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第3回有明海再生シンポジューム 「干潟を再生する」が5月10日福岡市民会館で開催された。午後1時〜5時まで長時間にわたるシンポだったが、基調講演に国連からフォーレストヒーロー賞を貰った畠山重篤氏や先の東日本震災で、奇跡的20120510福岡に命拾いしたという御子息の畠山信氏らがパネラーとして登壇していたので興味深く参加した。

畠山先生、今回の津波でカキやホタテの養殖場、筏など全部なくしてしまった。海は真っ黒な海になった。しかし、ひと月もすると小さなハゼなどが海に戻ってきた、みるみる海は回復している。

人工物は壊れてしまったが、自然の海はこわれなかった。

今回、世界6大陸からアジア大陸を代表して、国連からフォーレストヒーロに選ばれた。自分は漁師であるにも関わらずである。

これは、山と川と海は一体のものということ、海だけを考えていただけではダメだということを、国連や選考した国の関係者が評価したからであろう。と、「森は海の恋人運動」を振り返り、今、この運動が世界に広がりつつあること喜んでおられた。

このシンポの直後5/12〜8/12、韓国の麗水(ヨス)で愛・地球博理念継承シンポジウム2012いn麗水(ヨス)が開かれている。

福岡のシンポには京都大学名誉教授田中克氏、首都大学東京准教授横山勝英氏、京都大学助教吉永郁生氏らが出席、会場の参加者を交えて活発な意見が交わされた。 (蜜蜂)

【2012/05/11 10:17】 | 山・川・海保全
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 4月29日(日)から長崎県東彼杵郡波佐見町 やきもの公園をメイン会場に「第54回 波佐見陶器まつり」が開幕した。期間は5月5日(土)までの7日間。

 4月30日(月)波佐見へ、時津町井手園交差点から三重臨港道路に入り、長崎バイパス→多良見I.C→東彼杵I,C→川棚→波佐見まで車で約1時間。その日は孫のお守りを頼まれ波佐見に1泊、波佐見温泉に浸かり(炭酸水 効能はいろいろ 入浴料大人1人 600円)。

2012_0501hasami0008.jpg  翌5月1日(火)「陶器まつり」へ、午前10時から約3時間見て回った。この程度の時間では、まつりの一部しか見られなかったが、購入したのは、お皿数枚とサツキの苗2本、お茶一袋。陶器まつりで何故かサツキやお茶を買った。その他包丁類の刃物店や食べ物店も並んでいた。

 会場は県内外からのお客さんや体験学習で訪れた地元小学生など大勢の人で賑わっていた。復路は往路と逆のコースで、午後2時半には自宅に着いた。
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  写真は「波佐見陶器まつり」の様子。(彼方)

【2012/05/04 19:09】 | まちづくり・街並み・話題のまち
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5月2日夕、時津町ウォーターフロント公園沿岸の散歩道を歩いていたら、海岸に人だかり。近づいてみたら、青年男女2人、水産場でよく見る胸までの長靴を履いてスナメリを保護している、それを手助けしてる人、見守る人5,6人。保護している3人は長崎大学水産学部の学生。
スナメリ4スナメリ港内に紛れ込み浮遊していたとの由。なにしろスナメリは大村湾では有名な生き物。湾内で一番大きく食の連鎖で言えば一番上に属する。このスナメリは今大村湾に300頭ほど居る言われているが、絶滅が危惧されている。

水産学部カッター部の学生は、大村湾でカッタ船の訓練をしており、保護しているのはその仲間だろう。

気温が冷たい海水につかり守っている姿をしばらく見続けた。

佐世保市の海キララ水族館が受け入れて育ててくれるらしい。冷たい海水の中で、海水に入れたり、鼻を海面上に上げて息をさせたり、繰り返しながら、引き取りに来るまで1時間半。はたしてだ旨く行ったのか?

