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  第66回郡市対抗県下一周駅伝IMG_5917.jpg大会は、2月19日(日)午後3時半過ぎに、長崎市茂里町の長崎本社前に全11チームがゴールし、3日間の熱闘の幕を閉じた。3日目の最終区(18区)は女子区間で、高校生、大学生、実業団のトップクラスの選手がそろい踏み、沿道の声援を背にゴールに飛び込んだ。
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   総合優勝は出場チーム中で、平均年齢が最も若い高校生、大学生主体の西彼・西海。2位長崎、3位大村・東彼、4位佐世保、5位五島、6位対馬、7位諫早、8位北松・松浦、9位島原半 島、10位平戸、11位壱岐。女子の総合優勝は大村・東彼、24秒差の2位が西彼・西海、3位長崎。

  長崎の3連覇を阻止した西彼・西海は3年ぶりの優勝。長崎は手堅くつなぎ底力を発揮、大村・東彼は初日7位の出遅れを挽回しての3位。順位は違うが、ビッグ3は昨年と同じ。躍進賞は、昨年の6位から4位に上げた佐世保。
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 一般男子の平均年齢は23.4歳、西彼・西海が19.1歳と最も若く、最も高いのは平戸の28.5歳。この大会は、男女小学生から中高生、さらには、大学生や実業団の選手がたすきをつなぐ、総合力が試される大会である。そのために、いかに優秀な選手が集められるかが、勝敗の分かれ目ではIMG_5932.jpg なかろうか。

 来年のことを言うと鬼が笑うが、若さで制した西彼・西海チームを手本(目標)に、各チームがどのようなチーム作りをしてくるかが見どころである(^_-)-☆。

 写真は上から先導する自衛隊のジープ、18区 区間新の諫早チームの森林 未来さん、西彼・西海チームのアンカー小森 星七さん、優勝チームの胴上げシーン、優勝インタビューを受ける西彼・西海の辻川 学 監督。

 陸上競技関係者や自衛隊、警察官、ボランティアで大会を支えた一般の皆さん、お疲れさまでした。そして感動をありがとうございました(^_-)-☆。(彼方)
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【2017/02/20 19:23】 | 伝統・芸能・スポーツ
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 県下一周駅伝大会の11チーム(長崎/佐世保/島原半島/諫早/大村・東彼/平戸/北松・松浦/五島/西彼・西海/壱岐/対馬)は、2月17日(金)午前9時半に、長崎市茂里町の長崎新聞社前をスタートし、3日間(407.4キロ)の熱戦の火ぶたが切って落とされた。

IMG_5826.jpg  初日の第1中継所は、時津町久留里郷の長崎新聞社支局前。時おり強い雨の降る中、沿道には傘をさした大勢の人が、選手の到着を待ち構えていた。到着予定時刻の10時ごろには、1位の選手がたすきリレーをし、後続の選手が次々IMG_5827.jpg に2区の選手にたすきをつないだ。首位でたすきをつないだのは、地元の「西彼・西海」チーム。2区は、時津中から諫早高校に進み、現在は國學院大學生の中山 貴裕選手、沿道の応援にも力が入る。ここ数年、この区間は監督の配慮があってか、時津中出身の選手が任されている。

IMG_5828.jpg  優勝候補の呼び声高い「西彼・西海」チームは、1区、2区、3区、9区で区間賞を取り、その他の区間でも区間上位の走りを見せ、1度も首位を譲らずゴールに飛び込んだ。2位は6分26秒差で「長崎」、昨年2位の「大村・東彼」は7位と出遅れた。

IMG_5832.jpg  407.4キロを3日間で走る長丁場のレース、鍛えているとはいえ生身の体、選手諸君がアクシデントに見舞われないように、郷土の期待が込められたたすきがつながることを祈るばかりである。

 県下一周駅伝大会といいながらも、離島勢(五島、壱岐、対馬)の地元を走れないというハンディを抱えての熱走に、声援を送りたい。

 写真は、初日(17日)の第1中継所の様子。先導車や報道陣、交通整理のおまわりさんにも注目。上から3枚目は、1区片山選手(瓊浦高校)からたすきを受けた中山選手(國學院大學)が走り出したところ。4枚目は、1区区間賞の片山選手が、インタビューを受けているところ。インタビューを受ける選手の横に倒れ込む選手がいるなど、悲喜こもごもの光景を、今年も目の当たりにした。頑張れ選手諸君!(^_-)-☆。(彼方)

【2017/02/19 09:13】 | 伝統・芸能・スポーツ
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IMG_5816a.jpg  平成29年2月4日(土)13:30~15:00、時津公民館 講堂で、時津町高齢者支援課主催の平成28年度 介護予防普及啓発講演会が開催された。

 「在宅医療と看取りについて」~療養中の家族を支えるために知っておきたいこと~という演題で、長与町のホームホスピス中尾クリニックの中尾 勘一郎 院長先生(医師)が講演した。

