■プロフィール

togitu

Author:togitu
NPO法人コミュニティ時津の会員で運営するホームページ風ブログです。本文記事へのコメントはどなたでも書くことが出来ます。皆様のご参加をお待ちします。

ブログの読み方/書き方の解説は下方のリンクにあります。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■友達申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■Powered By FC2ブログ
人の一生に順番はない
 初めての経験であったが、今日は午前1時からと2時から2つの葬式に参列することになった。一つは98歳の親戚のおばあちゃん、もう一つは60歳で退職したばかりの元会社の同僚。生前は釣り名人で名を馳せた男であった。不謹慎ではあるが両者の年の差38、あと38年も生きればどれだけの魚を釣り上げ、どのような楽しみがあったであろうかと思い、若くして逝った彼が不憫になった。
 天命といえばそれまでだが、どちらが先に逝くかは神のみぞ知る。順番はないのである。98歳のおばあちゃんの親族は後2年生きていたらと言う。60歳で逝った彼の友人たちはあと10年は生きてほしかったと言う。小生も来年は古希、欲を言えば切りがない、その時その時に全力投球「悔いのない人生」を送ろうと思っている。
 ちなみに小生の愛唱歌は石原祐次郎の“わが人生に悔いはなし”。ほろ酔い機嫌で歌いだすと河島英五の“時代おくれ”のように「マイクがきたなら微笑んで十八番をひとつ歌うだけ」というわけにはいかない。人に迷惑をかけていることであろうが、これもまたわが人生。(彼方)

育児・教育・学校 | 21:37:16 | Trackback(0) | Comments(4)
楽しめる私のビオトープ


DSCF4018.jpg自然環境破壊が進む中で、この頃野鳥、トンボ、ほたるなど自然の生物や水性植物との共生を求めてビオトープを楽しむ人が増えている。

ここは、当法人会員が進めているビオトープ。山から流れてくる水を有効に溜めて適度に流しながら作られており、メダカ、ゲンゴロウ、トビゲラ、糸トンボ、ヤゴなどがいる。特にメダカが元気。

珍しいものでは、サンショウウオも。産卵は今の季節。タマゴを生んだサンショウウオは山に帰り、生んだタマゴはサンショウウオになって7,8月頃山に帰るとか。

水生植物も植えられており、菖蒲が今うつくしい。写真は布袋あおいや浮き草(名前は知らない)、クレソンなどがたくさんある。クレソンは食べることも出来て、身近に、自然の営みが楽しめる。 (蜜蜂)



テーマ:こんなん見つけましたvv - ジャンル:ブログ

山・川・海保全 | 19:02:51 | Trackback(0) | Comments(0)
貧困カンボジア/なんでも欲しいが・・

2005_1103cambodia20080.jpgカンボジアは今雨季、10月いっぱいまで雨季です。事業家で当NPOの訪問団を受入れてくれるキムさんからのメッセージにも、「また雨です」とあった。日本人も梅雨期はうっとうしく感じますから分ります。

文面の最後には、文房具を沢山もって来て下さいとあった。

昨年シアヌークビルの学校で会ったジャイカの女性は体育の先生。(音楽もだったかな?)。雨季には体育が出来ないので、日本の絵本や童話をクメール語で読み聞かせをしたいとあった。しかし、クメール語も難しいらしい。来年の雨季からでしょうか?

毎年訪問する孤児院の会報には、「4月はもっとも暑い月」。子どもたちが体調を崩した。肺炎や喘息になった、とある。 カンボジアだでは医療、衛生面も充実しておらず亡くなる子も多い。

写真はその孤児院の子どもの昼食です。責任者の方は、孤児院を卒業したあと、食べて行けないと困るので、贅沢はさせないとおっしゃっていた。これだけ食べられれば栄養面では問題ない。(?) 当NPO訪問団は、昨年はお米をプレゼントしたが、すぐ無くなるらしい。