ちなみに、小生は5月17日海キララに県外の客6人を案内する計画がある。再会出来るといいのだが。そして11月29日に時津町の子ども70人くらいの子どもをつれて行くかもしれない。(これはまだ未定)この時会えれば、これはもう小生にとってドラマだが。(蜜蜂)


【2012/05/03 10:39】 | 山・川・海保全
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5/2 時津のスナメリについて
山田 格
スナメリ(新生児かと思われます)の、保護情報、ありがとうございます。国立科学博物館で海の哺乳類を担当している山田 格と申します。ご存知過渡思いますが、スナメリはアジアの岸近くの海や、揚子江など、ペルシャ湾から仙台湾の範囲のアジア各地に分布するイルカです。沿岸域に分布する生物はイルカに限らず人間活動の影響を受けやすく、いつも目を配っておく必要があると思います。
 さて、今回の個体は「海きらら」の職員の方が現場に到着、収容しようとされたのですが、いざトラックに積み込もうとしたときに絶命してしまったそうです。スナメリなどイルカの新生児の飼育はきわめて困難で、おそらく世界的にも成功例はまれではないかと思います。

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 桜満開!異動、転勤の季節、新学期が始まったが、長崎地方は桜も散り草木の緑が眩しく感じる季節になった。当家も今年は大変動があり、ここにきてようやく落ち着きを取り戻したところである。
  
2012_0401hikoshi0005.jpg  娘夫婦の県北への転勤が3月19日(火)に決定。娘夫婦は翌日、赴任地に飛び家探し(この日は小生の家族3人も別行動で、赴任地を散策)。その後、4月1日(日)に荷物をまとめ引っ越した。これに伴い孫娘3人のうち次女(中3)は当家で預かり、三女(小5)は、親と一緒に県北へ転校、長女(大学1年生)は3月27日、大阪へ飛び立った。ここから孫家族の三重生活が始まった。

2012_0406hasami0031.jpg  4月6日(金)小学校の始業式には、転校生の保護者として三女を連れて転校先の学校に行き、始業式に立ち会った。転校生は他に4年生の男の子が一人。校長先生のお話や新任先生、担任の先生の紹介などがあったが、数十年ぶりに見る始業式は、小生が子どものころとしたら様変わりし、楽しい始業式になっていた。

 中3の次女は高校受験を控え、勉強と運動(クラブ)の両立なるかが課題。小生の役割りは車での送迎、午前7時からのクラブ朝練(平日)への送りと午後6時30分終了の夕練の迎え(塾のある日だけ)、週2回の塾の送迎は、学校から帰ってきたら一緒に夕食を済ませ塾まで送り、終了時間を見計らってお迎え、帰宅は午後10時ごろになる。家内の役割りは、食事、洗濯と身の回りのお世話。時間の余裕がない孫も大変だが、サポートするおじいちゃん、おばあちゃんも大変。 そう簡単には老け込めない(^_-)-☆。

 おかげさまで小生と家内の生活のリズムも大幅に変わった。平日は孫を学校に送ったあと、金堀団地を抜け神崎花園横に車を停め、七工区を周回し、ウォーターフロント公園往復のコース 約4kmをウォーキング、最後はゴルフクラブの素振りとラジオ体操で仕上げている。また、塾がある日は車の運転で酒が飲めない。欠かしたことのない晩酌もこの日ばかりはできずに、不必要な休肝日?が増えた。

 この2週間、これまでの人生にはなかった健康生活を送っている。孫に大感謝!! ちなみに、朝の走行新記録は、今日(土曜日)樹立した10,381歩(自宅→とぎつ村→青雲高校前→Mr Max前→親和銀行前→自宅 6.8km 1時間19分 消費カロリー 247Kcal)。ウォーターフロント公園のウォーキングには、2週目(16日)から家内も参戦。“継続は力なり”切磋琢磨し、永遠に続けるぞー(^_-)-☆。(彼方)

【2012/04/21 13:28】 | 未分類
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 3月17日(土)、長崎ブリックホール3F 国際会議場で、ながさき省エネコンソーシアム(事務局:長崎県地球温暖化防止活動推進センター)主催の「平成23年度 ながさき節電コンテスト 総合授賞式」が開催された。授賞式では、基調講演、受賞者表彰、県内省エネライフスタイル調査報告などが行われた。

 ながさき省エネコンソーシアム会長 菊森 淳文氏と県未来環境推進課 課長(代理)あいさつの後、(財)ながさき地域政策研究所 研究員 江島 伊智子氏が、昨年実施した省エネライフスタイルアンケート調査報告を行なった。