 会場(収容人数 250人)がほぼ満席になるほどの聴講者を前に、在宅介護の実例を挙げて、看取りの難しさと心の安らぎのはざまで揺れる家族の話などがあった。

 厚生労働省「終末期医療に関する調査(平成20年)」では、終末期に自宅療養を希望する人は63.3%。一方で自宅で最期まで療養するのは実現困難と思っている人が66.2%いて、なぜ実現困難なのかの問いに、①介護してくれる家族に負担がかかる(79.5%) ②症状が急変したときの対応に不安である(54.1%) ③経済的に不安がある(33.1%) ④往診してくれる医師がいない(31.3%) ⑤訪問介護体制が整っていない(19.4%) ⑥24時間相談に乗ってくれるところがない(14.8%)等の話もあった。(彼方)

【2017/02/08 11:52】 | 健康
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 大相撲初場所で、稀勢の里が初優勝。
 前日14日目に優勝が決定し、横綱昇進間違いなしと言われていたが、千秋楽で横綱白鵬を破り昇進に花を添えた。待ちに待った日本出身横綱の誕生である。日本出身力士としては、1998年(平成10年)の3代目若乃花以来19年ぶりの新横綱誕生となる。

 師匠は、おしん横綱と言われた 故 隆の里(当時 鳴戸部屋) 。稽古の一番厳しい鳴戸部屋に入り、15年掛けて登りつめた。中学の卒業文集には「天才は生まれつきです。もうなれません。努力です。努力で天才に勝ちます」とあるという。30歳で横綱になった師匠と同じ年齢で横綱に、師匠への思いを語る目には涙。

 IMG_5809 パノラマ写真 その翌日の朝、窓を開けると一面の銀世界、稀勢の里の門出を祝うかのごとく・・・。稀勢の里には、白紙の状態で原点に戻り、研鑚を積んで大横綱の道を歩んでほしい(^_-)-☆。写真は、雪が融けはじめた午前10時半ごろに撮影した。

 初場所星取表で調べてみると。幕内42人の力士中、外国人選手は14人、うち9人は3横綱を含むモンゴル勢。国際色豊かで、連日満員御礼、「スージョ」までも出現する人気に、文句をつける気はさらさらないが、日本人力士の奮起を促したい。稀勢の里へのインタビューで「先代師匠の故鳴戸親方なら、どのような言葉をかけたか」との問いに「これからが大事だと(言っただろう)。自分もそう思っている」と答えたのが、印象に残った。(彼方)

【2017/01/23 17:47】 | 伝統・芸能・スポーツ
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IMG_5800.jpg  1月22日(日)、広島市の平和記念公園前をスタート、宮島口を折り返し、スタート地点に戻って来る、7区間48キロのコースで行われた都道府県対抗男子駅伝で、本県は22位。残念ながら女子4位入賞に続く入賞(8位まで)はならなかった。

IMG_5804.jpg  但し、2区で区間新の林田選手と6区で区間3位の花尾選手、何れも桜が原中が、素晴らしい走りを見せてくれた。2区の林田選手は、14人抜きをやってのけ、テレビの解説者が、逸材現ると称賛の声を上げていた。先に行われた女子駅伝の廣中選手(長崎商高 12人抜き)に、勝るとも劣らぬ走りで、中学生を対象にしたジュニアB優秀選手賞に輝いた。

 この大会は、中学生から高校生、大学生・実業団選手が襷をつなぐ大会で、長崎県陸上界の総合力が試される大会でもある。今回の中学生ランナー(2人)の快走は、お兄さんランナーたちの奮起を促し、将来に期待を持たせる大会でもあった。(彼方)

【2017/01/23 17:10】 | 伝統・芸能・スポーツ
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IMG_5575a.jpg  1月21日(土)「地域カフェ とき」が、時津町浦郷(長崎方面行 時津バス停傍のビル3FL)に、オープンしました。

 主たる目的は、高齢者や子どもが、ふらっと来て立ち寄り、食事をとりながら、医療・介護・福祉に関わる相談があれば、これに応じる居場所づくりにあります。
IMG_5798.jpg  初回(21日)は、一般のお客さんよりも、カフェー立ち上げに関わった関係者の集りになりました。顔合わせ的な意味合いもあって、殆どが雑談の時間でしたが、最後に、仮称としていた「地域カフェ とき」を、正式名称にする話とか、今後の運営方針の説明や協力のお願いなどがありました。12:00~14:00までの予定でしたが、予定通り午後2時には、閉会しました。

 主催は、NPO法人 らいぶながさき(理事長 中尾 勘一郎 氏)で、「とき」は、しもむらクリニック院長の下村 千枝子 氏の管轄になります。事務所は、前述のビル3FLです。

 毎月1回、第3火曜日に開催します。定員25人で、定員になり次第、締め切ります。子どもから大人まで年齢制限はありません。第2回は、2月18日(土)です。申し込みは、下記問い合わせ先の電話/FAX、又は,地域カフェ参加申込書で、申し込んでください。