食欲を自制出来ない飽食日本人より色んな面で幸せかも。

文房具、絵本、お米 カンボジの子どもには、なんでも必要なのですが・・・・(蜜蜂)



育児・教育・学校 | 10:19:18 | Trackback(0) | Comments(0)
勿体ない?食べ残し
 吉兆が客の食べ残しを出していたそうな。「接待する側に出していた」とは泣かせる。
食べ残したのは多分接待された側。自分が金を出さないので「勿体無い」感覚はゼロ?「接待される側」から「接待する側」への食べ残しリレー。「飽食日本」としては「資源の再利用」?
 でも、高額の料理代をとる一流の料亭がやっていたとはねぇ。ほかの店でもやっているのでは?と思いたくなる。

 先客の「食べ残し」を食べない為の策はただひとつ。「先客」になる恐れのある人が全部食べること(お金が潤沢ではない者にとっては至極当たり前)。食べなくても、せめて箸で突っつき回しておくこと? (唐獅子牡丹)

 




まちづくり・街並み・話題のまち | 06:18:55 | Trackback(0) | Comments(1)
実を付けた
コピー (2) 〜 DSCF0004

 カボチャの苗定植27日目。葉は数も増えプランターを覆い隠すほど大きくなり、ツルも長いのは30cmを超えた。そのツルの根に近い方にプックリと1.5cm程の玉。その玉の先端の花は未だ開ききっていない。

 苗を買ったので果たして小玉なのか大玉なのか不明。これからは上から直射日光、下からタップリと熱を含んだ床と、灼熱地獄の屋上。まずは連休明けには敷きワラをしてやろうと思っている。

                                                       (唐獅子牡丹)
                                             


園芸・菜園・農園 | 08:20:46 | Trackback(0) | Comments(1)
授業参観

授業参観2授業参観1  3人目の孫娘が今年から1年生になった。1ヵ月前までは6年間通った保育園で、好き勝手にやっていたのが、1年生になった途端に自覚がでてきたのか、何をやるにも自分でやるようになってきた。
 しかしながら環境が変わったことで、子どもながらに緊張しているのか、それとも体力の限界か? 学校⇒学童(ちびっこハウス)から帰ってくると、睡魔に襲われ「ばたんきゅう」と寝てしまう。最近は運動会の練習で、ますますお疲れのようである。
 この孫娘の授業参観が25日にあった。娘(親)から「どうしても行けない、子どもが何で来ないのかと泣く、どんなに説明しても分からないので、おじいちゃんかおばあちゃん少しの間でもいいから行ってくれないか」とお呼びが掛かった。「さあ出番」と聞いた時間より少し早めに出掛けて行ったところが、様子が一寸変である。最近の学校では、帰り支度を授業参観で見せるのかと思いながら見ていたが、やはりおかしい隣のお母さんに、何時から授業は始まるのですかと聞いたら「1時30分から始まり帰り支度をしているところです」という答えが返ってきた。
 何のことはない時間を間違えていたのだ。帰って詳しく聞くと、始まる時間はこの子の5年生のお姉ちゃんとおばあちゃんとのやり取りで、2時15分から始まるということだったらしい。「中途半端な時間でおかしいと思ったが」というおばあちゃんの弁。誰を怒りようもなくあ然としたが、打つ手なしのあとの祭りであった。
 当の本人は学校で、小生の姿を見るや否や「先生おじいちゃんが来た」と先生に教え、先生も苦笑いをしながらこちらを見て会釈をしてくれた。顔を見せただけで安心をしたのか、満足したのか?その日1日上機嫌だったのが救いであった。
 学校の先生の子どもは、運動会でも両親が揃う方が少ないので、子どもは可哀想だが、その分おじいちゃん、おばあちゃんの出番が増え、何やかやといいながらも楽しんでいる。
 我が子のときはどうであったか、「(企業戦士で)会社一本であったお父さんがいなくて、母子家庭であった」と子どもは何も言わないが、つれあいがこぼす。心の中で少し反省!(彼方)