 節電コンテスト授賞式では、節電コンテストの実施・審査要領について、推進センター松本 敏子事務局長が説明を行い、菊森会長が夏・冬コンテストの団体の部と個人の部の最優秀賞と優秀賞及びアイデア賞に対して、表彰状を授与した。

 基調講演では、建築家の伊藤 恭行 氏が「暮らしと環境をデザインする未来の住まいづくり」というテーマで講演。
 
※ 節電コンテスト参加世帯が 節電に1ヵ月間(夏・冬)取り組んだ結果
 (削減率・量は、前年度同月との比較)
時 期参加世帯数電力削減率電力削減量CO2削減量
夏(8〜9月)350世帯16.1%27,629KWh10,195Kg
冬(12〜1月)1,423世帯11.5%113,106KWh41,736Kg
1,773世帯140,735KWh51,931Kg

※ 団体の部に参加したコミュニティ時津の4チームの結果(順位)
(参加団体数:夏50団体、冬155団体)
チーム名ゴルキチレディースミックスカナリー
世帯数5世帯6世帯5世帯6世帯
夏(8〜9月)6位(23%)11位(22%)13位(20%)33位(12%
冬(12〜1月)56位(12.9%)107位(6.1%)111位(5.3%)113位(4.9%)
  注:上表( )内の%は 前年同月からの削減率

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  上の写真は授賞式会場の様子
(左 未来環境推進課 課長代理あいさつ  右 基調講演 講師 伊藤 恭行氏)

 参加することに意義あり!小さな節電の積み上げで、県レベルでは大きな成果が挙がっています。無理をしないで長続きのする節電対策を確実に実行しましょう。
(彼方)

◎ 追 伸
 夏のコンテストのアイデア賞に、コミ時津ゴルキチチーム Tさんの「消費電力の見える化」(家電製品に消費電力と1ポイント提言を表示し節電意識を高める)が選ばれました。

【2012/03/26 11:16】 | 環境
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今年は梅の開花が遅かった。2月5日(日)に観梅会を開いた時は、小梅が3分咲。南高、鶯宿は硬いつぼみ。それから1ヶ月も経ってやっと満開になった。
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老母の友人お二人が遊びに見えた昨日14日は、花の盛りが過ぎて散り始めたころ。(花も花を見る人も、ゴメン!)

今年は、梅に動力噴霧器とスプリンクラでEM希釈液を1週間に1回程度かけている。黒星病対策。約15本の木も業者をいれて剪定もすませた。だから剪定した木の収穫は期待できない。

それに、梅の花が咲くと蜜蜂が盛んに活動し羽音をたてるのだが今年はまったく蜜蜂がいない。受粉は出来ているのだろうか?梅は実をつけるのだろうか。
ちなみに、小生は農業者として今年初めて農業委員会に申請をした。(蜜蜂)


【2012/03/15 15:13】 | 園芸・菜園・農園
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地元
やま
はじめまして
地元なので思わず見入ってしまいました
これからも更新頑張って下さい!

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15000人の犠牲者を出した東日本震災から一年、まだ避難生活を強いられている人が35万人。厳しい生活が続いている。
写真 3写真 1

昨日3月11日は各地で追悼行事が行われた。

TVを見ていたらフランスのパリや、アメリカ・ニューヨークなどでも市民が追悼集会を開いてくれたらしい。被災者のことを思うと心重いが、世界各地のこの追悼行事にはこころ温まる。

当NPOは毎年カンボジアの貧困層が多い村や孤児院を訪ね支援しているが、その一つバッタンバン・ノリア孤児院からメールが届いた。

この孤児院でも、70数名の孤児らが震災被害者の追悼を行なってくれた由。
study tour 中の日本人学生達も参加し、献花、東北の現状説明、そして黙祷の後、"翼をください"を全員で合唱して終ったそうです。この歌声は被災地まで届いたかな?

