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芝桜その2

前記「芝桜」を見て、笑ってしまった。実は、今日24日そのつつじ園を見に行って、ブログに載せようとしたら、DSCF3993.jpgDSCF3982.jpgもう写真が載っているではないか? しかも同じようなカットが。

このつつじ園は2,3年前から評判で、小生も近くまでドライブしたのだが場所を探せずにいつも断念していた。そこへ「今が見頃」と友人U氏から情報を戴いたので、さっそく見に行った次第。

唐獅子牡丹さんが言DSCF3978.jpgうようにつつじも綺麗だが芝桜はもっと綺麗?。写真家前田真三の北海道富良野を楽しんだ感じ。(富良野には行ったことがない)

このつつじ園は造園業者が40年くらい掛けて造ったと聞く。車の整理をしていた方は4,5万本あるのでは?と言っていた。まだまだ広げていらしゃるようだ。これ以上観客が増えると、道路が麻痺しそう。

写真1,2は芝桜、写真3はつつじ。(蜜蜂)




観光・景観・風景 | 23:25:32 | Trackback(0) | Comments(0)
芝桜
DSCF0014.jpg

 34号線からレインボーロード(農道)に入り、「みどりの園病院」の隣に、隠れたツツジの名所がある。「名串山(北松江迎町歌ヶ浦)のツツジより良かバイ」と云う人多し。よくは知らぬが、ある親子が作り上げたとか。ツツジもいいが芝桜の花壇が最高だ。(唐獅子牡丹)

観光・景観・風景 | 19:26:46 | Trackback(0) | Comments(0)
川辺の春(2)
コピー 〜 DSCF0002

 2級河川に平行して流れる小さな小川。かってはシジミなども取れたのですが、今は川底もコンクリートになってシジミが棲息する場所は無くなりました。
 代って、昔は見られなかった鳥(カイツブリ?)の群れが。近づくと飛んでしまうので望遠でとってもせいぜいこの大きさ。20cmくらいの小さな鳥たちです。

観光・景観・風景 | 07:51:23 | Trackback(0) | Comments(0)
川辺の春
DSCF0012.jpg

 春を探して川辺を散歩。クレソンの繁りを見つけました。
東京・静岡では桜が満開とか。県北(松浦)の桜は1〜3分咲き。やっと春が来たようです。

観光・景観・風景 | 03:54:48 | Trackback(0) | Comments(0)
小鳥の餌付けとネコと犬とそして私


午後からは小雨がパラつく比較的暖かい1日。

CA320414.jpg今日は、3月15日(土)に計画している時津港沿岸清掃のため地元会員宅にチラシをもって回った。

会員K宅を訪ねたら庭の植木に何かなっている。よく見ると、それは小鳥を呼ぶため植木に刺したミカンだった。近寄って、ミカンを見ると殆ど食べつくされていた。(Kさん補給してください)

この季節になると、山に食べ物が無くなるのか、家の近くに小鳥が降りてくる。

小生も時々庭木にミカンを刺す。ヒヨドリや目白など3,4種類の小鳥がやってくる。ミカンを最初に食べるのはヒヨドリ、メジロは後方でヒヨドリの食事が終るのをまっている。 よくある動物の世界だ。

木に充分刺さっていないミカンは、食べる時、枝から下に落ちてしまう。小鳥は、回りをキョロキョロしながら、落ちたミカンに近づいて再び食べる。

DSCF3831.jpgここで、近所の黒い猫が忍び足で近づいてくるのだ。その黒猫を見つけて我が家の愛犬は家の中からワンワン吠える。けして小鳥に警鐘をならしている訳ではない。本能的ネコに吠えてるだけ。小生はこの光景を楽しんでいる。

写真1は会員Kさん宅のミカン。写真2は中山健康菜園近くの梅にくるメジロ。いずれも今日撮影。(蜜蜂ブン)



