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この色 この立ち姿、  を見た瞬間っ!

創りもの?本物? と戸惑うほどの紅葉。

お宮日で奉納される傘鉾の飾り物と同じーっ!!!

でした。

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この紅葉の様。  

ポツンと一本 小雨の降る肌寒いなか 寂しそうに 立っていましたが

たった一本でも多くの人を感嘆させていました。



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奥州藤原氏三代にわたる黄金時代の平泉中尊寺を歩くとき

朝日が紅葉 緑 そして黄葉を際立たせ

あまりの素晴らしさに つい手を合わせ感謝の言葉が口から迸るほどでした。


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東北の旅で松尾芭蕉も通ったであろうこの道で

芭蕉はなにをおもったのでしょうか

       夏草や 兵どもが 夢の跡



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転じて

我が町 時津にも目を見張るばかりの紅葉がありました。

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時津町が誇る カナリーホール です!

周りの山々にも目を移すと

”頬ほんのり秋化粧” の景色。 カナリーホールのこの紅葉とは同じ時津でも違っていました。

そして~~~我が庭の秋色。

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苗を頂いた折に、付録のようについていた”もみじ”。

毎年 

  私で良ければ、、、、"(-""-)"

と貧相ではあるけど黄葉を楽しませてくれます。


そしてもう一つ!私の秋色っ!

kouyou7.jpg

意識せず 何となく 作った、、、、のですが、、、

秋色になっていましたっ!
                                       <kamekomama>


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【2018/11/28 12:47】 | 観光・景観・風景
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DSCN6335.jpg

時津を12時30分頃出発。
行先は、佐世保市江迎町長坂276
2時間ほどで、目指したお寺に到着。

そのお寺とは、
真言宗 栄久山 壽福寺 <寛永12年(1635年)開山>

そうです!
皆さんも長崎新聞でお目にかかったその場所です。

DSCN6340.jpg

中期高齢者のアドバンテージを有意義に利用し、ウィークデーを利用して正解と思っていましたが、
同年輩の方々がたくさん!
それでも駐車場はゆったりで、ご本堂も庭園もゆっくり晩秋の紅葉を堪能してきました。

朱色の紅葉とツツジの緑、白いつきやまのコントラストが最高!
手前には、アクリル板を施しており、「逆さ紅葉」が浮かんでいます。

DSCN6345.jpg

横の居間にも同様な嗜好が施され、鴨が池を泳いでいるような姿でした。

DSCN6349.jpg

檀家さんやスタッフでのお茶の接待もあり、ゆっくりした晩秋を満喫してきました。

11月26日までの開園ですので、皆さんもお出かけください。
入場料金は500円ですが、境内整備で活用されているようです。
3連休は渋滞かもしれません。
安全運転で、まず壽福寺で参拝し、晩秋の「逆さ紅葉」を堪能し秋を感じてきてください。

(坊の前)

【2018/11/20 16:17】 | 観光・景観・風景
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kamekomama
まぁー素晴らしー!!! 私も一度は行ってみたいと、毎年思っているのですが
中々実現しません(-_-) 素敵な写真をありがとうございました。

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いつもは横目で見ながら、、、、の通い慣れた道すがら

 今日は 

 「お休みにしましょうか」、、、、、、、  「そうしましょう。お休みです」

 になりました。

 ラッキー!!!!!🎵 な気分ですっ!!!!!🎶


      https://blog-imgs-123.fc2.com/t/o/g/togitu/syutunoyuuhi3.jpg

 きれいな外海の夕日。



 いつも先をいそぐ私

 それを横目で見ながら

 何時かはこの夕日を見るためにだけに来よう

 と願ってるのですが、なかなか出かけることが出来ずにいました。


 今日は神様からの ”贈りもの時間” なのでしょうね


                  https://blog-imgs-123.fc2.com/t/o/g/togitu/syutunoyuuhi2.jpgsyutunoyuuhi2.jpg


 夕方の冷えびえした空間を歩き、下の方へも。

 
 忙しい毎日の中に少しの癒しの時。

 本当に神様からの贈り物です


 心の中に新しい風をかんじながら帰路につきました。(kamekomama)