この孤児院の子どもたちは、以前、被災地の方々から支援を頂いたことがあるらしく、このことが彼らの心を被災地に向けたのだろう。(蜜蜂)

【2012/03/12 10:21】 | 国際交流・協力
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当NPOの支援先カンボジア・プレアプット小学校から時津小学校の子どもたちにビデオレターが届き、今日上映された。DSCF7567.jpg

時津小学校は1昨年からJRC委員会が中心になってカンボジアの子どもたちに文房具や本、衣類を送っている。

今年度も23年7月全校生徒によびかけ文房具、衣類、絵本を集めて当NPO協働団体の事務所まで送った。

物資は23年10月下旬当NPOの支援訪問団が現地を訪れ子どもたちに届けた。

ビデオはこの喜びとお礼を伝えたもので時津小学校の「表現集会」が行われた今日午前8時体育館で上映された。

ビデオレターでは、時津小学校が送ったプレゼントに喜ぶプレアプット小学校の子どもの笑顔や、貧困層の村にもって行く映像、当NPOが建設した職員宿舎の映像も上映された。

この集会の司会を努めた子どもは、今年もいっぱい集めて送ろうと力強く呼びかけていた。(蜜蜂)

【2012/03/07 18:32】 | 国際交流・協力
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2012_0219kenissyu0004.jpg 孫(遥香)の諌高生としてのラストランは、2月19日(日)郡市対抗県下一周駅伝大会の14区、4.4km 女子区間のスタート  (写真は中継点前の3位争い)。この日は今冬、2度目の寒波襲来で寒い中、家内と応援に出掛け、ラストランの勇姿をしかとこの目に焼き付けてきた。

 孫がたすきを渡した後、二言三言会話を交わし、おばあちゃんと記念撮影。通常、試合中にこのようなことはできないが、この日は特別。孫の第1声は「もうすぐ帰ってくるけんねだった」(23日に退寮、帰宅できるのを楽しみにしているようだ)。「今日の走り(区間3位)はどうだったか?」と聞くと「調子を落としていたが、そこそこ走れた」とラストランを終え晴れ晴れとしていたので安心した。

 3年前の3月に中学を卒業して入寮、年2回の帰省も1回3日程度、朝練・夕練、土・日の練習や遠征、記録会や大会出場などに耐え?(本人は楽しんでいたのかも知れない)、それなりの結果を出し心身ともに大きく成長した。

 3年間お世話いただいた松元先生(監督)ご夫妻はじめ、ご指導いただいた先生方や応援してくださった皆さんに御礼申し上げます。また、中学時代に走るきっかけを作っていただいた前田裕司先生との出会いも忘れることができません。ありがとうございました。

 3年間ハラハラドキドキの応援追っかけをやってきた。一方、たくさんの楽しみと感動をもらい充実した日々を過ごすことができたが、終わったあとのこの空虚感は何であろうか? いやいや、まだまだ夢の続きを見せてくれるであろう!(彼方)

【2012/02/22 17:55】 | 伝統・芸能・スポーツ
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  2月13日(月)、午後8時から9時30分までの予定で、時津町元村1地区住民(中橋 明 自治会長)と吉田新町長との懇談会が、元村1公民館で開催された。

 懇談会には、住民約40人と役場から吉田町長他5人(浦川副町長、扇水道局長、浜中建設部長、田口総務部長兼企画財政課長、松尾企画財政課職員)が参加した。

 吉田町長は「選挙で公約を伝えることもなく、11月15日に町長に就任したため、住民の皆さんとの懇談の場を設けることにした。11地区で行うことにしているが、今日の元村1地区は7地区目になる」と述べ「絆と協働のまちづくりをするために、誰でもがまちづくりに参加できるような環境を作って行く。公約としてごみ焼却場の建設、高齢者の健康づくり、安心・安全のまちづくり、区画整理事業推進の4つを掲げる」と述べた。それぞれ具体的な説明を行なった後、質疑応答に入った。

 住民からは、介護保険料や健康保険料、焼却場の設置場所/アクセス道路、渇水対策(水不足)、左底―日並線の道路建設の進捗状況、206号線の交通渋滞についてなど、たくさんの質問が出された。出席した各部長を含め、これらの質問に対し丁寧に答えていただいた。予定時間を10分超過し9時40分に終了した。最後に町長から「建設的な意見も出され、有意義な懇談会であった」との感想も聞かれた。2012_0213kondankai0003.jpg 2012_0213kondankai0005.jpg






 写真左の中央が吉田町長、写真右は熱心に話を聞く参加者の皆さん。(彼方)

【2012/02/14 12:56】 | まちづくり・街並み・話題のまち
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