前記「芝桜」を見て、笑ってしまった。実は、今日24日そのつつじ園を見に行って、ブログに載せようとしたら、
もう写真が載っているではないか? しかも同じようなカットが。
このつつじ園は2,3年前から評判で、小生も近くまでドライブしたのだが場所を探せずにいつも断念していた。そこへ「今が見頃」と友人U氏から情報を戴いたので、さっそく見に行った次第。
唐獅子牡丹さんが言
うようにつつじも綺麗だが芝桜はもっと綺麗?。写真家前田真三の北海道富良野を楽しんだ感じ。(富良野には行ったことがない)
このつつじ園は造園業者が40年くらい掛けて造ったと聞く。車の整理をしていた方は4,5万本あるのでは?と言っていた。まだまだ広げていらしゃるようだ。これ以上観客が増えると、道路が麻痺しそう。
写真1,2は芝桜、写真3はつつじ。(蜜蜂)
午後からは小雨がパラつく比較的暖かい1日。
今日は、3月15日(土)に計画している時津港沿岸清掃のため地元会員宅にチラシをもって回った。
会員K宅を訪ねたら庭の植木に何かなっている。よく見ると、それは小鳥を呼ぶため植木に刺したミカンだった。近寄って、ミカンを見ると殆ど食べつくされていた。(Kさん補給してください)
この季節になると、山に食べ物が無くなるのか、家の近くに小鳥が降りてくる。
小生も時々庭木にミカンを刺す。ヒヨドリや目白など3,4種類の小鳥がやってくる。ミカンを最初に食べるのはヒヨドリ、メジロは後方でヒヨドリの食事が終るのをまっている。 よくある動物の世界だ。
木に充分刺さっていないミカンは、食べる時、枝から下に落ちてしまう。小鳥は、回りをキョロキョロしながら、落ちたミカンに近づいて再び食べる。
ここで、近所の黒い猫が忍び足で近づいてくるのだ。その黒猫を見つけて我が家の愛犬は家の中からワンワン吠える。けして小鳥に警鐘をならしている訳ではない。本能的ネコに吠えてるだけ。小生はこの光景を楽しんでいる。
写真1は会員Kさん宅のミカン。写真2は中山健康菜園近くの梅にくるメジロ。いずれも今日撮影。(蜜蜂ブン)
当法人賛助会員のFさんから手紙を頂いた。散髪の帰りに時津川・古川橋の欄干から川面を眺めていたら、翡翠(カワセミ)が、川岸からバサットという音ともに下流の方に一直線に飛び立った。色は青くコバルト色でまさしくカワセミだった。
昭和57年7月23日の長崎大水害で巣もろとも姿を消したものと思っていただけに、その姿を眼の前にしたとき興奮してしまった、とある。
3枚に及ぶ手紙には、河川の浄化に努めている皆様への感謝の言葉と共に、スズメ、野ばと、カラス、トンビ、ハクレキレイ、キセキレイ、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、遠来のツバメも見れるし、コサギ、ゴイサギなどが、水中の小魚を狙う美しい姿も見せてくれる。水ぬるむ春が待ち遠しいと結んであった。
写真は、時津川で発見したカワセミの姿をお得意の絵手紙(葉書)にして送ってくれたもの。クリックして大きくして見て下さい。
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