【2018/11/11 12:13】 | 観光・景観・風景
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 昨年12月13日に他界した実姉の初盆参りで里帰りしました。
 13日(月)午前10時自宅発⇒長崎バイパス⇒長崎自動車道⇒大分自動車道(日田IC)⇒一般道約40分⇒実家でお参り(お寺さんやご近所挨拶)⇒午後5時杖立温泉 渓流の宿「大自然」にチェックインし、1泊しました。

 翌14日(火)午前9時チェックアウト、来た道を逆に長崎へ向かいました。途中で昼食(木の花ガーデン)やトイレタイムを取り、午後1時半長崎着。今回の旅は、高齢ドライバーへの信頼薄く、ガードウーメン(妻と娘)と3人の旅でした。長女が結婚後、この組み合わせでの旅がなかったので、ゆっくりした行程で旅を楽しみました。

IMG_9473 パノラマ写真
 渓流の宿「大自然」の窓越しに、対岸のパノラマ写真を撮りました。
 川のせせらぎと眼下に広がる景観に癒されました。元々大雨に悩まされていた杖立温泉ですが、川の中が整備され駐車場になっていました。最近の半端ない豪雨の時はどうするのだろうか?と至らぬ心配をしました。

IMG_9487 パノラマ写真 
 日田ICから15分ぐらいの「木の花ガーデン」には、採れたて野菜やジャムなどの地産の加工品、野菜いっぱいのカレーライスまたは山菜料理のバイキングのお店があります。

 少し足を延ばすと黒川温泉です。森林浴のドライブを楽しみませんか。秋の紅葉も一見の価値があります(@^^)/~~~。(彼方)

【2018/08/19 17:52】 | 観光・景観・風景
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 師走です。11月の長崎港への客船寄港数は21隻でした。12月3日、大型客船:ジェスティック・プリンセスが中国からのクルーズ客を多人数乗せて、松ヶ枝国際埠頭に接岸されました。インターネットで検索して当船が入港することが判明しましたので、午前7時頃には女神大橋を通過すると考え、国分町先端付近に、出掛け写真のアングルを設定しました。

 当客船をターゲットに設定したのは,
イ)大型客船で、11月から長崎へ入港しておりまして、11月に4回、12月にも3回(12月4日、8日、16日)寄港予定です。
ロ)先に、三菱重工長崎造船所で同社向けにダイアモンド・プリンセス号、サファイヤ・プリンセス号(2隻共115,875トン)が建造され納船されました。
ハ)女神大橋の高さ(水面から)65mの通過時点は壮大と考えられたので当日に写真撮影を挙行しました。

写真撮影結果を下記に示します。
IMG_2146-100.jpg IMG_2154-100.jpg IMG_2152-100.jpg
     女神大橋通過時点             松ケ枝埠頭接岸中              対岸旭町海岸より

 客船概要

乗客定員:3,500人 乗組員数:1,350人 総トン数:143,700トン 巡航速度::22ノット

全長:330m    全幅:38,4m    船籍:イギリス     建造年(改装年):2017

 

(※)当日は曇りで写真の鮮明度が悪かったので修正しました。(鶴の港の防人)



【2017/12/06 23:29】 | 観光・景観・風景
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さくら
突然の訪問、失礼いたします。
私はこちら⇒b--n.net
でブログをやっているきみきといいます。
色々なブログをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はコメントを返してくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^

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 長崎は鎖国時代日本で唯一の阿蘭陀との交易が行われていた町です。旧跡で名所も数多く、この中でも“出島阿蘭陀商館跡”は、現在出島として復元されており、沢山の観光客で賑わっています。
 
