでした。 
彼方さんのコメントから検索してみたら「三十路苑とは良くつけたもので、二十路ではまだ少し青臭く、四十路ではなんとなく散りかけたイメージで、三十路といえば、ちょうど色っぽい感じ。」なんていう書き込みもありましたよ。 



なづみっ子
有難うございます。芋の粉は「八ちゃん、はったいの粉」のことですか?小さい頃お湯に溶かしてすすっていました。
 さて、三十路苑を尋ねた時に管理者(六兵衛茶屋のおやじ?)らしき人が作業服でライトアップ設備を片付けていて、この人にしきりに話しかける観光おやじがいました。私は撮影しながら耳に入る会話、「すばらしいですね。」、「京都のある庭を参考にしました。」、「春に咲く桜も植えられたらいかがですか。」、「いやですね。モミジの色の変化は最高です。桜は散るだけです。私も年を取りました。ここを維持するだけが精いっぱいです。」を聞きながら、管理者のこだわりがすばらしいと思いました。管理者の御年はわかりませんが30年の取組みは、他の分野でもだれでも簡単にできるものではないですね。


カナリーっ子
オオムギを煎った(はったい粉)を練って口にしたときの懐かしい薫りと共に食べさせてくれたお袋のことを想い出しました。 練って黒くなったサツマイモ/はっちゃんの粉を心太突きの様な箱につめて沸いているお湯に突き出して茹でたろくべえを一度孫に食べさせてみようかな。 

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#7 JR九州の活躍は、お客様の心を引き立て、ワクワクする企画が多い。
「クルーズトレイン・ななつ星」「或る列車」「ゆふいんの森」「SL人吉」「あそぼーい!」などなど。
費用や日程を考えると、なかなか行動に移せなかった矢先、テレビや新聞で『A列車で行こう』の広告を見て、旅行会社へ予約した。

「希望の日程はすべて満席状態で、キャンセル待ちしか#6 受けられない。」との答えだったが、数日後電話が入り 「2席準備できる」の返事があり即刻予約完了。

集合は長崎駅付近に朝7時。
ところが時津からはこれに間に合う始発バスが間に合わずタクシーで集合場所へ。
経路は、出発後、大橋バス停、昭和#1 町バス停、諫早駅西を経由して口之津港からフェリーで天草・鬼池港へ。 バスの中はすべて満席、しかもやや高齢の方々が目立つツアーでした。

口之津からはオプションで「イルカウォッチング」があり、これも予約。
バスツアー者の約3割程度がイルカウォッチングを体験。イルカの歓迎を#2 受けた。なかでも赤ちゃんイルカが2頭泳いでおり、お母さんイルカの横を、頭を振りながら泳いでいた。

 ちなみに昼食は、鬼池港の漁師市場で「海鮮定食」(アワビの踊り焼き付き)で腹ごしらえ。
鬼池(天草)へ上陸後は、途中「明治日本の世界文化遺産」に登録された#4 「三角西港」で歴史を学び、バスは一路特急『A列車』が待つ三角駅へ移動。

特急『A列車』は、三角駅から熊本駅  まで約40分の行程で運行。通常期間は土・日の運行で夏休み期間は毎日運航するが、すべて予約満席で入手できないとのこと。
#9
このツアーでの望みであった「A列車で、デコポン・ハイボール」をゲットし、JAZZの「A列車で行こう」を聴きながら熊本駅へ到着。
帰路は、植木のワイナリー工場を視察し、甘い・辛い・赤・白の試飲を重ねお土産のワインも購入し長崎へ。 

#3#8
(坊の前)

【2015/08/02 16:07】 | 観光・景観・風景
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うらやましいです
なづみっ子
 ジャズの名曲「A列車で行こう」はニューヨークのブルックリンからハーレム経由マンハッタン行の地下鉄路線のことで電車の正面に「A」の看板があったことからだそうです。
 JR九州の「A列車」はAdult(大人)」と「Amakusa(天草)」の「A」からとっているそうです。
 ご存知でしたらすみません。<(_ _)>
 同じA列車でもJR九州のほうが豪華で車窓の景色もダントツですね。乗ったことはありませんが・・・
 ご夫婦で旅行とは羨ましいです。ごちそうさまでした。私はといえば、まず「七つ星」の写真を夕日の大村湾をバックに撮ってみたいです。


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