 問い合わせ先:
 地域カフェ とき(時津町浦郷270-21) TEL/FAX 095-894-8655

 写真は、会場のビルと室内での打ち合わせの様子です。(彼方)

【2017/01/21 18:03】 | まちづくり・街並み・話題のまち
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yjimageHV5EZ1D3.jpg  1月15日(日)に行われた都大路の都道府県対抗女子駅伝を、テレビ観戦(NHK)。前の選手の姿が見えなくなるような豪雪の中での大会で、長崎は京都、岡山、千葉に次いで4位でフィニシュ。2年連続の8位以内入賞を果たした。

 1区の森選手から9区アンカーの前川選手まで、実業団(大学)や中高生区間にも隙のないオーダーを組んで戦った結果が4位。今年はやってくれそうな予感がしていたので、我が意を得たり感動の2時間半だった。

 今回は1区から9区まで先頭集団に付け、長崎チームがテレビによく映ったので、ヒヤヒヤドキドキしながら存分に楽しめた。圧巻は4区廣中選手(長崎商高)の11人抜き、区間記録更新(数秒届かず)を期待させる走りで、トップに立つ激走に、解説者も「高校1年生が・・・」と驚嘆の声しきり。

 中高時代から注目選手だった藤永 佳子監督を中心にしたチームワークの良さが生んだ快挙に、翌日の新聞には「結走」(チームのスローガン)の文字が躍った。「仲間のために少しでも前へ、タイムより順位にこだわろう」全員がその意識を共有していたという記述もあった。本当にお疲れさまでした。また関係者の皆さんには、選手が走れるように雪かきをするなどして、予定通りにスタートしゴールするまでのご苦労に深く感謝。

 来週22日(日)、広島 安芸路で行われる男子駅伝も目が離せない。ニューイヤー駅伝で、4位入賞したMHPS勢の快走があれば、優勝争いに絡む(女子駅伝の)再現が、十分に有り得る(^_-)-☆。乞う ご期待。(彼方)

【2017/01/15 18:45】 | 伝統・芸能・スポーツ
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あけましておめでとうございます 本年もよろしくお願いいたします

IMG_5601.jpg  今年の初詣は、3日(火)午前11時30分、諏訪神社でした。
 家内安全、無病息災と不安定な世界情勢や自然災害の影響がない平穏無事な1年になるよう、心を込めてお詣りしました。左の写真は、当日の諏訪神社(快晴)の様子です。

IMG_5603.jpg  元旦のニューイヤー駅伝では、長崎のMHPSが、4位入賞というすばらしい走りを見せてくれました。

  箱根駅伝は、青山学院大学が3連覇、高校ラグビーは今日が準決勝、高校サッカーは準々決勝が行われます。長崎北陽台高校(ラグビー)と長崎総合科学大付属高校IMG_5604.jpg (サッカー)は敗れましたが、東福岡高校(ラグビー、サッカー)の勝利を願って応援します。

 高校バレーも始まり、大村工(男子)と九文(女子)の優勝を期待しています。

 正月はスポーツから目が離せません。長崎代表が負ければ九州代表を、九州代表が姿を消せば長崎出身の選手が在籍するチームを応援します。楽しみは尽きません。平和な日本に感謝です!(彼方)

【2017/01/05 12:46】 | まちづくり・街並み・話題のまち
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IMG_5564a.jpg  時津町では年2回、粗大ごみの収集を行っています。対象物は、ごみ袋より大きなごみ、電球・蛍光灯・電池などです。元村一地区の(年末の)収集は、12月18日(日)午前8時~11時までで、南公園下の指定場所に集め、大型トラックで処分場まで運搬されました。

 ごみは指定場所まで自分で運搬することになっていますが、元村一自治会(会長 中橋 明 氏)では、70歳以上で車の運転ができないか、班長さんが必要と認めた場合には、有料(300円/軒)で、搬送支援をすることになっており、各家庭の玄関先までごみを取りに行きます。4年程前から始めましたが、高齢化の影響か、年々利用者が増えているそうです。

 年末の大掃除は、殆どの方がこれからだと思いますが、怪我をしないように、風邪を引かないように、注意して作業してください。(彼方)

【2016/12/19 16:02】 | 環境
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 6IMG_5565.jpg0歳以上の初心者を対象に実施した時津町 社会福祉協議会主催、NPO法人コミュニティ時津協力「やさしいパソコン教室」の受講者の作品が、左底郷の時津町福祉センターロビーに、展示されています。

 ワードの基礎から年賀状づくりまでの10回コース(10/6~11/24)を、15人の方が受講しました。最高齢者は82歳、マイパソコンを持ち込んでの講座でしたが、終始和やかな雰囲気の中で、講座が進められ「卒業作品」として提出していただいたものを展示しています。何れ劣らぬ力作ぞろいです。是非、足を運んでご覧になってください。(彼方)

【2016/12/19 13:49】 | まちづくり・街並み・話題のまち
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