平成29年11月24日、江戸町側(出島の対岸)と出島を繋ぐ表門橋の完成記念式典が執り行われました。オランダ王室のローレンティン妃をはじめ多数の名士のほか秋篠宮殿下夫妻、田上市長等多数の名士が出席し、其々祝辞を述べられていたのがマスコミで報道されていました。オランダ医学や外国の情緒がみられる箇所が数多くあり、観光スポット的には“グラバー園、眼鏡橋、大浦天主堂、平和公園”等が一般的に名所遺跡の代表と言われていますが、今後、異国情緒の雰囲気漂う出島は、日本とオランダの架け橋的役割を果たし、名所の仲間入りとなることでしょう。
 
さて数年前から長崎港の松が枝国際観光船ふ頭はクルーズ客船が入港し沢山の人々で溢れています。客船は大型化し最近は超大型、例えばクアンタム・オブ・ザ・シーズ:16.8万トン「全長348m×全幅41m」乗客定員4,180人のクルーズ客船も入港しています。クルーズ客船も大幅に増え、ここ数年(2010年~2017年間の入港数は55隻~約80隻で推移していましたが、2017年、イ)入国時の査証(ビザ)取得不要、ロ)顔写真撮影廃止等で、客船入港も229隻と大幅に増えています(2017年は10月までの実績 長崎市役所の資料)。受け入れ側の長崎はガード、セキュリティの対応等で人員が確保できないなどの問題もありました。
クルーズ客船入港時で特に下船時は、クルーズ員が歩道を歩いている光景が、バスの車窓から目に入ります。下船後、そのまま帰ってこない人が博多、若松、長崎、佐世保で年間37人にものぼるそうです。うち14人は判明したが、残り13人は不法残留者になっているようです。これ以上増えると観光立国を目指す制度の根幹を揺るがすことになります。また、一時クルーズ客の「爆買い」が見られましたが、中国のインターネット通販が普及されたこともあり、客の「爆買い」は見られなくなりました。
 
観光で見逃せないのが、夜景の美しさです。夜になると、稲佐山から市内を望む夜景は素晴らしく、函館山から望む夜景や神戸・摩耶山・掬星台から望む夜景と並び称され「日本三大夜景」(1000万ドルの夜景)の一つに指定されています。一度は観賞することをお勧めします。
ちなみに、世界的に夜景の綺麗なところとしては、サンパウロ、サンフランシスコ、ラスベガス、シドニー等々数多くがあるが、「夜景サミット2012in長崎」で香港、モナコと共に長崎が「世界新三大夜景」に認定されました。
 
話はそれましたが、“ぶらりぶらり”と歩いて見学、観賞して回れば新たに長崎の良い所が発見でき、満足できると思います。また食に関しても和食、中華食、洋食と好き嫌いは別にして「和・華・蘭」が堪能できます。
“長崎ぶらり”に戻しますが、現市長:田上市長の発案である「長崎さるく(遊さるく、通さるく、学さるく)」が不定期に行われています。まちを「歩く会」としてあちらこちらで気の合った同志が集まり、“ぶらりぶらりとさるいて”おる人達と町なかで出会うことがあります。
“さるく”は、全40コースが設定されており、小さな路地を入ったところや曲がりくねった石畳の坂道を上りきったところなどに、長崎の本当の魅力が眠っていると思われます。一度ぶらりと“長崎さるく”をやってみては如何でしょうか(◎_◎;)。

※ 「さるく」とは、長崎の方言で「ぶらぶら歩く」という意味です。(鶴の港の防人)

【2017/11/26 21:52】 | 観光・景観・風景
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針尾送信所  11月18日(土) わが社の同僚にお誘いいただき、国指定重要文化財 旧佐世保無線電信所(針尾送信所)施設を見学してきました。
 
 わが社には、「百聞は一見に如かず」「百見は一体験に如かず」という言葉で、社員の感性を高めよ!という方針があり、更に「楽しい会社」を目指すために各部ごとにイベントを企画し、コミュニケーションを高め社内の業務を向上しようという風土があります。

 それを受けての計画は、最も新人に近い入社2年目の社員が先頭に立ち、場所の選定から予約・手配を担当しました。

高さが分かります塔の内部を見上げると いつも西海橋を通過するときに、大きな3本の塔があることを何十年前から見ており、無線送信所としての役割も、「ニイタカヤマノボレ」を発信したという話を聞いていましたが、足元まで見学に行こうとは思っていませんでした。しかし、この企画を聞き、すぐに申し込み連れて行ってもらうことになりました。