観光・景観・風景 | 21:03:33 | Trackback(0) | Comments(0)
時津川でカワセミを見る/賛助会員Fさんから

DSCF3765.jpg当法人賛助会員のFさんから手紙を頂いた。散髪の帰りに時津川・古川橋の欄干から川面を眺めていたら、翡翠(カワセミ)が、川岸からバサットという音ともに下流の方に一直線に飛び立った。色は青くコバルト色でまさしくカワセミだった。

昭和57年7月23日の長崎大水害で巣もろとも姿を消したものと思っていただけに、その姿を眼の前にしたとき興奮してしまった、とある。

3枚に及ぶ手紙には、河川の浄化に努めている皆様への感謝の言葉と共に、スズメ、野ばと、カラス、トンビ、ハクレキレイ、キセキレイ、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、遠来のツバメも見れるし、コサギ、ゴイサギなどが、水中の小魚を狙う美しい姿も見せてくれる。水ぬるむ春が待ち遠しいと結んであった。

写真は、時津川で発見したカワセミの姿をお得意の絵手紙(葉書)にして送ってくれたもの。クリックして大きくして見て下さい。



テーマ:地球温暖化・地球問題について考えよう。 - ジャンル:ライフ

観光・景観・風景 | 21:29:52 | Trackback(0) | Comments(0)
荒れた川を掃除!/自宅裏の川



CA320390.jpg中山健康菜園近くの川を掃除した。というより、自宅裏の川と言ったが正しいでしょう。

この川は小生が小さいころ、カニをとって遊んだどころ。今は、悪評の3面張り、水が殆ど流れていない。勿論カニも小魚もいない。雑草が生えているだけである。

あまりにひどい雑草だったので、みっともなくて掃除した次第。近所の人は、どうせ掃除するなら、正月前にすればいいのに!とおっしゃる。ごもっとも!。

取った枯れ草は堆肥のような雑草。先に植えたユズの木の周りに、米ぬかと発酵促進剤を混ぜて施した。この雑草がやがて立派なユズを実らせるのだ!自分に言い聞かせながら作業したのだが。



観光・景観・風景 | 18:41:08 | Trackback(0) | Comments(2)
中島川考(3)じぃじと孫
20070620185327.jpg

 中島川上流。桃渓橋(ももたにばし)のすぐ下の流れ。二つの小さな川がここで合流し、一本の川となって、やがて長崎港に注ぐ。

 おじいちゃんと孫娘(多分)が網を持って川遊びをしていた。故里(県北・松浦)の大きな川(志佐川・2級河川)では、最近見かけない風景。
 深みにヘコひとつで飛び込んで遊んだ腕白時代を思い出した。今は「川へ入るな」の看板が立っている。(シュフノホマレ)

観光・景観・風景 | 19:05:28 | Trackback(0) | Comments(0)
中島川考(2)・あつものに懲りて・・・?
20070620183957.jpg

 中島川下流、川のバイパス。本流の両側にトンネル。本流が水で溢れたら、その水はこのトンネルを通って海へ流れていく。大水害からの教訓・・・そこまでしなくても・・・いや安全が第一である。

 川の傍を通る道は左右とも素晴らしく整備されている。散歩にはもってこいの道路だ。完成まであと2〜3年か・・・。(シュフノホマレ)

観光・景観・風景 | 18:49:58 | Trackback(0) | Comments(0)
中島川考(1)・あじさい祭り
20070620181156.jpg

 久し振りに中島川畔を散歩。「あじさい祭り」の最中と思いカメラ片手に。ところが、飾られたあじさいの半分以上が撤去されて、鉢を囲っていた柵は山積み。梅雨真っ盛りというのに、鉢植えのあじさいは盛りを過ぎたらしい。

 あじさい祭りの期間を目標に業者が育てたのだろう。ということは祭りはすでに終了?業者が盛りを過ぎたあじさいの鉢をトラックで回収していた。残されたあじさいは眼鏡橋の周辺に集められて、訪れた人達の目を楽しませていた。(シュフノホマレ)

観光・景観・風景 | 18:28:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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