育児・教育・学校 | 15:30:28 | Trackback(0) | Comments(1)
牡蠣園

牡蠣 牡蠣は海水を浄化する作用があるということで、兼ねてより興味を持っていたが、去る4月5日(土)に、当法人の4人が漁業の方の指導を受けながら、初めての牡蠣の吊るし作業を行った。
 それから間もない27日(日)、クッキング教室のデイキャンプ予定地 詩島を下見した帰りに、Tさんの「GENTAMARU」を牡蠣園に回してもらい成長の具合を確認してきた。吊るしてから3週間、勿論変化は見られなかった(写真はそのときのものである)。
 1本の紐に3個の種牡蠣のついた貝殻を吊るしたが、牡蠣が成長すると20kgぐらいの重さになるということで、浄化の問題よりも食べきれるかどうかが心配である。但し、漁業の方の話では自然が相手の話であるので、環境によって大漁のときもあれば、全滅を覚悟せざるを得ないときもあるということであった。何でもやってみると素人には分からない苦労があるようだ。
 12月の収穫期を迎えるまでに、1〜2度手入れをすればOKということであったので、簡単に考えているが、後で痛い目に会うのかもしれない。とにかくやってみないと分からないことなので、期待はほどほどに、走りながら考えるのもいいのかなと思っている。寒風の海辺で牡蠣パーティーでもできればいいな(^_-)-☆。(彼方)    



園芸・菜園・農園 | 18:29:55 | Trackback(0) | Comments(0)
放課後子ども教室用の苗床づくり/中山菜園

子どもの居場所づくり実行委員会では、CA320470.jpg時津町内の小学校経由で放課後子ども教室の参加者を募集している。今年の教室は作年より少し早く5月10日から始まる。

放課後子ども教室は、「エコクッキング教室」をベースにしているが、今年も「デイキャンプ」や「野菜づくり体験」、「大村湾・島探検」なども計画。野菜づくり体験では、秋に芋ほりと人参の種まきを予定している。

その芋ほりに備え、4月28日、中山菜園のTさんが、さつま芋の苗床を作った。

苗床は、6ウネ芋30個くらいでしょうか? 芋の種類は紅あづま(?)。この種芋から間もなく芽を出し芋ツルに生長。梅雨前には茎を切って芋さしをする。そして秋に子どもたちと一緒に芋ほりを楽しむことになる。(蜜蜂)




子どもの居場所づくり | 23:47:15 | Trackback(0) | Comments(1)
カンボジアミニ写真展開催中

カンボジアの、子どもたちの様子やその支援活動のミニ写真展がスタートしました。
DSCF4001.jpg
展示期間:4月25日(金)〜5月3日(金)
場所:とぎつカナリーホール内の、民族資料館前スロープ展示スペース。
写真はカンボジア支援訪問団が過去4年間に撮ったもので、A4アシズ35枚。学校や孤児院、海上生活者、田舎の生活の一端が分ります。
どうぞお出でください。無料です。


経済的には貧しい国ですが、子どもたちは元気に勉強し遊んでいます。 (蜜蜂)



国際交流・協力 | 12:19:23 | Trackback(0) | Comments(1)
あと10年!
DSCF0001.jpg

 日本人の平均寿命は、男性=78.8歳、女性=85.8歳と、その差7.0歳。
長崎県平均は、男性=78.1歳、女性=85.9歳とその差7.8歳。全国平均より1歳ちかくも差が拡がる。それだけ長崎女性はしぶとい?

 小生の余命はあと10年という事になるが、私達夫婦は年齢が一回り違うので、小生が死んだあと女房は20年も生きることになる。先日女房は「私、運転免許とる。だってお父さんが運転出来なくなったら不便だモン!」と発言。自分が先に死ぬことなど頭の中にはこれっぽっちも無いらしい。(唐獅子牡丹)

育児・教育・学校 | 07:21:19 | Trackback(0) | Comments(1)
次のページ

FC2Ad

FC2ブログ 紹介予定派遣