 この施設は、通称「針尾の鉄塔」として遠くから見ていたのですが、詳しい内容は直接足を運んで皆さんお耳で聴いてください。長崎方面から旧西海橋を通過して行きますと、看板が見えますので非常にわかりやすく行けますよ。

 それから、「ニイタカヤマノボレ」と言われていた事には言及していないようです。(資料がなく、不明とのこと)

 しかしこの施設を建設するためには、「戦勝日本帝国!」を念じて、何年も何千人も手作りで昼夜を通して作業していたのだろうと思いますと、頭が下がる思いでした。このコンクリート製の無線塔はすでに100年経過しているようですが、更に100年は耐用可能と言われているようで、施設もさらに拡充する計画とのことです。

平和の尊さ この後、「無窮洞」という防空壕に行きました。これは、南風の崎付近にある「旧宮村国民学校地下教室」といわれた施設です。ここは、第2次世界大戦中に、当時の校長先生の発案で掘られたところで、幼い小学生たちが、ツルハシや鍬など使いながら手掘りした防空壕です。この壕には600人もの小学生が勉学したとのことでしたが、教壇やかまど、便所まで作られており、通気口にも利用できるように非常階段も作られており、この作業は8月15日の終戦の日まで掘り続けられてそうです。

 案内は当時小学生で、実際ツルハシで掘り出していた方からお聴きしましたが、当時同窓生の代表としての語り部は、ゆっくりとした言葉で当時の模様を切々と話していました。
無窮洞入り口作業道具子供たちのかまど 
DSCN5620.jpg  教壇です語り部から聴く
 私たちは、戦争を知らない子供たちではありますが、祖父・祖母や父母たちがどのような気持ちで戦争と取り組んでいたのかを考えながら、平和の尊さを心から感じた一日でした。  (坊の前)

【2017/11/19 17:45】 | 観光・景観・風景
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いい会社ですね!
彼方
 新入社員(若手)が企画し、ベテラン社員が従う。実施するまでの準備のために、仕事の合間に動き回った新入社員もベテラン社員の反応を見て、達成感に浸っていることと思います。
 終身雇用制が崩れつつある中で、会社を一つの家族としての絆づくりが、生産性の向上に寄与するものと思います。いい会社ですね(^_-)-☆。

歓迎 !! 坊の前さん
カナリーっ子
 坊の前さんの投稿/畑の収穫祭の素晴らしい記事を拝見して、新しい息吹が加わった思いで心から歓んでいるところでしたが、引続き流麗な文章で描かれているこの度の平和への想いのこもった投稿を拝見して、部外者ながらさらに心強く存じています。 コミトギの伸展のためこれからともご活躍の程を。
 
 この機会にと思って、あらためて無線塔に関する関連資料を眺めましたが、新高山が現在の台湾中部にある(玉山)のことであり、往時富士山よりも標高の高い山であるこの『新高山』が、 太平洋戦争の作戦開始にあたり「ニイタカヤマノボレ一二〇八」と打電されたことを初めて知りました。 これまでごく当たり前のように見過ごし、そして聞き過ごして来た不勉強さへの自責と自戒の念を新たにさせられております。 よい機会を与えられて有難うございました。

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1_815.jpg   毎年、波佐見には蔵開きや棚田のヒガンバナの撮影に通っていますが、この時季になると行きたくなるのが波佐見陶器まつりです。特に欲しい陶磁器があるわけでもないのに通っています。
   しかし、今年は熊本地震の影響で客足が少なくなりそうと見込まれていたことから、3_817.jpgぜひ行かなければと思い、妻と二人で行ってまいりました。時津を出たのが少し遅かったので波佐見到着時に駐車場が見つからず、駐車場探しにまた時間がかかってしまいました。
   さて、メイン会場のゲートをくぐるといつもと変わらない様子で多くの人で賑わっていました。2_816.jpgこの日がゴールデンウィークで日曜日ということからでしょう。(この原稿を書いているときに丁度NCCTVで波佐見特集がありましたが、11時なのに昨日より人出が少ない状況でした。)
4_818.jpg 出店されたテントの中に入ると昨年と少し違った様子がありました。それは見た目は日本人なのですが言葉がタイ語(多分)の人や明らかに白人(欧米系)と見られる人があちこちにいました。写真の欧米人と見られる二人は背にデイパックを背負っていて、短パンを穿いているので佐世保の米軍関係者かも知れません。売られている陶磁器も昔風というか和風のデザインの物が減って、単純な幾何学模様や南米風のカラフルな模様が増えてきたように感じました。
 さて、我々は、おにぎりとかまぼこと草餅と無料のおいしいお茶で軽い昼食をとり、特に必要でもないのに、値引きに釣られ、淡い青磁の花瓶と深い青色の湯のみを買ってしまい、まつりの魅力に引き込まれてしまいました。
 5_819.jpg帰りは、嬉野から鹿島に出て、道の駅でお気に入りの酒粕漬けを買い、帰宅しました。最後の写真は、駐車場に併設されている電気自動車用の充電設備で充電中でした。走行中はCO2やNOXなどを排出しない環境にやさしい自動車です。ちなみに充電中の自動車は日産のリーフです。(なづみっ子)

【2016/05/02 11:47】 | 観光・景観・風景
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 熊本地震は、14日から26日正午までに震度1以上が912回、うち震度5以上17回、震度4が77回との発表がありました。この状態であれば終日揺れている感じではないかと思っています。何時終息するか分からないままに、避難所や車、テント生活を強いられている上に、物資不足や生活ラインの復旧遅れなどで、不自由な眠れない日が続いていることと思います。被災された皆さんに、心よりお見舞を申し上げるとともに、地震が終息に向かうことをお祈りしています。

003_1.jpg  毎年、この時期に開催される「長崎帆船まつり」は、21日に開幕し25日に閉幕しました。17回目の今年は熊本地震を踏まえ、来場者や船員、船の安全を考慮して船内公開や体験クルーズ、2千発の打ち上げ花火などが中止になり020_1.jpg ました。各船の判断に委ねられていた船の帆を広げたり閉じたりするセイルドリル(操帆訓練)や出港前に行う登檣礼(とうしょうれい)は行われたようです。

 5日間の来場者数は、悪天候の影響もあって4万9千人。東日本大震災があった2011年に次ぎ2番目に少なかったそうです。小生も空模様を眺めながら行かなかった一人 です。写真は、開催期間の5日間のうち3日以上は「帆船まつり」に、毎年出掛けるというYさん(帆船オタク(^_-)-☆)から、今年の「訪問証明書」替わりにいただいたものです。

 期間中、実行委員や市民らが会場内で募金活動を行い、集まった浄財は熊本地震の義援金として、長崎市を通じ被災地に送るそうです。いろんなところで支援の輪が広がっています。(彼方)

【2016/04/26 18:10】 | 観光・景観・風景
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1_783.jpg 春一番も来て、暖かい日が日増しに増えてきました。2月19日は「雨水(うすい)」でした。2_784.jpg立春から数えて15日目。長崎ではピンときませんが、空から降るものが雨に変わり、氷が溶けて水になる時季です。地方によっては、この日にひな人形を飾ると良縁に恵まれるといわれています。
3_785.jpg4_786.jpg5_787.jpg 
   さて、今日は天気も良く昼過ぎからご近所を散歩しながら撮影しました。ここにも春は確実に訪れており、いつもの場所の花桃の木も花を咲かせていました。メジロも訪れ、花をついばんでいました。でもよく見ると花の数が少ないようです。この木の植わっている敷地の住居はすでにご夫婦は亡くなり、飼われていた犬もいなくなり空き家と化して、ヤブツバキも花を落としてさびしい状況となっています。
 
   春が来るようにこのあたりも何か明るい話題が来ないかなぁ。(なづみっ子)














【2016/02/21 20:12】 | 観光・景観・風景
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